スマイルホームカンパニープロジェクト公式ブログ

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【全ての人が 元気と笑顔で 働ける環境を作ろう!!】
多くの人が、笑顔で元気に自分らしくイキイキ働けたらどんなに素晴らしいでしょう。 社長さんも社員も、みんなが元気と笑顔で働ける環境を作りたい。

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

先日、本業である太陽卵のご注文を確認していた時、
少し不思議なご注文がありました。
 

ご注文者様とは別に、お届け先として、
なんと当社の社長の名前が記載されていたのです。
 

お支払い方法は銀行振込だったため、

「もしかすると、注文を間違われたのではないだろうか」

そう思い、いったんキャンセルの手続きをしました。
 

その後、ご注文くださった方から、
一通のメールが届きました。
 

その内容を読んで、私は初めて、
ご注文に込められた本当のお気持ちを知りました。
 

その方は、以前、年末に
太陽卵をご注文くださったお客様でした。
 

年末の忙しい時期に、
急なお願いにもかかわらず対応した弊社スタッフへ、
感謝の気持ちを届けるために、
今回の商品をご注文くださったのです。
 

メールには、スタッフへの温かい感謝と
励ましの言葉がつづられていました。
 

商品を贈ろうと考えてくださったことも、
もちろん嬉しかったのですが、
何よりも嬉しかったのは、
年末に対応したスタッフのことを
覚えていてくださったことです。
 

今回のことは、社長とスタッフにも伝えました。
 

二人とも、とても喜んでいました。
 

仕事をしていると、すぐに結果が見えること
ばかりではありません。
 

一生懸命に対応しても、その思いが相手に
届いたのか分からないこともたくさんあります。
 

それでも、目の前のお客様のために心を尽くす。
 

その積み重ねが時間を経て、
思いがけない形で「ありがとう」となって
返ってくることを、あらためて感じました。
 

私は今回の出来事から、働く喜びは、
働く側が誰かのために何かをすることだけで
生まれるものではないと教えていただきました。
 

思いを受け取った人が、それを当たり前と思わず、

「ありがとう」

と感謝を伝える。
 

その言葉を受け取った人が、

「喜んでいただけて良かった」

「これからも頑張ろう」

と思う。
 

そんなふうに、感謝が人から人へ巡ることで
良い循環が生まれ、働くことは大きな喜びへと
変わっていくのだと思います。
 

「してあげた」でもなく、
「してもらって当然」でもない。
 

お互いがお互いを思いやり、
感謝を言葉にして伝える。
 

そんな社会になれば、
働く人も、サービスを受け取る人も、
きっと今より幸せになれるのではないでしょうか。
 

スマイルホームカンパニーが目指しているのは、

「働くことが、人生の喜びになる社会へ」

という未来です。
 

今回いただいた一通のメールは、
まさにその社会の姿を見せてくださったように感じました。
 

心のこもった「ありがとう」は、
人の心を温かくし、明日へ向かう力になります。
 

私も、誰かが自分のためにしてくださったことを
当たり前と思わず、感謝をきちんと言葉にして
届けられる人でありたい。
 

そして、これからも仕事を通して、
人の幸せを願い、自分にできる愛を
届け続けたいと思います。
 

このたびの温かいお心遣いに、
心より感謝申し上げます。

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

午前中の仕事が一段落した時、
こんな言葉に出会いました。
 

吉田松陰の言葉として伝えられている言葉です。
 

「夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に夢なき者に成功なし。」

 

