ハワイアンに聞くワヒアワ•バースストーン #5 -Kukaniloko- | LŌKAHI-ALOHA/ハワイから伝える絆
2015-06-05 12:54:42

ハワイアンに聞くワヒアワ•バースストーン #5 -Kukaniloko-

テーマ:ブログ
編集後記

こうして2時間半に渡るジョーリンさんとのミーティングは終わった。ミーティングの後も、この記事を仕上げるにあたり、何度もメールのやりとりをさせてもらった。

We spent more than two hours together at Kukaniloko. Furthermore we emailed each other; I wrote and she revised.

クーカニロコの本質を少しずつ理解していくうちに、『なぜ多くの日本の人たちがコーかにロコに惹き付けられるのか』というのが見えてきた様な気がする。

More I learned, more I understand why many Japanese are attracted by Kukaniloko.

これはわたしの勝手な見解だが、今の私たちの時代には家族の絆が薄いのではないかな、、と。

This is my opinion…. The most of Japanese don't have strong family tight.

というのは、明治維新からすぐに軍事力を強めてしまって、日露戦争とか第一次大戦とか第二次大戦に突入しちゃいましたよね。戦争ってことは、その家のお父さんやお兄さんが戦争に取られてしまうわけで、母子家庭の家が多かったんですよね。例えばうちの家もそうで、おじいさんが第二次世界大戦で、サイパン行って、帰ってこれなくて、その間の子育てはお婆さん一人。。。長女だった母はかなり辛い思いをしたとかで、家族の話しはしたくないタイプでした。その家族を知らない親たちが、戦後の復旧の時代に子育てをした。~エコノミー大国を作るために頑張って世界でも有数の経済大国になった。けど、同じ様にその頃の子供達も、父親が忙しくて、同じように母子家庭状態。で、その子供が大人になた今もそうですよね。朝から学校に通うだけでなく、夜遅くまで、塾に通い、家族の時間がほとんど取れず、結局、家庭って何??みたいな。。。核家族化も進んでお姑さんは邪魔にされるし、、家庭なんてなんの意味もないだけでなく、めんどうな関係だなんて思っている人も少なくないと思うんですよね。

The reason why we don't is connected to the contemporary events. In Meiji era, our country started involve wars; We had to face to World War I and II. Therefore we didn't have time to build storing family thigh; My grandpa didn't come back for ten years from Saipan during World War II so my grandma had to raise five children. My mother recalled her childhood as hell: lack of love and food. Then my parents' time was an another kind of war- economy war. And successfully, we became the one of top in the world ECONOMICALLY. I'm sure not only mine but most of father didn't come home much because they have to work (and party with clients). And also a nuclear family style became fashion; I'm sure many of us think family means nothing but burden. As well as children in nowadays, they don't have time for family- School, Private supplementary school and anther lesson like piano, etc… We have number one suicide rate in the world.


さて、一体、何人の方が自分のルーツ、祖先が歩んできた道を語ることができるのであろうか? 見えるものと繋がりを感じることの出来なかった現代の私たちが、見えないものの繋がりなんか、信じられるわけがない。だけど、何か物足りなさを常に感じている人も多いと思うんですよね。(この前まで勉強していた社会学で出てきたのですが、統計とってみたら、日本の子供のストレスは、他の国よりも強かったと出たそう)

How many of us can describe our own roots. We have never learn connection with whatever we've seen thus it's understandable we can't believe connection with something that we can't see. Although so many of us always feel something missing in life.



だから、クーカニロコに惹き寄せられるのかもしれない。自分のルーツと神々と自然とを繋いでくれるこの場所に。屹度、このアーティクルを読んでくれた貴方には、こまごました注意事項を与えなくても、この場所を大切に思ってくれるでしょう。なぜかというと「貴方の場所」でもあるのですから。

That is why we've been attracted by Kukanilko. The place teach you the connection: the connections to our nature, ancestors, gods and the future. I believe you would appreciate this place when you visit here without further instructions. Because, as well as Hawaiians, this place is also yours.



最後に~ 日本の皆様にクーカニロコを是非わかってもらいたいと、わたしの下手な英語を頑張って読んで添削してくれたジョーリンさんの紹介をさせてください~ 
とても知的で冷静な大らかな素敵なハワイアンレディーです。

Jo-Lin Lenchanko Kalimapau さん

1864年にモンゴルで産まれて育った薬草を作るヒーラーのジョーリンさんのお爺さんが、ハワイに移ってきたのは、19歳の時。ハワイ島のワイピオバリーに住むピュアハワイアンの女性と出会い結婚。子宝に恵まれ、幸せな生活を送っていたそうですが、1946年4月1日にハワイ島を襲った津波でワイピオバリーの村は破壊され、ホノルルに移住。大自然の囲まれたワイピオバリーの暮らしから、突然、西洋化が進んでいた当時のホノルルの暮らしにさらされたお爺さんは、数年も経たないうちに他界。そしてその1年後にジョーリンさんが誕生しました。現在お兄さんのトム•レンチャンコさんと、40年以上も、クーカニロコの管理者として、代々から伝えられた話を若手に伝える大役を勤められている。。。もちろん無償で。。。その意味は今の皆さんに理解できますよね。『生きる』という瞬間のエネルギーに燃え尽きるのではなく祖先の過去と大自然と未来に繋がり『生かされている』という智慧の心を持っている彼女だからこそ、パワースポットブームと新しいテクノロジー(インターネット)で混乱してしまっているこの状況にも、柔らかに大らかに前向きに対応していこうされているのです。皆様是非、応援してあげてください。


最後に彼女からいただいた言葉をシェアします。

I am very happy in reviewing your writing today Emiko, how I am glad that we started to do this on your blog. Although we cannot reach everyone, we will touch the hearts of many with the truth. It is a very large task. We must be patient. My Hawaiian grandma used to always say "Ho`omanawanui" which means to have patience. Now after living life so long I can see that Ho`omanawanui really means "patience is a way of life"

Mahalo nui loa for your intentions and all that you accomplish...eo



右側は ワヒアワ市民クラブのカメラマン ヴィッキーさん







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