オフショットの楽しさ | 料理を仕事に。平井一代の「フードコンサルタント養成講座」

料理を仕事に。平井一代の「フードコンサルタント養成講座」

料理家、料理研究家、料理教室主宰…、いろいろあるけれど、料理を仕事にするにはどうしたらいいの?
料理教室を9年経営、延べ5500人の生徒様を育て、現在も企業や飲食店のレシピ開発を手掛ける「フードコンサルタント平井一代」が料理の仕事についてお教えします。


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今回広告の方のお仕事で「峰子様のプロフィール撮影」しましたが、

撮影の仕事だと、

当然のことながらクライアント様が主役なのですが、
オフショットというのも存在しまして(笑)


 

真面目なカメラマンさんだったり、初めましてなカメラマンさんだと

「余計な写真」はあまり撮らないのですが、

勝手知ったる仲だと、
現場の温度感や、クライアント様との距離感も図りつつ
いろんなオフショットも楽しんでしまうわけです。

 

例えばですね。


わたしがまるで
上京したての人みたいに、荷物、カメラ持って
歩いてます(笑)こっそり撮られてた。上京…あながち間違ってないが。

 


これも気づかなかった~💦

 

 

「撮りますよ!!」って言って撮った写真ではないので

意図せず自然な表情が撮れたりすることもあります。

そしてなにより、作られてない現場の空気感がダイレクトに伝わる

写真となります。

これって現場の雰囲気が良くないと出来ないこと^^。

 

だから、わたしも撮影のディレクションする立場だけど

オフショットって一番楽しんじゃってます。

クライアントさまにも「え~こんなの撮ってたの?」と
喜んで頂けるんですよ。

(とまるで、わたしがカメラマンのような発言ですが(笑)

全部カメラマンさんの気配りと腕によるもの)

 


これは逆にわたしが撮った写真。
カメラマンのゆうちゃんの雄姿を見よ!

右奥に見える白い服の人が、峰子さんww

 

こんなにフェミニンなゆうちゃんなのに。


 

だのに!

サラダを男前に食べる。(※本人公開了承済み)

クライアント様のベストな立ち位置を決めるために
わたしがダミーであっちこっち移動して撮った中の一枚。


ちゃんと写真撮ってもらえるなら、
せめてポッケから手を出しとくんだったYO。
ゆうちゃん、いつも楽しい撮影ありがとうハートハートハート

 

 

撮影の後の3ショット!
短い手を精いっぱい伸ばして撮ったので、余白が全くなく景色ゼロ!!!!(笑)
せっかくの銀杏並木が…。


料理の撮影でもいつも実感していることなのだけど、
撮影はクライアント様との相性もさることながら

制作側のチームワークが大事ですキラキラ

美味しそうな写真を撮るのも、
笑顔あふれる写真を撮るのも、

すべては現場の空気感。デス。
 

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