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2016-10-24 15:23:24

党の中枢で活躍。現職一覧

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1.政務調査会副会長兼事務局長

  政調の茂木新体制では、政調会長代行がおかれず、事務局長のポストが新設されました。事務局長は、政調会長の下、政策決定の調整、人事等の他、『経済財政運営の基本方針』(骨太方針)、経済対策、予算、補正予算を直接担当します。政調のコントロールタワーと言えます。

 

2.税制調査会幹事(インナーメンバー)

    インナー幹部会のとりまとめ幹事として、大網案文の作成、各省や業界等との調整を担当します。12月には、個人所得税改革、研究開発税制、車体課税、森林環境税等について決定し、党大網をまとめます。  

 (注)インナー幹部会メンバー

   野田毅、宮沢洋一(参)、高村正彦、額賀福志郎、甘利明

    細田博之、林芳正(参)、石田真敏、後藤茂之

 

3.働き方改革に関する特命委員会事務局長

  政調会長が自ら委員長を務める特命委の事務局長として、『一億総活躍社会』実現のカギとなる働き方改革をとりまとめます。働き方改革とイノベーションは少子高齢化する日本の成長実現のための両輪です。

 

4.経済構造改革に関する特命委員会副委員長、第5期科学技術計画委員長、 中小小規模事業者政策調査会事務総長、

(衆)地方創生特別委員会理事

     経済成長戦略をおしすすめ、地方・中小企業にアベノミクス『新三本の矢』の暖かい風を送るための知恵を絞ります。地方の元気が目標です。

 

5.社会保障制度に関する特命委員会事務局長、

(衆)厚生労働委員会理事

    現場の困っている人を助けるために、持続性安定性のある社会保障制度の見直しをすすめます。

 

6.報道局長、広報本部副本部長、組織運動本部副本部長、

長野県連会長

    国民との政策対話、透明性の確保に務めます。

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2016-10-20 11:51:08

重伝建の選定から10年

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1.去る10月16日、『木曽平沢重要伝統建造物群保存地域選定10周年記念行事』が開催されました。この10年で平沢の町並みは大きく変わりました。重伝建の先達として活動してきた妻籠宿、奈良井宿に続いて、この10年間平沢地区が歴史的風致を形成するための修理や修景をすすめてきたことについて、事業を行なってきた住民、事業をリードしてきた木曽平沢町並み保存会、活動拠点『まるやま』を開設運営してきた女性部、文化庁の調査員等関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

 

2.実は、当初重伝建指定への要望を受けて、文化財保護法を所管する文化庁に調査してもらったところ、文化財、歴史的建造物が少なく選定は難しいという感触でした。そこで、町並みの古さや建物の文化財的価値に加えて、木曽漆器という伝統産業の職人町が今も生きている町であることの価値を一体として選定する新しい基準を作ってはどうかと提案し、金沢市の職人町とともに、新しい類型による選定にこぎつけた経緯もあります。『全国伝統的建造物群保存地区協議会』の5人の特別顧問の1人として、また、『伝統的工芸品産業振興議員連盟』(会長は伊吹前議長)の事務局長としても、大変感慨深く感じます。

 

3.重伝建や伝統産品(うるし、ろくろ工芸、木工品等)は、地域にとって地方創生の目玉になります。木のぬくもり、日本文化の伝統美といった伝統産品の魅力を、単なる「モノ」としてだけでなく、暮らし方への提案、インテリアデザイン・コーディネーション、文化としてのストーリー等と合わせて国民に発信していくことが必要です。伝統産業を支えていくためには、後継者としての職人・伝統工芸士を育てること、原材料を確保していくことも必要です。そのために、伝産補助金、協会事業ばかりでなく、地方創生交付金、中小企業関係事業、厚労省の雇用事業等も大いに活用してほしいと思います。

 

4.今、世界では日本の伝統文化・芸術・工芸品は、アニメとともに『ジャパン・クール』として大きな注目を集めています。真に日本の文化を愛してくれる外国人や外国観光客にも日本・地域としてのアピールをすすめる時です。

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2016-10-15 18:15:18

『諏訪圏工業メッセ2016』の開催

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1. 10月13日から3日間開催された『諏訪圏工業メッセ2016』は本年で15回目の節目に当たります。現在では国内最大級の地域展示会にまで成長した諏訪圏工業メッセを15年前に始めた時、私達が目指したことは3でした。

 

① 当時通産省、日本開発銀行に依頼した調査で「技術は最高    

だが、自らの技術を自己認識して差別化していく視野が狭い」との共通の指摘を受けたことを踏まえ、各企業がお互いの仕事を『のぞき見』し合って、視野を拡げる場とする。

②日本で最初のクラスターといえる多摩活性化協議会等を念頭      

中小企業のプラットフォーム、産学官連携の地域クラスター創成の起爆剤とする。             

③何年か続けているうちに世界のバイヤー、内外の企業が注目するような世界への発信機能を持つ。

 

現在の412社の参加、大学、研究機関、海外団体を含め500ブースの盛況を見るにつけ感慨もひとしおです。関係者の御尽力と地域企業の日頃の努力に心から感謝と敬意を表します。

 

2. 諏訪地域には精密微細加工、特殊レンズ、マイクロモーター、制御等の日本の先端産業のラインを支える優れた技術が集積しています。「製糸の時代」、「東洋のスイスと言われた精密機械の時代」と日本の産業をリードしてきたDNAがあります。『世界のSuwaブランド』の確立のため、各々の力を結集した戦略的対応が今こそ必要です。

 

3. 国としても国家戦略としてのものづくり戦略を進め、地域の中小企業の支援を進めます。 

①シーズとニーズのマッチングを行い、中小企業に対する産総研や大学等の橋渡し機能を強化。

②RESAS等地域産業分析を利用した地域産業戦略、地域インフラの整備。

③「Death Valley」「ダーウィンの海」等を乗り越えるための中小企業、ベンチャー企業の開発・資金調達の支援。

④企業のIT化、AI、IoTの積極的推進。

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