この言葉を読んで、やっぱり、

「夢は、ただ思い描くだけではなく、
行動することで初めて現実に近づいていくのだな。」

と感じました。
 

私たちは、

「こんなことをしてみたい。」

「こんな自分になりたい。」

「こんな未来になったらいいな。」

と、さまざまな夢を思い描きます。
 

でも、夢を夢のままで終わらせないためには、
その先が必要だと、この言葉は伝えていますね。
 

夢があるから、理想の姿を考える。

理想があるから、そこへ向かうための計画を立てる。

計画があるから、今日何をすればいいのかが見えてくる。
 

そして、実際に行動することで、
少しずつ未来が変わっていく。
 

こうして考えると、

夢 → 理想 → 計画 → 実行 → 成功

は、すべて一本の道でつながっているのですね。
 

もちろん、思い描いたように
計画どおりにいかないこともあります。
 

一生懸命行動しても、失敗することもあります。

でも、そこでまた考え、計画を変え、もう一度行動する。
 

その繰り返しによって、
最初は遠くに見えていた夢へ
少しずつ近づいていくのだと思います。
 

そして私は、「成功」というものも、
人それぞれ違っていいと思います。
 

大きな会社をつくることだけが、
必ずしも成功ではありません。
 

誰かを笑顔にすること。

自分らしく働けること。

家族と幸せに暮らすこと。

人のお役に立つこと。
 

自分が思い描いた人生に、
一歩ずつ近づいていくことも、
立派な成功ではないでしょうか。
 

だからこそ、まずは夢を持つこと。

そして、その夢を語るだけで終わらせず、

「そのために、今日の私は何をする?」

と自分自身に問いかけてみる。
 

どんなに大きな夢も、始まりは今日の小さな一歩なんです。
 

とはいえ、私の場合は、
計画を立てることがなかなか苦手で💦
苦戦してしまうこともあります。
 

でも、何もかも一人でできる必要はありませんよね。

苦手なことは、得意な人に助けてもらう。
そして、自分は自分の得意なことで誰かのお役に立つ。
 

そんなふうに、お互いに力を合わせながら
夢に向かって進んでいけばいいのだと思います(^-^)
 

今日も自分の夢を忘れず、
その夢に近づくためにできることを一つ、
行動に移していきたいと思います。

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

今日、ドラッカーを研究されている
ニーさんの投稿から、心に深く響く
言葉に出会いました。
 

ドラッカーが最晩年に、
インタビューを担当した
エリザベス・H・イーダスハイムへ
伝えたと紹介されている言葉です。
 

「仕事を楽しんでください。
そのために、強みを伸ばしなさい」

「自分が燃えるものを見つけなさい」

「いつまでも挑戦を続けなさい」

「尊敬する人と仕事をしなさい」
 

一つひとつの言葉が、
今を生きる私たちへの大切な
メッセージのように感じます。
 

私たちは、仕事がうまくいかない時、

「こんなに頑張ったのに……」

「自分には向いていないのかもしれない」

「もっと能力があればよかったのに」

と、自分のできないことや弱いところに
目を向けてしまうことがあります。
 

皆さんはいかがですか?
 

けれどもドラッカーは、
弱みを直すことだけに力を注ぐのではなく、
一人ひとりが持っている「強み」を
生かすことの大切さを伝えています。
 

自分では当たり前だと思っていることが、
実は誰かの役に立つ大きな強みかもしれません。

 

