チームワークコンサルタントのムラタぐです。


ムラタぐさんっていったい何の仕事してるんですか?

と聞かれたときに、


あるときは

「タグラグビーコーチです。」


あるときは

「中小企業の社長です。」


分析ソフトのお客さんには

「映像コーチングコンサルタントです。」


研修のお客様には

「タグラグビーで学ぶチームワーク研修講師です。」


などとと答えることにしていました。


ムラタぐとはいったい何だろうか?

ムラタぐの価値って何だ?

どんな肩書きを背負ってぼくは生くのか?と考えました。


スマイルワークスという私達の会社も

いったいどんな立場でどんな価値を社会に提供する会社なのか

ということを整理するために、社員のみんなとブレストをしました。


①提供したい価値+②職業的名称


という組み合わせでブレストした結果


①提供したい価値

 

チームワーク 
eコーチング 
コミュニケーション 
メンタル 
タグラグビー 
ラガーマンシップ 
ビジネスポーツ 
エンパワーコーチング 
チーム教育 
リーダーシップ 
モチベーション

②職業的名称
マネージャー 
スキップ 
コーディネーター 
リーダー 
トレーナー 
プランナー 
キャプテン 
アドバイザー 
デザイナー 
ヘルパー 
ファシリテーター 
アクティベーター 
エキスパート 
愛好家 
栽培家 
育成者 
マスター 
プロフェッショナル 
ビルダー 
教師 
指揮者 
職人 
診断士 
先生 
商人 
コンダクター 
スキッパー 
アナリスト 
チーフ 
コンサルタント 
ドクター 
プロデューサー 
メーカー 
エデュケータ 
農夫 
プレフェッサー 
パイロット 
セーラー 
サポーター
クリエイター 
ティーチャー 
コーチ 
アシスタント 
アーティスト 
ディレクター 
コンダクター 
研究家 
アジテーター 
インストラクター 
再生請負人 
吟遊詩人 
向上請負人 
デベロッパー 
プレゼンター 
プロモーター 

などと ブレストした結果

チームワーク吟遊詩人、タグラグビー農夫、モチベーション栽培家なども
候補にあがりましたが

「チームワークコンサルタント」

にとりあえず落ち着きました。

仲間と話すことによって、一人では見えなかった自分が
見えてくるということがあるのですね。

私は一言でいうと

「世の中のチームワークをよくすることが、
 大好きで得意でライフワークにしている人」

だったのです。

チームワークコンサルタントのムラタぐでした。(^^)

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。
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チームワークプロデューサーのムラタぐです。


NECの我孫子事業所で社員の健康増進とチームワーク向上による

事業場活性化を目的にしてタグラグビー研修を実施しました。



muratag
akusyutag


5月から実施しているのですが、リピートで今月もきてくれた方もいて

とても嬉しかったです。コーチ冥利につきます。

本当にどうもありがとうございました。


前回参加して健康に目覚めて、次回を目指して

普段の生活にトレーニングをとりいれました!

という方もいてとても嬉しかったです。


タグラグビーは初めてや2回目の方たちばかりでしたが

最後は、対抗戦を行いました。



前半終わって1対1。


今月誕生日をむかえて59歳男性の方のトライも

飛び出しました。

今までのべ数千人とタグラグビーをコーチしてきましたが

最年長のトライです。(^^)


