不登校の悩みをお持ちのお母さんへ。


お子さんの不登校は、あなたの根本的生きづらさや心の問題に気付かせてくれるサインです、と言われたらどう感じますか❓


不登校なのは私じゃないムキー
私は私なりに頑張って来たムキー
私が悪いってこと?ムキー




今でも気持ちがいっぱいいっぱいなのに

えーん


と感じてしまいますよね。


では、何故あなたには根本的な生きづらさがあるのでしょう?


【子どもの不登校に悩むお母さんに共通する苦しさの原因とは】


わが子が不登校になって、お母さんが辛いと感じることは沢山あると思います。



● 学校へは行かねばならない、行くのが当たり前

● 勉強はしなくてはいけない

● 失敗してはいけない

● 〇〇はこうあるべき

● 規則正しい生活をするべき

● より良い将来のためには我慢するべき

● みんなと同じにするべき、そうできないといけない

● 世間の常識から外れてはいけない



etc.



先に挙げたように


「〜するべき、~しなければ」



の思考が強い人は、普通は〇〇だから…という世間一般の常識の枠を強く意識して生きています。
 

それは、他人軸で生きている、周囲の人達との比較の中で生きている、ということ。


このような思考のパターンで生きているから、自分の子が不登校という世間的な【普通】の枠から外れたことで、お母さん自身の不安感、焦りが大きくなりますガーンガーンガーンガーン




そして、それが恐れとなって心がパニックになってしまっている…多くがその様なケースに当てはまるのではないか、と思います。




ここまで読んでどうでしょうか?
ご自分に思い当たるところがありませんか?


もし思い当たる節があれば、恐らくこれまでもいわゆる【常識】というものを優先し、自分が本当に望むことを叶えるための行動を諦めて来たのでしょう。


【常識】の枠におさまることや不安感や恐れを避けるための行動する、そんなパターンが多かったのではないかと思います。


○○するのが普通だから~しよう。
○○と思われたくないから~しなくては。


などの、不安や恐れが動機となる行動が、あなたにとって当たり前になっている状態、ということです。


そして、その延長線上で子育てもされてきたのではないでしょうか。


このように、無意識下で将来への心配や恐れを感じながら子育てをしていると、お母さんのその意識(マイナスのエネルギー)は
確実に子どもに伝わりますゲッソリ


その結果、子どもは知らない内にそのマイナスの意識を受け取り、本来持っているエネルギーを奪われてしまうのです。





無意識レベルで、お母さんの意識が
お子さんからエネルギーを奪ってしまっている、そんなことが起きているのです。


その長年の生き方の苦しさ、閉塞感に

「もう限界だよ。手放していいよ。
「もっと幸せに生きる道を選ぼうよ」

という気付きのサインを出してくれているのが、目の前のお子さんの


【不登校】



なのです。


だからこそ、目の前の不登校の解決を目指すのではなく、悩んでいる自分自身に向き合っていくこと。


お子さんの前にまずお母さん自身の意識を変えていくこと。


それこそが、根本的な問題解決となって行くのです。