人の話を丁寧に聴けること。
誰かを笑顔にできること。
諦めずに続けられること。
新しいことへ一歩踏み出せること。
 

強みとは、特別な才能だけではありません。
 

これまで積み重ねてきた経験や、
人を思う心の中にも、
その人だけの強みがあるのです。
 

そして、自分の心が燃えるものを見つけ、
尊敬する人たちと関わりながら
挑戦を続けていく。
 

それが仕事を「しなければならないもの」から、
「人生の喜び」へと変えていくのではないでしょうか。
 

ただ、「自分の強み」と言われても、
意外と自分では分からないものです。
 

ご家族や友達に聞いてみてもよいですし、
共に学ぶ仲間に尋ねてみてもよいと思います。
 

自分では気づかなかった強みを、
周りの人が教えてくれるかもしれません。
 

今回出会った言葉は、
スマイルホームカンパニーが目指している、

「働くことが、人生の喜びになる社会へ」

という想いにも深く重なりました。
 

これから、この言葉も
スマイルホームカンパニーの大切な軸として、
皆さんに届けていきたいと思います。
 

ドラッカーの学びは、
決して経営者だけのものではありません。
 

自分らしく生きること。
人との関係を大切にすること。
自分の強みを誰かのために生かすこと。
 

よりよい人生を歩むためのヒントが、
ドラッカーの教えにはたくさんあります。
 

今回の言葉を読みながら、
ニーさんが、なぜスマイルホームカンパニーで
「みんドラ」を始められたのか、

その想いが伝わってくるように感じました。
 

スマイルホームカンパニーで開催している
「みんドラ~みんなのためのドラッカー入門講座~」では、
難しいと思われがちなドラッカーの教えを、
私たちの仕事や暮らしに結びつけながら
楽しく学ぶことができます。
 

自分の強みとは何だろう。
自分の心が燃えるものは何だろう。
 

その答えを、ドラッカーの学びを通して
一緒に見つけてみませんか。
 

今日の一言

自分が燃えるものを見つけ、
強みを伸ばし、挑戦し続ける。
その先に、仕事を楽しむ人生がある。

今日も、自分の中にある強みを大切にしながら、
心が喜ぶ一歩を踏み出していきましょう。


、「自分が燃えるものを見つけ、 強みを伸ばし、 強みを伸ばし、挑戦し続ける。 挑戦し続ける。 その先に、 仕事を楽しむ人生がある。」というテキストの画像のようです

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

今日、こんな言葉に出会いました。
 

「限界というのは、
自分が勝手に思い込んでいるだけで、
本当の限界はもっと向こう側にある。」

 

私はこの言葉を見た時、

「確かにそうかもしれない。

できないと決めているのは、
案外、自分自身なのかもしれない。」

と感じました。
 

私たちは何かに挑戦しようとする時、

「私には無理。」

「もう年だから。」

「今さらやっても遅い。」

「これ以上はできない。」

と、まだやってもいないうちから、
自分で限界を決めてしまうことがあります。
 

もちろん、人にはそれぞれ体力や環境など、
できることに違いがあります。
 

無理をすることが良いという意味ではありません。
 

でも、

「できない」と決めつけることと、
「できるところまでやってみる」ことには、
大きな違いがあります。

 

一歩踏み出してみる。

もう少しだけ続けてみる。

今までとは違う方法を考えてみる。
 

誰かの力を借りてみる。
 

そうすると、

「私にもできた!」

と思える瞬間が訪れることがあります。
 

そして、一度その経験をすると、
自分が思っていた「限界」が、少し先へ動いていきます。
 

人生を振り返ってみると、

「あの時の自分には絶対できないと思っていたことを、
今の自分は普通にやっている。」

 

そんなこともあるのではないでしょうか。
もちろん私にもありました。
 

限界とは、最初から決められているものではなく、
挑戦や経験によって少しずつ広がっていくもの
なのかもしれません。
 

大切なのは、最初から自分の可能性に蓋をしないこと。
 

「できない」と決める前に、

「どうしたらできるだろう?」

と考えてみる。
 

その小さな考え方の違いが、
自分でも知らなかった、
思いもよらない力を引き出してくれるのだと思います。
 

それって、楽しくないですか?
 

「こんなこともできるんだ!」

そう気づいた時、自分のことを少し
誇らしく思えるかもしれません。
 

そして、その小さな自信が、
また次の挑戦への一歩につながっていくのだと思います。
 

今日も、自分で自分の限界を決めることなく、
一歩先の可能性を信じて歩んでいきたいと思います。
 

本当の限界は、きっと自分が思っているより、
もう少し向こう側にあるのだから。

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

今朝、こんな言葉に出会いました。
 

「一流の人たちはぶれません。
あまり余計なことを考えずに、
やるべきことを淡々とやっていく。」

 

