スマイルくんのブログ

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解体工事にまつわるお得情報を載せていきます。

よく耳にするブロック
見積書などには「CB」と

記載してある場合もございます。

 

なぜCBかと言えば、

コンクリートブロックの略語として

 

建設業界では

一般的にCBと言う事が多いです。

 

このCBには色々な種類があり

良く皆さんがご存じなのは

 

家の外壁などに積まれた

基本形厚みが10㎝のもの

 

しかし軽いもの(軽量ブロック)から

重い(重量ブロック)ものまで

厚みも10cmから倍近い19㎝まであります。

 

横39㎝☓4高さ19㎝☓厚み10cm 10.3kg

横39㎝☓4高さ19㎝☓厚み12cm 12.0kg

横39㎝☓4高さ19㎝☓厚み15cm 14.3kg

横39㎝☓4高さ19㎝☓厚み19cm 18.0kg

 

なぜ39☓19という中途半端な数字なのかと言えば

CBを繋げるためにモルタルを入れるからです。

 

そんなわけでモルタルが入ると

40☓20㎝と切りの良い数字になります。

 

ブロックなんて、

そんな種類があったのなんて知らなかった!

 

と言う人がほとんどだと思います。

 

 

しかしこのブロックも

解体する時になると厚みや重みにより

壊す時の労力や壊した時の廃材の量も変わります。

 

 

もちろん厚みがあり重い物の方が

壊す時も費用が掛かる事になります。

 

見えている部分は5段でも

ブロック塀の下には基礎が入っています。

 

ブロック塀の積んである距離が長い場合などは

重機がないと撤去するのは大変です。

 

 

一般的に

家でもその他の造作物でも

 

作る時に費用が掛かった物ほど

壊す時も費用が掛かります。

 

このCBを積み上げたブロック塀ですが、

以前地震でブロック塀の下敷きになり

小学生がなくなりました。

 

それ以降、条件はありますが

どこの自治体でも助成金が出るようになりました。

 

以前建てられた建物の周りには

ブロック塀の外構がとても多いです。

 

 

もし地震が起きれば

倒れるかもしれない・・・

 

 

お隣側へ倒れれば

お隣のお宅を傷つけてしまう事も・・・

 

 

 

以前は、ブロック塀の高さ制限はありませんでしたが

最近では、ブロック塀の高さ制限が設けられています。

 

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/bosai/blockbei/blockbei.files/koujiimage.pdf

 

最近では、

5段以上のブロック塀の上をカットして欲しいとか

 

全部撤去後、ブロック塀に

フェンスを付けた危なくないものへのご依頼も頂きます。

 

東北の震災から早10年

お宅のブロック塀は大丈夫ですか。

 

弊社は解体工事だけなく

ブロック塀などの、カット工事や増設も承っております。

 

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アンケート(生の声)ご紹介しております。
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