こんにちは。
アイシングクッキー・和菓子教室 " Smileward "のErikoです音譜
いつもお読み頂きましてありがとうございますおねがい

久々にやらかしましたガーン

下の画像の2種類のクッキー。
全く同じ材料配合混ぜ具合寝かせ具合焼成温度焼成時間で焼いたもの。
違った点はただひとつなんです。

さて、何がどうなってこの仕上がりの差が生まれたのかと言いますと…。
"乾燥防止対策をしたかどうかの違い"、ただこの一点です。

上のガサガサは、オーブンに入れる前に霧吹きをし忘れたもの。
そして、下のツルツルのは、きちんと表面に霧を吹いてから入れたもの。

ただそれだけなんです。
ただそれだけでこの違い汗

冬は特に乾燥が激しいこともあり、生地をのばしたり休ませたり型抜きしたりしている間にどんどん表面が乾燥し、その乾燥した生地の薄~い膜が張ってしまいました。
それをそのまま焼いたので、薄皮が一枚張ったようなペラペラガサガサの焼き上がりになってしまったという訳です。

今回の原因は "乾燥によりできた膜" なので、単純に乾燥防止対策として、休ませて型抜きした生地をオーブンに入れる前に、表面に霧吹きをすることで解決しました。

これは、同じJSA仲間でもある、アトリエモチコのモチコ先生のクッキー理論を学んだことで得られた知識です。

きっと、予備知識が全くない状態でこの仕上がりをみたら、きっと訳がわからずパニックになっていたことでしょう。

色々と学んでいくことで、失敗をしてもすぐに、何故そうなったかという原因を発見することができるようになります。

理由がわかる失敗はすぐに修正できますが、理由のわからない失敗は繰り返してしまいます。

まだまだうっかりの失敗も多いですが、ひとつずつ解決して改良していけるように精進します。

本日もお読みくださいましてありがとうございましたニコニコ

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