皆さんはこの現実をどう思われますか?





24歳の娘さんを持つSさん(お母様)。





3年間引きこもっていた娘さんが、あることをきっかけに部屋から出られるようになったのだが、その先に待っていたのは…




Sさんが40歳の時にできた子どもということもあって、(特にご主人が)幼い頃から娘さんを甘やかしていたそうだ。






大学進学を機にひとり暮らしを始めた娘さんだが、大学1年の終わりに部屋を引き払い大学も辞め実家に帰って来た。そして、その理由がはっきり分からないまま引きこもり生活が始まるえーん




Sさんにとってもご主人にとっても青天の霹靂だった。成人式のために伸ばしていた髪の毛もツンツンになるまで切ってしまったり、自傷行為が始まったのもこの頃だったらしい。






これまで、娘さんの要望は全て聞いて可愛がって来たご主人はショックを受け、部屋の前でオロオロするだけショボーンショボーンショボーン





一方Sさんは、興味の対象がコロコロ変わる飽きっぽい娘さんが苦手だったため、母と子の間では微妙な空気が流れていたという。






大学を辞め、声優になる夢も諦め、失恋もして深く傷ついたのだろう、と親なりに想像していた矢先、娘さんが興味を持ったのがスピリチュアルの世界だった。






少しでも外に目が向くのは良いことだと思い、Sさんは娘さんの話を親身に聞くように心がけた。そして、娘さんは相性のいいメンターを見つけ、教室に通うようになってやっと部屋から出られるように。




アロマキャンドル🕯を作ったり、タロットカードを買い揃えたり、教室に通ったり。それなりに出費は💰あったものの、以前の状態よりは全然いいと思い送り出しているという。




現在、娘さんのスピリチュアル活動は2年続いていて、ネットでの悩み相談や勉強会の講師の助手なども務めているおねがい





だが、Sさんが娘さんの話に異論を唱えたりネガティブな発言をすると、様子がおかしくなりパニックを起こすことが度々あるそうだガーン




「ここで何かあったらまた自傷行為が始まるんじゃないか?」という不安から、Sさんは顔色を伺いながら相槌を打つことしかできない。娘さんに気を遣いながら過ごす日々に疲れ切っているようだ。






さて、引きこもりの状態ではなくなったが、根本的な問題が解決していないのはお分かりだろうか?






理解し難いわが子と向き合う怖さから逃げ、腫れ物に触るような対応を続けていること。
親だけではどうにもできない、と思った時点でプロの意見を聞いてみるという方法を取らなかったこと。


1日でも早くこのことに気づいて、家族全員が人生を楽しめる選択をして欲しい✨✨✨


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