このブログは、フロンターレを愛する有志の皆で繋ぐ、 川崎フロンターレ Advent Calendar 2017 (クリスマスに向けたブログリレー)の第1日目として12/1に公開するブログです!ニコニコ これから毎日、クリスマスまでよろしくお願いいたします!

拍手イルカ先日、なんとか浦和戦で勝利し、いよいよ迎える最終節。今年も濃いシーズンだったなと感じています。ドキドキですが、楽しみでもあり、また、シーズンが終わるのが寂しくもあり、、、いろんな気持ちが入り交じった感じです。最後、笑顔で終われたら、とひたすら祈るばかりです。


おねがいさて、今年、2017年は嬉しいことがありました。

桜春のある日、突然会社の同僚から、フロンターレの試合を観てみたいと言われたのです。

サッカー周りには、なかなかJリーグの試合をわざわざスタジアムに行って観たいという人がいなかったので、嬉しかったです。そして、「いつもフロンターレの話を楽しそうにしていたから、Jリーグ行ってみたいなと思いました」という言葉がめちゃくちゃ嬉しかったです!

星同僚と、その友達二人が初めて等々力に来てくれました。ユニフォームを数枚準備し、貸すことができました。試合も勝利。勝利もよかったですが、みんな応援やスタジアムの雰囲気が気に入ったそうで、本当に嬉しかったです。

やしの木そして夏の終わり、その同じ同僚がなんと、「今度、友達を連れてフロンターレの試合に行きます!」と。その試合、わたしは行けなかったので、ユニフォームだけ貸しました。試合はまた勝利。

サッカー以下は、等々力2回目にして自力で行き、友達まで連れてゴール裏で応援した同僚の言葉です。

おねがい「初めてでも周りの温かい雰囲気でずっとファンだった様な気持ちで、楽しく応援できて、嬉しかったです。」

ラブこの言葉を聞いて、自分がフロンターレと出会ったときの気持ちを思い出しました。これだよ、これがフロンターレなんだよ!と。

2010年、W杯での長谷部選手の言葉、覚えていますか?あれがきっかけでわたしが生まれて初めて行ったJリーグ、試合会場が等々力でした。単に「近いから」という理由でした(笑)。

7番ゲートの階段を上がり、コンコースに足を踏み入れた瞬間の光景を今でも覚えています。大歓声、揺れるたくさんの旗、旗、旗、青、青、青、人、人、人。
試合後、移籍前のセレモニーで、サポーターの温かい声援を受ける川島選手とテセ選手。そして、涙をボロボロ流しながらフロンターレへの愛を語るテセ選手を見て、あぁ、このクラブは愛されているんだブルーハートと思いました。

おねがい「愛されるクラブ」、これが今も変わらない、わたしが川崎フロンターレに抱いている思いです。

初めて等々力に行ったあの日から今まで、何度涙を流したでしょう。何度悔しい思いをしたでしょう。
でも、何があっても、これだけは変わらないです。「川崎フロンターレが大好きです。」

サッカーいよいよリーグ最終戦。
相手の順位も、監督が誰かも関係ない。
フロンターレの選手たちをまっすぐ見詰め、試合終了の笛が鳴るまで、声を出し続けます。

フロンターレのサッカーに出会えたことの感謝。
サッカーを通じてのたくさんの出会いへの感謝。
フロンターレの選手、監督、スタッフ、スタジアムでのあらゆるボランティアの皆さんへの感謝。選手を支える大切なご家族の皆さんへの感謝。
すべての感謝を込めて、最後まで、そしてこれからもずっと、大好きなフロンターレを応援します。

照れさて!アドベントカレンダー2日目は、フロンターレの楽しいまんがでお馴染み、@wogwogwogさんのブログです。アドベントカレンダーのページからぜひご覧くださいね☆
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