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2011-06-30 11:17:57

6月29日(水)

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6月29日(水)

 本日の経済界との懇談会でも、経済界トップリーダーとの面談でも、マスコミとの懇談会においても、話は菅総理の人間性、民主党政権の統治能力等で話はもち切りです。あきれかえっているという印象です。尊敬されない政治家や政治のもとで、国民が不幸にならないように、原点に立ち返って立て直さなければなりません。


 自民党が、800項目にも及ぶ震災提案や復興基本法等の法案提出で、何もできない政府に先がけて対応していることは、なかなか国民に伝わりません。マスコミの皆さんにも興味本位な言葉の細かい部分ばかりを『政争』としておもしろく報道するということにならないよう、政策論について、具体的な法案作成に関わる国会でのやりとり等について、もっと国民に伝えてほしいと思います。マスコミ関係者から、自民党はこれだけ政府・与党に対してノウハウをあげて震災対策や法案でサポートしているが、そのことが、政権交代戦略にまったくつながっていないのではないかという質問までうけます。自民党は、震災対策、原発対策やその他の基本政策を懸命にやるしかありません。そのことがしっかり国民に伝わるような工夫や努力をすることは必要です。


 まだ6月なのにあまりに暑いという気候です。お体御自愛ください。


 

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2011-06-29 09:42:31

6月28日(火)

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6月28日(火)

 野党新人議員のポストをエサにした引き抜きや総理の退陣時期の発言をめぐって政治の信頼を裏切るものとして、民主党執行部は自らの党の総理に対して怒りをあらわにしています。怒号がとぶ中で、民主党議員総会を、一回だけ自分が言いたい事だけ発信して早々に引き揚げてしまう総理に怒りが爆発し、民主党内すら機能不全です。


 本来総理を支え、総理批判など考えられない閣僚からも次々と『与野党交渉のハードルを高くしてしまった。』『野党を怒らせるようことをするべきでない。』『正面玄関にたって頭を下げて野党に頼むべき』などと一斉に批判が噴出しています。閣僚からの早期退陣をすすめる発言も異常です。内閣もまた機能不全です。しっかりと震災対応、原発対応に全力投球してもらわなければ国民不在です。


 そもそも、政権交代をめざして考えの違う人たちがなんとかまとまっていた民主党は、政権をとって何か重要な政策決定をしようとすると、意見が対立して何も決められない政党です。リーダーシップの崩壊は、党の崩壊を意味します。与党の崩壊は、政府における『政治主導』の崩壊を意味します。


 総理は、退陣についての無責任な発言につづいて、今度は、次の総選挙の争点がエネルギー政策だと民主党内を恫喝しています。自民党や野党は望むところですが、今解散を避けたい民主党の若手議員を黙らせようとしているのでしょう。『人間としての信頼』や『徳』の全くない悪しき人と言わざるを得ません。過去の郵政解散をして想起、エネルギー政策の全体像をきちんと議論もせず、原発に賛成か反対かという感情的でわかりやすい二者択一に単純化して選挙をすれば、国民の感情をあおって選挙がのり切れると考えているとしたら、国民をなめたものです。こうした総理を追及し、やめさせることは単なる政党のための政争とは言えないように思います。政治を立て直してはじめて立派な政策が遂行できるのだと改めて思います。


 昼には、大蔵省入省同期会に出席。若手経済人と懇談、党本部で打ち合わせた後、夜はマスコミとの懇談。政治の信頼性、統治能力に対して本当にみんなが心配をしています。

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2011-06-28 09:31:05

6月27日(月)

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6月27日(月)

 総理は、内閣不信任案否決のため民主党やテレビを通じて国民に対し、早期に一定の目途【条件については、民主党内から『ペテン師』『うそつき』とよばれていますが。】がついたら退陣すると表明しました。野党ばかりか民主党内すら、民主党執行部すら、辞めるべきというのに、①本日総理自ら提示した退陣の3つの条件、②内閣改造、③自民党からの政務官ポストをエサにした引き抜きなど、延命のためと思われるあきれた対応です。


 総理大臣が出処進退についての発言を出し入れすることは、統治権が何たるかを理解していない証拠です。


 たしかに震災後3カ月もたって、震災復興大臣や原発担当大臣をおいていなかったこと自体が遅すぎますが、退陣表明後の内閣改造など例はありません。


 与党執行部にも知らせず、今復興で協力が必要な野党から新人議員をポストでつって引き抜きを行えば、信頼関係はどうなるのでしょうか。自民党は二次補正予算、復興関連法案に賛成すると表明しています。『自分の顔を国会で見たくないなら再生可能エネルギー法を通せ。』『補正予算や復興関連法案に反対できるものならしてみよ』と挑発し、人の引き抜きをすることで、話は本当にできますか。政治の世界も血の通った人間同志が誠意を尽くして、堂々の政策議論をする場です。与党、最高権力者としての総理には、与野党の信頼をつくり、国会を切りまわしていく大きな責任があります。また『自民党が怒って復興に水を差しているような印象がつくれたら好都合』とでも思っているなら事態は重大です。国民にとって全く不幸な政治です。

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