私はこの言葉を見た時、

「自分の軸を持つことは、
やはり大切なのだな。」

と、あらためて感じました。
 

私たちは、人と関わりながら生きています。
 

相手の気持ちを考えたり、
周りの意見に耳を傾けたりすることは
とても大切です。
 

私自身も、できるだけ相手の思いを大切にしたいと思い、
人に合わせてしまうことがあります。
 

けれども、人に合わせることを優先し過ぎると、

「私は、本当は何をしたかったのだろう。」

「私は、どのような未来をつくりたかったのだろう。」

と、自分の思いや進むべき道を
見失ってしまうことがあります。
 

このことを考えていると、
小学校6年生の頃の出来事を思い出しました。
 

当時、近所に住んでいた仲のよい友達が二人いて、
私たち3人は毎日のように一緒に学校へ通っていました。
 

ある時、地域の事情により、
運動会のリレーに出場する代表選手を
決めることになりました。
 

同じ町内には、私たち3人とDさんの
合わせて4人がいました。
 

私たち3人の走る速さは、ほぼ同じでした。
 

一方、Dさんは、私たちよりも
走ることが少し苦手でした。
 

そのため、実際に走ってみて、
4人の中から一人を選ぶことになりました。
 

ところが選手を決める前に、
友達の一人が言いました。
 

「私たち3人は、ゆっくり走ろう。」

仲のよい3人の中から一人だけが選ばれ、
競い合うことを避けたかったのだと思います。
 

私も、仲間と争いたくないという気持ちから、
その提案に同意してしまいました。
 

その結果、リレーの選手に選ばれたのは
Dさんでした。
 

そして、運動会当日を迎えました。
 

バトンを受け取ったDさんは、
前を走る人から少しずつ離され、
後ろの人からも追いつかれそうになっていました。
 

私はその姿を見ながら、

「申し訳ないことをしてしまった。」

「Dさんは、きっと大変だろうな。」

と思い、懸命に応援しました。
 

ところがDさんは、自分の持っている力を
精いっぱい出しながら、
笑顔で一生懸命に走っていたのです。
 

その姿を見た時、私は、

「このようなことを、二度としてはいけない。」

と、心に誓いました。
 

自分に力があるのに、
人に合わせるために、その力を出すことをやめてしまう。
 

それは、一見すると仲間を大切にしているようで、
本当の優しさではなかったのかもしれません。
 

私たちが力を出さなかったことで、
Dさんに大きな役目と負担を
背負わせることになったからです。
 

あの時、私たち一人ひとりが
自分の力を精いっぱい出していれば、
誰が選ばれても、その結果を受け止めることができたはずです。
 

そして選ばれなかった人も、
選ばれた人を心から応援できたのではないでしょうか。
 

この経験から私は、

「人に合わせるために、
自分の力を出すことを諦めてはいけない。」

ということを学びました。
 

それぞれが自分の持っている力を発揮することは、
自分のためだけではありません。
 

チームのため、仲間のため、
そして周りの方のためにもなるのです。
 

ここでいう「ぶれない」とは、
まったく迷わないことではありません。
 

大切なのは、迷った時にも、

「私は、何のためにこれをしているのか。」

「私が本当に大切にしたいものは何か。」

と、自分自身に問いかけ、
自分の軸へ戻ることです。
 

また、自分の軸を持つことは、
人の意見を聞かず、頑固に自分の考えを
押し通すことでもありません。
 

人の意見から学び、
必要であれば方法を変える。
 

それでも、

「何のために行うのか。」

という大切な目的だけは見失わない。
 

方法は変えても、
目指す未来や大切にする思いは変えない。
 

それが、本当の意味で
軸を持って生きることではないでしょうか。
 

私がスマイルホームカンパニーで大切にしている軸は、

「働くことが、人生の喜びになる社会へ」

という思いです。
 

そして、その根底には、

「一人で苦しむ人をなくしたい。」

「人の幸せを願い、
自分にできる愛を届け続けたい。」

という願いがあります。
 

活動を続けていると、
思うような結果が出なかったり、
周りの意見に迷ったりすることもあります。
 

