kimonoと体の素敵な関係

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日本文化である”着物”を通じて理学療法士であるayame視点で
着物と体の関係をコンセプトに考えていきましょ!

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では、着物を日常着として着たいた時の女性の下着は?

 

以前も書きましたが

腰巻という巻きスカートの様なものを使用していました。

 

そう

スースーです。

 

風通り抜群♪

快適♪♪快適♪♪♪

締め付けも無し!

 

え?

スースー???

 

そう

スースーです。

 

では、生理の時は?

おりものは?

 

昔の女性だって生理はありましたよ!

もちろん!!!

 

ただね、

現代の女性と比べると

自然な体の使い方が出来ていたのですね。

 

まず、骨盤底筋群と言われる筋肉が

きちんと機能していたと言われています。

 

この骨盤低筋群

(恥骨から尾骨にかけて存在する筋群達)

が自然に機能していたと言われています。

 

越中ふんどしみたいなものを使って

生理中はしのいだって説もあるみたいですが

 

生理は中綿をつめていたという話もあります。

(実際年輩の人に聞きました!)
骨盤底筋群がきちんと効いていると

綿をつめているだけで漏れもなかったと・・・・

 

 

おりものも、今の様に困るほどの人は

殆どいなかった様です。

 

実際はどうだったかは、わからないけど

古い着物を見てみると

生理時のシミが見られる着物(特に襦袢)が

見られますが

着られない程のひどい物が少ないのは

どうしてでしょ?

 

 

 

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IMG_20150612_212216780.jpg

 

ふんどしは

蒸れる事なく涼しい!

 

どして医学的に見て大切なのか???

 

さて、ちょっとまじめなお話

 

男性の生殖器(ここでは特に精巣)は

体の外側にあります。

これには理由があるのです!

 

精子を製造する器官である精巣の働きが

体の中にあると、体温で温められてしまい

精子が正常に作られない為です。

 

精子は体温よりも低い温度でないと

正常に作られないのです。

 

精巣の温度を体温よりも低い温度に保つため

体の外側に配置されたのです!

 

ふんどしは

締め付ける事なく

使用する事ができるので、

体の解剖学的見地からもとても

理にかなっているのです。

 

私が以前作ったふんどしの生地も

綿麻の物を作ったので

(使用時期が春夏だった事もあり)

肌ざわりも非常に良かったらしいです!

 

陰茎も蒸れると皮膚病になりますものね。

 

 

現在は、

素敵なふんどしが売り出されているみたいですね。

 

では

次回は女性の下着について!

 

 

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ふんどしのお話!

 

”ふんどし”使った事ありますか?

 

最近は、”ふんどし”の良さを見直されて

素敵な”ふんどし”が販売されているみたいですね。

 

”ふんどし”といっても種類があるのを知っていますか?

六尺ふんどし

越中ふんどし

もっこふんどし

などがあります!

 

六尺ふんどし

字のごとく六尺(2メートル位)幅30㎝位の布を使用して

体にあわせてつけていきます。

後ろから見るとTバック風になります!

現在では、お祭りなどに使用される事が多いみたいですね。

 

越中ふんどし

1メートル位の布に腰紐をつけたもの

前にのれんの様に

布がぺろんと

垂れ下がるふんどしですね。

現在、ふんどししてます!という人は

この形が一番多いのでは??

医療でT字帯もこの部類ですね。

 

もっこふんどし

ビキニブリーフに近いかも・・・・

股間の布に腰紐があり、腰の所で結ぶタイプ

これはいわゆる”パンツ”に近い形をしています!

 

 

 

私、以前、ふんどし手作りした事があります!

もちろん、私が使用するのではなく

男性が使用しておりました。

 

使用感を聞くと

 

「非常に良い!!!!!」

 

との事。

 

体を締め付ける事なく

自分サイズに調節可能!

蒸れる事なく涼しい!

 

実は”蒸れずに涼しい”は男性機能を

医学的に見ても非常に大切なんですよ!

 

ではその辺りは次回!!

 

 

 

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ムフフゥ 本日は下着の話

 

さて、皆様どんな下着をお使いでしょうか??

 

女性なら、ショーツとブラ 

男性なら、トランクスまたはブリーフ系のパンツにTシャツとか??

 

ま、どちらにしても、体にフィットしているものが

下着として使用されているものが多いのではないのでしょうか?

 

昔々の下着は

私が調べた所では

女性は着物を着ていた時代は”こしまき”という

巻きスカートの様な物を一番下につけていました。

 

要するに、体にフィットしていない!のです。

スースーです(笑

 

男性はふんどし

これは定番ですね。

 

実はこれ、非常に体に良いのです!

男性も女性も!!

 

では次は男性のふんどしについて!

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、肝臓はどこにあるでしょう?