後半終わって3対3の同点で

延長戦ゴールデントライ方式に突入しました。


延長戦からNECグリーンロケッツの浅野りょうタグ主将と

佐藤平選手も助っ人参加してくれました。


とても白熱したゲーム展開でレフリーの私も緊張しました。

参加者からは「負けたくない!」「たのしー!」

などの叫び声が聞こえました。


一進一退の攻防でとてもいい勝負でしたが

時間がきたのでノーサイドの笛をならしました。


アフターマッチファンクションでは

皆さんとビールを飲みながら


「仕事の疲れと違ってとても心地いい疲労感があります。

 次も参加したい。」 


「ムラタグコーチの人の動かし方が

 職場のリーダーシップにとても参考になった」


「世代、職場を越えて交流できて嬉しい」


と嬉しいお話がきけてとても嬉しかったです。


みなさんとてもいい笑顔でした。


タグラグビーには

心も体も健康にして仲間ができて

チームワークを学べる効果があるのです。


タグを返すときは

「ありがとう」といいましょう。

もらったときも「ありがとう」といいましょう

とコーチとしてタグラグビー中にリクエストしましたが

この精神を日常生活でも持ち続けたいものです。


タグラグビーの真剣な試合中でも

「ありがとう」と声をかけあうことができた皆さんは

立派なタグラガーマンなので

職場でのあいさつもきちんと心をこめて

「ありがとう」といいましょう。


と挨拶させていただいました。


タグラグビーの仕事ができて

とても幸せです。


うまれてよかっタグ!


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。

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成功研究家のムラタぐです。


10数年スポーツを通じて「成功」というものを研究してきました。


大きくビジョン・夢を描いてその実現を心から信じ

達成目標を細分化して行動して少しずつ実現していく。


というのがどの成功法則の本にも書いてある基本ですが

夢の実現を「心から信じる」とことがムズカシいです。


だから小さい成功を積み重ねて、自分に自信をつけることが大事です。

行動→即成果となるような小さい成功を積み重ねるといいようです。


舛田 光洋
成功を加速する「そうじ力」

という本を読みました。

そうじは、行動→即成果となるような小さい成功体験なので

毎日実行して、自分の部屋や机や事務所をキレイにすると

自信がつく。


つまらないこだわりや執着が消えて

感謝にあふれたさわやかなキモチになる。


汚い机や乱雑な部屋は自分自身を表している


のだそうです。うーむ。

ガツンと来ました。


私は素直な男なので(^^)

即やってみようと決意して実行しました。


とてもキモチがいいです。


今日も皆様に感謝。

心をこめてありがとう。


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プロタグラグビーコーチのムラタぐです。


NECグリーンロケッツの社会貢献事業の一環として

千葉県の流山市の小中学校の体育の指導主任の先生方を対象に

タグラグビー指導者講習を実施しました。


子供の体力低下が叫ばれて久しいですが

流山市もやはり子供の体力向上が教育界の重要課題ということで

体力向上のためのタグラグビーというテーマで

指導のリクエストを頂きました。


私の伝えた指導ポイントは二つです。


1.タグラグビーで楽しく心を育てる

2.神経系トレーニングの要素を加える


1と2の相乗効果で楽しく夢中で体育をするうちに

体を動かすことが好きになって、知らないうちに運動量も増えて

体力が向上するような体育をしましょう。

とお伝えしました。


20数名の先生方にタグラグビー指導の大切なことを

心をこめて伝えてきました。


一人の先生方の向こうに200人ぐらい子供達がいるとすると

昨日の講習会で、20人×200人=4,000人!ぐらいの子供たちに

タグラグビーの楽しさを届けることができるのではないかとワクワクしています。


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。

スポーツ科学者のムラタぐです。


昨日、バスケットボールNBAの解説でおなじみの

倉石平先生のお取り計らいにて

早稲田大学のスポーツ科学部で戦術・戦略論の講義をしてきました。


160名のスポーツ系の学生さん相手の講義はとても楽しかったです。


早稲田大学のスポーツ科学部は、

いろいろな競技のトップアスリートが集まる大学なので

なかにはバリバリのアスリートもいたようです。


戦略=こうなりたいというビジョン・長期的な目標

ですから人生に置き換えると戦略=夢です。


戦術=戦略を実現するための具体的計画・行動

ですから人生に置き換えると戦術=日々の行動


戦略・戦術を語る=仲間とのコミュニケーション

なのでスポーツからコミュケーションを鍛える絶好の場です。


スポーツも人生も

真剣にやったほうが楽しいし

戦略も戦術もコミュケーションが重要なことは同じなのだ!



