台風も近づいておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか🌀☔

アイシングクッキー・和菓子教室"Smileward "のErikoです音譜

娘の学校でイベントがあり、アイシングクッキーを沢山作りました🍪

最近ずっと和菓子づいていたのですが、やはり日保ちのことを考えると、和菓子よりアイシングクッキーになりますね。

とにかく枚数が必要だったので細かいパイピングなどは最低限にし、ステンシルで女の子らしい(女子校なので❤)プリンセスだらけに✨


そしてこちらは、娘がお世話になっているフラ教室のブース用に
くまのフラダンサーたちです💃




売る訳ではないし、沢山作って余っても処分に困るかなぁと思いましたが、おかげさまで沢山の方が興味を示してくださり、イベントは大成功でした😆✨

特に外国の方が “Amazing !!”といって興味津々に見に来て下さり、とても嬉しく思いましたよおねがい

最近では英語レシピなども作り(時間はかかるのですが💦)外国の方にも喜んで頂けるようなレッスンを目指しています。

東京オリンピックの頃には、自信を持って堂々と英語でレッスンができている自分を思い描いてラブ今日は早めに湿布貼って寝ますあせる
身体がいうことをきかない…。
アイシングクッキー・和菓子教室"Smileward "のEriko です音譜

残暑厳しき折、皆さま如何お過ごしでしょうか。

もうすぐ夏も終わりだなぁと、日に日に秋めいてくる風の心地よさを楽しんでおります
(とはいえ、一日中家にこもって試作という日も珍しくないのですが)

さて、秋の練りきり菓子レッスンのお知らせです。
橙や黄色や、くすんだ緑や茶といった、落ち着いた秋らしい色もステキなのですが、やはり華やかさも取り入れたい❗ということで、これらを選びました照れ

秋桜
正しく“秋の桜”です
葉のギザギザがポイント。三角棒を使って表現します。
ところで、コスモスを秋桜と当て字にしたのはさだまさしさんだとか違うとか。

パンプキン

カボチャあんと小豆こしあんを入れ、2色のカボチャを作ります

包餡はもちろんのこと、皮の色褪せた感じを一部ぼかしの技法で表現します。
これはカットするところまでやって完成。包餡が正しくできていると、あんが中央に来ますウインク

和菓子の道具は、どれもそこそこ値が張るので、普段使えないお道具などを実際に使ってみて購入を考えるてみるのも良いですね。
お申し込みフォームなど、まだ用意できておらず申し訳ないのですがレッスン日程決まりました。

9月9日(金)10時30分~13時   残席2

・目黒駅徒歩3分、講師自宅教室にて。
パンプキン2種と秋桜(各2つずつ、計6個お持ち帰り)
練りきりの作り方も実践します。その他、簡易式練りきりの作り方のレシピ付き。
レッスン料4000円

ご興味ある方はご連絡くださいませ爆笑
Smileward のEriko です音譜

台風と雷⚡☔の間の、わずかばかりの晴れ間⛅をぬって、親子レッスン致しました。

小2・3年生のガールズたちの集中力と言ったらおねがいキラキラ
練りきりを手のひらで延ばしたり…


錦玉かんを地道に貼りつけたり…


きんとんぶるいでそぼろにしたり…


三角棒を使ってみたり…


夏の終わりに…圧巻ですねラブ


錦玉、クリアな色だけを貼るのも大人っぽく趣があって良いですね照れWハート




あっという間にもう秋ですね
まもなく、秋デザインでの練りきりレッスンも行う予定ですよ~☺
アイシングクッキー・和菓子教室Smileward のErikoです音譜

バナナが全く消費せず、熟れ熟れになっていた為、バナナカップケーキに変身させました クリームチーズを使ったクリームを乗せて照れ

折角なので、色んな口金を使い、色んな味付けをし、色んな絞りかたの実験をしてみました。

右側の2色のは、乾燥イチゴパウダーを混ぜてあります
甘さが程よくおさえられ、甘酸っぱくておいしいです。

左側の、ブルーと黄色のバラらしきものは
絞り袋の内側に予めスーっと一本ジェルで線を引き、その上からクリームを入れました。
様々な模様で出てくるので、これレッスンでやったら面白いかも。と、ひとりでワクワクしていました照れ

バナナだけだと殆ど食べない娘もバクバク食べてくれましたよ。

練りきりを極める

テーマ:
アイシングクッキー・和菓子教室 Smileward の Erikoです音譜

きちんと和菓子を学び始めてからどんどんハマり、最近は特に練りきりを極めたいと思い立ってしまいまして…。

レンジで簡単!とか、火を使わずにできる!とか、最近では少し調べると本当に沢山のレシピがでてきますニコニコ

何が正解かではなく、要は自分好みのものを見つけられれば良い訳ですよね。

と、いうわけでやってみました。

“練りきり餡”とは、要するに白並餡(いわゆる白あん)に粘性をもたせて扱いやすくしたものです。

なので、何を使ってどうやって粘性を持たせるかによって、出来上がりの風味や弾力、口どけ、歯切れなどが異なってくる訳ですよね。(因みに、粘性を持たせる為のものをつなぎと呼びます。)



左から
ぎゅうひを作り、それをつなぎにした練りきりあん。ポピュラーな作り方。

簡易式A
茹でたもち粉をつなぎにしたもの。ぎゅうひを作る手間が省ける。

簡易式B
寒梅粉(味甚粉でも可)をつなぎにして白あんに練り混ぜ、レンジにかけ練り上げたもの。
鍋も火も使わず、レンジのみでできる。


個人的な見解ですが
舌触りが滑らかで粉っぽくない。風味・歯切れともに良い。

"もち"感が強い。粘りがある感じ。弾力がある。

ぎゅうひ入りの①に近く、歯切れも良い。ただ、レンジ焼けなのか他に比べて少々色が焼けている。写真でもわかるように若干茶色味を帯びている。着色してしまえば全く気にならない程度。

との結論を出しました。
私は、やはり手間はかかるけど、ぎゅうひから作る①の練りきり餡の味が好きですラブ

レッスンではこれらを食べ比べ、ご自宅でも好みの練りきり餡を作って頂けるようになって帰って頂きますウインク

上生菓子は作れる!
クッキーやカップケーキは家でも作れるけど、和菓子は買うもの。と割り切っていらっしゃる方。作れます。作りましょう🎵

この、"練りきりを極める"レッスンも、順次お申し込み受け付けております。

まだまだブログ等始めたばかりで諸々整っておらず申し訳ありません。
ぜ~んぶ完璧に整ってからと思うと、何年あっても、足りなさそうなので、できることから始めています。

今後とも、暖かい目で見守って頂ければ有り難く存じますおねがい
最後までお付きあい下さいましてありがとうございました。