そんな時こそ、

「私は、何のためにこの活動を始めたのか。」

と、自分自身に問いかけ、原点へ戻ります。
 

方法を工夫することはあっても、
大切にしたい思いまで変える必要はありません。
 

ブログを書くこと。

セミナーやサロンを続けること。

出会った方の話に耳を傾けること。

一つひとつは小さな行動かもしれません。
 

けれども、自分の軸を忘れず、
今できることを淡々と積み重ねていけば、
その先に目指す未来があると信じています。
 

周りと比べ過ぎない。

人の評価に振り回され過ぎない。
 

そして、誰かに合わせるために、
自分の持っている力を手放さない。
 

「一流の人たちはぶれません。
あまり余計なことを考えずに、
やるべきことを淡々とやっていく。」
 

私も、人の意見に耳を傾け、
周りの方への感謝を忘れずにいながら、
自分が大切にしている軸をしっかり持ちたいと思います。
 

そして、自分に与えられた力を、
人の幸せのために精いっぱい生かしながら、
今日もやるべきことを一つずつ続けていきます。

写真の説明はありません。

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

今朝、LINEの仲間へ、
こんな言葉を届けました。
 

「人を喜ばせることが
自分の喜びになることを
分かって実践している人が大成する」

 

すると、お一人の方から、

「昔の人は『徳を積む』と
言われていましたね。」

という言葉をいただきました。
 

私はその言葉を読んで、

「本当に、その通りだなぁ。」

と思いました。
 

時代や生活の形が変わっても、
人を思いやり、人のために行動する心の大切さは
変わらないのだと思います。
 

「徳を積む」と聞くと、
何か特別なことをしなければならないように
感じるかもしれません。
 

けれども、日々の生活の中でできる
小さな行動も、徳を積むことにつながるのではないでしょうか。
 

困っている人に声をかける。

相手の話に耳を傾ける。

いただいた親切に感謝する。

誰かの成功や幸せを一緒に喜ぶ。

自分にできることで、人のお役に立つ。
 

その一つひとつは小さなことでも、
相手の心を温かくし、
笑顔を生み出すことがあります。
 

私自身も、これまで仕事をする中で、

「どうすれば、お客様に喜んでいただけるだろう。」

「どうすれば、目の前の方のお役に立てるだろう。」

と考えながら歩んできました。
 

お客様から、

「美味しかったです。」

「元気になりました。」

「ありがとう。」

と言っていただけると、
私まで嬉しくなり、

「また頑張ろう!」

という力が湧いてきます。
 

スマイルホームカンパニーの活動でも同じです。
 

セミナーやサロンに参加された方から、

「参加して良かったです。」

「気持ちが楽になりました。」

「新しい一歩を踏み出せそうです。」

と言っていただけることが、
私にとって何よりの喜びです。
 

人を喜ばせることは、
決して大きなことをするだけではありません。
 

目の前の人の幸せを願い、
今の自分にできることを行動に移す。
 

その小さな積み重ねが、
やがて周りの人を笑顔にし、
自分自身の心も豊かにしてくれるのだと思います。
 

ただし、

「良いことをしたから、何かが返ってくる。」

という見返りを求めるものではありません。
 

相手の喜びを、自分の喜びとして受け取れること。
 

そのこと自体が、すでに大きな幸せなのです。
 

そして、人のために行動する姿は、
少しずつ周りの方にも伝わっていきます。
 

信頼が生まれ、
ご縁がつながり、
その思いが次の人へと受け継がれていく。
 

大成するということは、
地位やお金を得ることだけではありません。
 

人から信頼され、
必要とされ、
自分の力を誰かの幸せのために生かせる人になること。
 

それも、人としての大きな成功ではないでしょうか。
 

昔の人が大切にしてきた「徳を積む」という生き方。
 

時代が変わった今だからこそ、
私たちは先人の生き方から学ぶことが
必要なのかもしれません。
 

「人を喜ばせることが
自分の喜びになることを
分かって実践している人が大成する」

 