だからスポーツから人生に重要なことを学んでね。

というのが私からのメッセージでした。


スポーツの競技力を高める方法を学べて

コミュニケーション能力を証明できる

資格があります。


日本eコーチング協会の

パフォーマンスアナリスト資格です。

詳しくはこちら

http://www.jeca-net.jp/


とばっちり私の仕事の紹介もしてきました。(^^)


私がスポーツから学んだ人生における大切なことを

心をこめて早稲田の学生諸君に伝えてきました。


彼らの心に何かを残すことができて

彼らにいい影響を与えることができたらとても嬉しいです。


魂の伝達ですな。


アンケートの結果を見ると

とても好評で、とても嬉しかったです。

生まれてよかっタグ!


今日も皆様に感謝

心をこめてありがとう。

親父の手打ちうどん

テーマ:

親孝行してきたムラタぐです。


帰郷して、親父に弟子入りして手打ちうどんの打ち方を習ってきました。


小さい頃からたくさん食べさせてもらっていた

とっても大好きな親父の手打ちうどんです。

なんでこんな美味いんだろうと不思議なぐらい旨い親父の味です。


長年、農業と生業としてきた親父は、とてもがっちりして頑丈な男なのですが

最近は体の衰えを感じて、田植えも卒業して隠居しています。


うどん作りも肉体労働なのでここ数年作ってなかったのですが

親父の味をなんとか継承しなくては!と一念発起して弟子入りしました。


私は映像を使った技術伝承コーチングの専門家なので

親父の技術をビデオにおさめて、コツをメモしながら

微妙な按配の塩加減も計測してきました。


でもやっぱり親父の味の秘訣は、完全にデジタル化するのは難しかったです。

技術伝承は、デジタルとアナログの両方一生懸命

心をこめて使うのが基本です。


あーでもねーこーでもねーと言われながら

親父から手取り足取り教えてもらうという血の通ったやりとりが

できてよかったです。


できあがった手打ちうどんはとても美味しかったです。

子供の頃にたべた魔法のような手打ちうどんを目指して

また弟子入りしたいと思います。


そしていつかまた息子(娘か?)につたえたいです。(^^)


「できなかったことができるようになる」

というのはとても快感で、人間の根源的な喜びです。


とても嬉しかったです。


お父さん、心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。

B型末っ子

テーマ:

B型末っ子のムラタぐです。


今朝の日経の朝刊を読んでいたら

日本女子プロゴル界のトッププロの宮里藍さん、大山志保さん、横峰さくらさんの3人が

3人兄弟の末っ子であることが判明。


「要領の良さ、奇抜な発想、目立ちたがり屋など

末っ子にありがちな性格が勝負師に向いているのだろう。」


とのこと。

これはもしやと思い、3人の公式サイトをみていたらあんた。

宮里選手は典型的なB型って書いてあるし

大山志保選手もB型でした。

(横峰選手はAB型)


よくB型はいいね。とか、これだからB型は!と言われます。

末っ子はいいよなー。とか末っ子ですもんね。ともよく言われます。(^^;)


高校時代からとても気の合う私の友人もB型末っ子で

超ポジティブで超目立つのが好きで

超GOINGマイYEAH!なあかるくて面白い奴です。


血液型と兄弟の構成ってかなり

性格に影響しますよね。


うーん。恐るべしB型末っ子。

あなたの近くにB型末っ子いませんか?


兄弟両親に感謝です。

今週末は父の日なので帰郷してプレゼントします。


心をこめてありがとう。



チームワーク研修講師のムラタぐです。


本日、タグラグビーで学ぶチームワーク研修の提案に

某大企業の高層ビルのオフィスにいってきました。


研修担当の皆様に集まっていただいたのですが

さすがにみんなノリのいい素敵な方ばかりでした。


そしたら、あんた。

なんと超おしゃれな超高層オフィスビルで

タグラグビーやっちゃいました。


会議室で一通りご説明したら、

すこし広い場所に移動し実際に少しやってみましょう!

