ライモーフォニックスとは?! | エリーのSmile Gardenのブログ

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尾張旭、瀬戸、守山区、0歳~小学生の英会話教室「エリーのSmile Garden」
エリーと一緒に本気で英語で遊んじゃおう‼

愛知県尾張旭市の子ども英会話教室
「エリーのスマイルガーデン」のエリーです(^-^)

2月はライモーフォニックスのトレーニングモリモリでございました爆笑
毎日アドレナリン出まくりだったなー✨最後のDay3、無事終了しました💃

今日は
4月から導入予定のライモーフォニックスについての特徴について書きたいと思います。

その前にフォニックスとはなんぞや?!について先日ブログを書きましたのでこちらをご覧ください↓


つまり…✨
フォニックスとは
英語の話し言葉を文字にするための学習または指導法
=英語の読み書き学習  です。


これまでのフォニックス教材には
・アナリティックフォニックス
・シンセティックフォニックス

の2種類があります。まずは、こちらの2種類の特徴をまとめました。

アナリティックフォニックスとは
エリーのSmile Gardenでも取り入れております、アルファベット順に学習する方法です。知っている単語の中から、共通している音を切り取って学びます。

例えば、「a」の音を学ぶとき、apple  ant  angry から共通している音を見つけ、音のパターンを見つけていきます。

単語の中の音を分析するため、文字の音だけでなく、ことばの意味を理解でき、語彙力が増えていきます。

・ただし、前提としての単語力が必要
・例外を学ぶのに時間がかかる

といった、課題もあります。


シンセティックフォニックスとは
ABCのアルファベット順ではなく、英語の中で使われる頻度の高いものから学習していきます。

1つの音を学んだら、学んだ順番に組み合わせて読めるようにしていきます。「d」「o」 「g」の音と綴りを一致させることで、読める英語が増えていきます。

一文字ずつ学んだ音を読めるようになるので、ひらがなを読むような感覚で覚えられます。

ただし、文字を読めるようになっても、意味を理解したり、自然なリズムで感情を伝えるのに苦労します。


このように、どちらの指導法もメリットだけでなく、デメリットもあります。

これまでのフォニックス教材を踏まえ、ライモーフォニックスは何が違うのか?!

ジャジャジャーン✨✨✨ライモーフォニックスの特徴ですキラキラ
下矢印

流れ星ライモーフォニックスの特徴流れ星

星発音・語彙力・リズムリズムの土台を育む
ネイティブと同じ手遊び・童謡・絵本を使用します。
自然な英語のリズムを学ぶためには、日本人好みにアレンジされたものではなく、ネイティブの子供が使う教材を使うことが大切です!!

星講師自身が発音指導法講座を受講しスキルアップをしていること

私自身、大手英会話教室の一講師の頃からフォニックスは指導してきました。しかし、2020年秋~21年冬、ここまで自分の発音と指導法に関して学んだことはありませんでした💦発音についてだけでなく、分かりやすく指導する方法を徹底的に学びました。

ライモーフォニックスを教えることができる講師は、発音指導法講座を受講し、講師の発音力だけでなく、的確に指導する力があることが必須になります。


星定着を目指した保護者との連携・サポート

具体的に自宅で取り組む方法や、動画サポートを行います。英語を定着させるためには、教室と家庭と連携して子供を育てていくことが大切です。でも、どうやって復習したらいいの?!と迷われることがあるかもしれません。そんな時は、具体的な取り組み方法がわかるとお家学習も楽しくなりますよねルンルン







どうですかー?!ライモーフォニックス、学びたくなってきましたかー?!エリーも早く教えたくてウズウズしてます😆❤️



↑こちらはトレーニングDay3の記念写真ラブデモレッスンも無事終了して、安堵の笑顔です!

にしても皆様キラキラしてしてるぅー✨


Rhymoe®️PHONICSについてはこちらをご覧ください。→ 


出典:Rhymoe®️ PHONICS

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

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