2017-07-31 10:13:21

親日国 インド、インドネシアを訪問

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1.7月25日から7月28日までの4日間、政調会長と2人で機中泊を含む超過密スケジュールで、インド、インドネシアを訪問しました。両国とも大きく発展し、活気にあふれていること、従来からの親日国として確かな絆を改めて再認識しました。両国の要人面会に加え、在インド、インドネシア の日本企業、現地日本商工会リーダーとの懇談も現在の経済上の課題を認識する上で、大変有意義なものであり、今後両国との関係のますますの進展のため早速必要な対応をすすめます。

 

2.インドでは、スワラージ外務大臣、ゴヤル電力・エネルギー大臣と面会しました。アジアにおける二大民主主義国家として、日本の「自由で開かれたインド太平洋戦略」と、インドの「アクト・イースト政策」を連携させ、我々が共に重視している法の支配や、紛争の平和的解決等の価値やルールを多くの地域で定着させていく旨改めて確認しました。「一帯一路」政策をとっている中国に対しても普遍的原理にもとづく建設的行動をとるよう促していくこととされました。また、スワラージ外相の訪日を要請しました。安倍総理も9月中旬で訪印日程を調整中であり、モディ首相への安倍総理からのことばもお伝えしました。

 

3.インドネシアでは、ユスフ・カッラ副大統領、プラモノ内閣官房長官、与党ハストPDIP幹事長に面会しました。日本として電力や運輸等の分野で質の高いインフラ整備を通じ、インドネシアの発展に貢献したい旨を伝えました。特に、パティンバン新港やMRT南北線、東西線、ジャワ島北幹線鉄道高速化が、両国の共同プロジェクトとして実施することが確認されたのは両国にとって喜ばしいことです。プラモノ内閣官房長官との間では、北朝鮮問題についてつっこんだ議論となりました。また、ハスト幹事長以下与党PDIPメンバーとの会議は盛り上がり、夜カラオケに誘われるほどあたたかなものでした。

 

4.今後とも、グローバルパワーとなったインドやASEANの中心として日本と「戦略的パートナーシップ」を結ぶインドネシアとの関係を更に深めたいと思いました。大変有意義で楽しい海外訪問となりました。

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2017-07-14 09:04:23

日EU・EPA大枠合意

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1.これまで約4年3ヵ月にわたり続けられた日EU経済連携協定交渉は、今回の閣僚協議及び首脳協議において、最後までギリギリの交渉を重ね、7月6日大枠合意に至りました。

 

2.日本からEUへの工業製品について100%の関税撤廃を確保し、EPA発効時点で無税割合が約82%となるとともに、特に乗用車については8年目の関税撤廃(EUから日本へは関税なし)、自動車部品について貿易額ベースで92.1%の関税の即時撤廃を獲得しました。工業製品について、長らく続いた不平等事態をやっと解消しました。

 

3.また、農林水産物について、「守り」では、

①米について、関税削減から除外したこと、

②ソフト系チーズについて、意欲ある酪農家の生産拡大の取組に支障を来さないよう、関税割当に留め、枠の数量を国産の生産拡大と両立できるものとしたこと、

③豚肉について、差額関税制度を維持し、分岐点価格を維持したほか、長期の関税撤廃期間と輸入急増に対するセーフガードを確保したこと、

④林産物について、構造用集成材等については即時撤廃とせず、一定の関税撤廃期間を確保したこと

等により、ギリギリ農林水産業の再生産を引き続き可能とすることができたものと考えます。

 その一方、「攻め」では、EUの関税について、牛肉、茶、水産物などの輸出重点品目を含め、ほぼすべての品目で関税撤廃を獲得、そのほとんどを即時撤廃とし、全ての酒類の関税も即時撤廃とするなどEU5億人の市場に向けた我が国農林水産物等の輸出促進に向けた環境を整備することができたと考えます。

 

4.牛、豚、チーズ、構造用集成材等の木材製品等について、今後は強い農林水産業の構築に向けて万全の対策を実施することとし、そのために必要な体制整備を政府一丸となってすすめます。

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2017-07-07 17:05:04

襟を正して、原点にかえる。

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1.7月3日に行われた東京都議会選挙では直前の予想通り、 地域政党である『都民ファーストの会』が過半数を超える大躍進をし、自民党は都民の厳しい審判を受けました。これは自民党自身がつくり出した結果です。我々は、襟を正して、原点に立ち返って国民の信頼回復を図らなければなりません。安倍総理も、『自民党に対する厳しい叱咤と深刻に受け止め、深く反省しなければならない。今後、党一丸となって国民の信頼を回復していきたい。』と決意を述べています。

 

2.そのためには、政権を奪還したときの原点にかえって内外の国政の課題にしっかりと結論を出し、実行していくことが必要です。真摯に説明責任を果たし、謙虚に丁寧に議論をしていくことで、問題を解決していかねばなりません。また、5年間の安定多数の政権運営の緩みを一掃せねばなりません。

 

3.雇用を中心とした経済の再生、働き方改革、すべての人にチャンスを保障する人材育成(『未来への投資』)、対北朝鮮ミサイル・国際的テロへの対応、平和主義・民主主義・自由主義・基本的人権といった普遍的原理に基づく外交安全保障等々しっかりと責任を果たしていく覚悟です。今後とも、責任ある政策立案とその実行に専心してまいります。

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