ということになったのです。


とても嬉しかったです。


名前を呼び合うパスの練習をしてから

チームでパス錬をしてそのまま練習試合をしちゃいました。


ワイワイキャピキャピしながらとても盛り上がりました。

とても楽しかったです。


試合が終わったらノーサイドなので

みんなで友達握手をして手を胸にあてて

感謝を感じて友達になりました。


素晴らしい提案活動になりました。

この仕事大好きです。


今日も皆様に感謝。

心をこめてありがとう。


うれしいとたのしい

テーマ:

うれしい と たのしい


違いを考えてみました。


たのしいはよく誤解される言葉です。


オリンピックを楽しみたい

と言った選手が楽しむとは何事だ!非難されたりします。


オリンピックを楽しめました

と言った荒川静香選手がさすが!と賞賛をと浴びたりします。


楽しんだ発言は、だいたい負けたら非難されて

勝ったら称賛される傾向にありますが

オリンピックで勝つということは金メダルをとるということだから

世界でひとりしか「楽しめました。」と言えないのか?と思ってしまいます。


また真の意味で「楽しむ」とは「とことんチャレンジして集中する」という意味であって

たのしい、楽しむことは勝つのに必要なメンタリティであってとても大切だと思うのですが

どうしてもへらへらしている、不真面目だみたいな誤解がまとわりついてきちゃうんだよなー。


真の意味で「楽しむ」ことはとてもムズカシイので

楽しみたいと思うと発言しても実際にはなにかにとらわれて

本当に意味で楽しめてない選手も中にはいるような気がします。


「心から楽しむ」ことができているかどうかの判断基準として

「心から嬉しい」かどうかをチェックしてみるといいかもしれません。


マラソンで35KMをすぎて超キツイ最中に私が「楽しい!」と絶叫していたら

妻は「無理しちゃって・・・ぷぷぷ。」と思ったそうです。


「嬉しい!」と叫んだら「あら嬉しいのね。よかったわね。」

と思ったそうです。


「嬉しい」という言葉の方が、自発的で心から沸いてきて

純粋でゆるがない感じ、嘘がない感じがするのかな。


嬉しいという気持ちを大切にしたいですね。


今日も生まれてよかった。

毎日一生懸命生きている私達をとても嬉しく感じています。


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。

タグをとられて

テーマ:

我々はひとりじゃない。


一生懸命やって前にすすめなくなったときは

仲間を頼ればいい


辛いときは、人に頼ればいいのだ。


そのときは、きちんとお願いして

きちんと「ありがとう」とお礼をいうのだ!


とを心にきめて人に頼ることを肯定してしまうと

一匹狼で生きていくより心が軽くなったりします。


タグラグビーでもおなじ現象が起きます。

タグをとられたらもう前に進めないので

仲間にパスするしかないのです。


心をこめて相手のとりやすいパスを送ります。

俺の分まで頼む!


タグラグビーから「仲間に救われることと有難さ」を感じ取って

もらえるように私はコーチをします。

そしてそれを普段の生活や業務に活かしてほしいと思っています。


これで仕事や生活に行き詰って、うつ病になったりする

人が減って日本社会が元気になってくれたらいいなーと

コーチとして願っております。


育児が大変ならば親や夫を頼ればいい。

仕事が大変なら、パートナーや部下や上司を頼ればいい。

そしてきちんと感謝すればいい。


頼れる相手がいるというのは有難いです。

誰かからのパスがきたら、手助けできる自分でいたいですね。


プロタグラグビーコーチにムラタぐでした。

心をこめてありがとう。

パスを受けとってくれる皆様に今日も感謝!