背中側の腰辺りにあります。

 

肝臓は左右に1つづつあり

右の腎臓は左の腎臓より約2㎝下にあります。

 

なぜでしょ?

それは右の腎臓の上に

肝臓と横隔膜があるからと言われています。

 

さて、

腎臓は何をする所でしょ?

 

簡単に言えばおしっこをつくる所

 

 

腎臓は、

空マメの様な形をしており

外側を皮質・内側を髄質とよばれ

皮質・髄質で尿がつくられ

腎杯(じんぱい)・腎盂(じんう)と

呼ばれる所に集められ

尿管を通って膀胱に溜められます。

 

 

心臓のポンプ作用によって

腎臓に血液が流れこみますが

1回の拍出で押し出される血液の約1/4(約600CC)が

腎臓にながれこみ、尿が作られます。

 

1日に約1.5Lの尿が作られると言われています。

 

そういえば

明治大正昭和初期の女性の下着って・・・

 

 

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着物を着ると常に心臓を温めていることになる

 

ここからは解剖・生理学♪

 

さて、問題です。

心臓から血液が出て

心臓までに戻ってくるまでにかかる時間は?

 

答え

1分です。

 

そう、1分で体をめぐって再び心臓にもどるのです。

 

1分ですよ!1分!!!

私はこの事実を知った時は超がつくほど驚いたものです!!!

 

話をもどしますが

心臓は何枚もの布で温められ

心臓から暖かい血液が体をめぐって

再び心臓に戻るまで1分。

と、いう事は暖かい血液が常に

体をめぐっているという事です。

 

そう、着物の時

手先が洋服の時より寒くないのです。私。

(個人の感想です。個人差があります。)

 

さらに

肝腎要(かんじんかなめ)と言われる

肝臓や腎臓もこの何枚もの布の

ある辺りに位置しています。

 

腎臓は背中側の腰辺りにあるのです!

腎臓って小さい臓器だけど

かなり重要!

という事で次回!

 

 

 

 

 

 

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おはしょりがあると

なぜ暖かいのか?

 

着物の着方には

色々なやり方があります。

例えば、補正の方法や下着など。

 

でも、おはしょり無しはありません。

(対丈で着る着方は除外)

この時期の着物は

袷(あわせ)と言って

裏がついている着物を着ます。

 

これを腰~腹回りで裾をきめて

余った着物は胴回りで

キレイに折って処理されて着付けしていきます。

そうすると

胴回りはなんと着物だけで

折部分2重の4枚+上前の2枚の

6枚の布が重なっている計算になりす。

 

さらにここに帯をしめていくと

そうとうな数の布が体に張り付いている事になります。

 

もう、腹巻なんてレベルではありません!

 

しかもね、その相当数の布がある部分は

大体胸下から臍辺りと考えられ、

この辺りにある心臓は

何枚もの布につつまれている事になるのです。

 

そう、

着物を着ると常に心臓を温めていることになるのです。

ただ、温めるだけでは体は暖かくなりません。

それは次回!

 

 

 

 

 

 

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私はかなりの冷え性&寒がりです。

冬の着物って寒くないの?とよく聞かれます。

 

私も多分自分が着ていなかったら

間違いなく、寒いからいや!と言ってたと思います。

 

それが洋服より暖かい!!!

(個人的な意見です!!個人差があります。)

 

 

私は普段着の着物ですので

ヒートテックのレギンスとシャツを着て

足袋(たび)はインナー靴下(旅館とかにあるやつ)

履いておりますが

洋服の時の方が寒い時があります。

 

 

これ、私なりに考えついてでた答えが

 

心臓が暖かいから!!!

 

フフフゥ

そう心臓=血液を温めるからだという

考えに行きついたのでした!

 

詳細は次回!

 



 

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おはしょりとは

こしの辺りで折り返した余った部分で

女性しか作りません。

 

男着物は

おはしょり無しで着ます。

対丈(ついたけ)と言います。

 

昔々(どれ位かは定かではない)は

女性も対丈で着ていたらしいです。

現在のおはしょり有りの着物の着方は

江戸時代辺りからだとの事。

(所説ありますが、これが有力らしい)

 


着丈(きたけ)

首の後ろの中央部の骨の突起(C7)から

踵(かかと)の中央部あたりまでをまっすぐ計った長さ

 

 

男着物は着丈だけで十分OK!

日常着では少々短くてもOKですね。

 

女着物はおはしょり分が必要ですから

少なくとも身長位の長さは必要とされています。

(少々短くても着つけ次第で何とかなります)

 

私はこの寒い冬に着物を着るメリットの一つに

このおはしょりがあると思っております。

これは次回!

 

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健やかに生きる為に♪♪

笑顔でいる為に♪♪♪

たくさん愛するためにね♪

 

 

 

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