記録は
不倫発覚からを振り返って
【テーマ】に分けて書いています。
今の私は【リアルタイム】に書いています

▼この話の続きです
水面下に入った夫。
それに気がついた私。
探偵会社で
不倫相手を突き止め、
GPSを付けて
証拠を集めていた日々。
終着点は
ゴールデンウィーク開けの
家族会議。
家族も入れて
夫と今後どうするか?
話し合いをする予定だった。
そして
その話し合い日には
私の弁護士から
不倫相手に向けて
内容証明で
慰謝料請求の書面が
届く予定になっている。
話し合い当日のシュミレーションを
私は何度も
頭の中で繰り返した。
この頃の
私の精神状況は、
GPS依存症だったと思うし
心療内科からは
適応障害と診断されていて
安定剤と睡眠薬のおかげで
なんとかやっているけど
ギリギリの状態だった。
話し合いの日。
夫が不倫相手と精算して
再構築すると言うなら?
夫には
誓約書
にサインをしてもらって
再構築に舵を取ろう。
出来るから分からないけど
とにかくやってみよう。
私はそう思った。
でも
話し合いで
夫が離婚だというなら?
慰謝料
養育費
これを
なるべく一括で貰いたい。
離婚の場合の
誓約書も作成した。
離婚に決まった場合
まず私が
考えた事は
いかに息子の今の生活を
なるべく変えずに生活するか?
だった。
私は
話し合いの日に向けて
もう一つ行動をした。
それは
自宅の家の鍵を変える準備。
もし、
夫が不倫相手と続けるなら
不倫相手と一緒に
どこかに行けばいいと思った。
私と息子は
絶対に家を出ないと決めた。
私が辛いからと
衝動的に家を出ても
その先に良い事は無いと思った。
現実的な事は
それから考えてもいい。
とにかく
私と息子は家を出ないと決めた。
不倫相手は、実家住まい。
夫が追い出されたら
どうするのかな?
でも、
実家暮らしの
不倫相手の彼女には
分からないかもしれないけど
結婚して
一緒の家に住むって
おままごとじゃ、無いよ?
2人で新しい家でも借りて
暮らしてみればいいと思った。
マンションの鍵交換業者に
連絡を入れた。
今すぐ
鍵を交換する訳ではない。
息子が
玄関の鍵を無くしたかもしれません。
しばらく鍵が見つかるか
様子を見たいのですが、
無かった場合は交換をしたいので
見積もりをお願いします。
と伝えると
必要になれば
すぐ交換に来ますね!
そう、手配をして見積もりを下さった。
私は見積もり書を握り
何故かほっとした。
結論から言うと
この話し合い後に
鍵交換を頼む事は無かった。
ただ、
さらにこの後、
夫に家を出て行ってもらった時、
次の日には
この時の見積もり書のおかげで
即座に鍵を交換出来た。
別居後
新しい鍵を見て
私の心は落ち着いた。
▼別居した時の事
つづく
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