こんにちは。
アイシングクッキー・和菓子教室 " Smileward "のErikoです音譜
いつもお読み頂きましてありがとうございますおねがい

その上に何をどうデコレーションするかによって、カップケーキのビジュアルも変えたいケーキ01音符

こんもりとした山型に焼くのか、高さを出さず平らに焼くのか。

膨張剤の配合を変えるのではなく、温度や焼成時間など、オーブンの熱伝導を考えて実験したところ…。

天板を1枚出し入れすることで、熱伝導を上手く調整するのが良いという結論に落ち着きました。
上の画像は平らに焼いたもの。
こちらはふっくら山型に焼いたもの。

うちのオーブンでの実験結果をお伝えしますね。(今回は全てグラシンカップ7号サイズ。)
⚫平らに焼く場合。
170℃で余熱後、160℃に下げて下段で26分。
上段に1枚天板を入れる。

⚫山型に焼く場合。
170℃で余熱し、そのまま下段で24分焼く。

当然、生地の周り(表面)から熱が入るので、一気に高い熱を入れると、どうしても真ん中がぐ~っと盛り上がってきてしまいます。

ですので、平らにしたい時は庫内の温度を少し下げ、上に天板を入れて熱の伝わり方を緩やかにします。
生焼けは避けたいので、少し長めに焼いて。
何れも、うちは多少傾きがあるので途中で前後入れ替えは必須です。

勿論、オーブンの種類や生地の配合やカップケーキのサイズなど、諸々条件が違えば仕上がりも異なると思います。

『どうせ上にクリーム塗ったり絞ったりカバーしたりするのだから、土台の表面なんてどうにでも隠せる!』と言ってしまえばそうなのですが、偶然の産物ではなく『こう焼きたくて焼いた』と言いたいじゃないですかてへぺろ
カップケーキのビジュアルに合った、どんなデコレーションをしようかなウインク

本日もお読みくださいましてありがとうございましたニコニコ

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