地元ワイン・ワインぶどうで地方創生 | 後藤茂之オフィシャルブログ「PEOPLE FIRST!」Powered by Ameba
2018-05-22 08:43:12

地元ワイン・ワインぶどうで地方創生

テーマ:ブログ

 

1.5月19日『塩尻ワイナリーフェスタ2018』が開催されました。地域産品としてのワインばかりでなく、ワイン畑等の景観、地元産野菜・果樹と一体となった食文化の発信、漆器グラス等とのコラボなど地域をブランド化するイベントとして『信州ブランドアワード』の大賞も獲得しています。まさに、地方創生です。

2.塩尻市のぶどう作りは明治23年に始まり100年以上となるうえ、現在ワインぶどうの生産量日本一を誇る長野県の生産の約8割を塩尻が占めています。量においても、歴史においても『国産ワインの源』と言えます。近年ワイン愛好家が急速に拡大していますが、特に各々の地域のぶどうの特徴を生かした各地のワイン、地ワインが人気を博しているのはうれしいことです。塩尻ワインも多くの賞を獲得しています。

3.国でも地ワインを応援するため、私自身が座長を務めるワインの地理的表示をすすめる議員の会を立ち上げ制度改正を推進しました。
①ヨーロッパや外国でも通用する国の酒『原産地呼称』制度の導入。(これまでは国外で通用しない地方公共団体の制度のみ)
②『その地域産のぶどうを85%以上使ったワインのみがその地域名をラベルに表示できる』ワイン表示規制の導入。
地域のワイン、地ワインにとっても、日本のワイン文化の世界標準達成にとっても大きなチャンスになると考え、全国各地域のワイン生産者に加え、これまで輸入濃縮ブドウジュースから相当量の「ワイン」をつくってきた大手酒造メーカー等へのヒアリング、調整も済ませた上で制度化したものです。

4.志の高い生産者が今後ますます増えてくることを期待しています。ワインはぶどうがすべてです。ワイン生産者がワインの付加価値を上げた中から、ぶどう生産農家に利益を還元(買取価格の引上げ)することで、ぶどう生産の第6次産業化、田園都市としての観光・地域づくりに役立ってほしいと思います。

 

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