私もこれから、
出会った方の幸せを願いながら、
自分にできる小さな愛を届け続けていきたいと思います。
 

今日も、誰かの笑顔につながる一日を
一緒に歩んでいきましょう。

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

今日は、ある言葉との出会いから、
私なりに考えた言葉をご紹介します。
 

「うまくいった時よりも、
うまくいかなかった時に
どう向き合い、何を学ぶか。
その経験が、人を大きく成長させる。」

 

これは、私自身の経験から言えることです。
 

物事がうまくいった時は、
もちろん嬉しいものです。
 

努力が実を結び、
周りの方にも喜んでいただけると、

「頑張って良かった。」

と、自信にもつながります。
 

私の場合、開催したセミナーに
たくさんの方が参加してくださった時や、

「これからの活動に役立てます!」

「今の私にぴったりのタイミングでした。」

などの感想をいただいた時は、
本当に嬉しくなります。
 

しかし、すべてがいつも
思いどおりに進むわけではありません。
 

一生懸命に取り組んでも、
期待していた結果が出なかったり、
自分の思いが相手に伝わらなかったりすることもあります。
 

私の場合であれば、
思っていたより参加者が少なかった時や、
感想をいただけなかった時などです。
 

「失敗したなぁ。」

と思った時、私たちはつい、

「自分には、やっぱり才能がない。」

「やっぱり無理だったのかな。」

「もう諦めるしかないのかな。」

と、自信を失ってしまうことがあります。
 

また、うまくいかなかった原因を、
誰かや環境のせいにしたくなることもあります。
 

けれども、その出来事から目を背けず、

「なぜ、うまくいかなかったのだろう。」

「自分に改善できることはなかっただろうか。」

「次は、どのような方法を試してみよう。」

と考えることで、
新しい方法を思いつくことがあります。
 

また、誰かに相談することで、
自分一人では見つけられなかった
新しい気づきが生まれることもあります。
 

そうです。

失敗は、自分を成長させる
大切な経験へと変えることができるのです。
 

もちろん、失敗したからといって、
人が必ず成長するわけではありません。
 

成功しているように見える方も、
その陰では、成功よりはるかに多くの失敗を
経験していると聞きます。
 

大切なのは、失敗した後に
どう向き合い、何を学び、
次の行動にどう生かすかです。
 

私自身も、これまで仕事や人生の中で、
思いどおりにならないことを
たくさん経験してきました。
 

「どうして分かってもらえないのだろう。」

「こんなに頑張っているのに、
なぜ結果につながらないのだろう。」

と思ったこともたくさんあります。
 

特に、スマイルホームカンパニーの活動は、
私にとって、本業とはまったく異なる未知の世界でした。

 

しかし、振り返ってみると、
順調に進んでいた時よりも、
うまくいかなかった時の方が、
自分自身と深く向き合ってきたように思います。
 

自分の考え方を見直したり、
人との関わり方を変えたり、
新しい方法を学んだりすることで、
少しずつ前へ進むことができました。
 

これからのスマイルホームカンパニーの活動も、
すべてが順調に進むとは限りません。
 

思い描いていたようにならず、
悩むこともあるでしょう。
 

それでも、

「今回の経験から、何を学べるだろう。」

「次は、どのように工夫したらよいだろう。」

と考えながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
 

うまくいかなかった経験があるからこそ、
同じように悩んでいる方の気持ちに
寄り添えることもあります。
 

そして、自分一人では気づけなかったことを、
周りの方から教えていただくこともあります。
 

だからこそ私は、
失敗を「終わり」にするのではなく、
新しい成長の「始まり」にしたいと、いつも思っています。
 

うまくいかない時こそ、
立ち止まり、自分自身に問いかけてみる。
 

「この経験は、私に何を教えてくれているのだろう。」

「ここから、私は何を変えられるだろう。」

そう考えることができれば、
どのような経験も、
次の一歩を支える力になるのではないでしょうか。
 

「うまくいった時よりも、
うまくいかなかった時に
どう向き合い、何を学ぶか。
その経験が、人を大きく成長させる。」

 

失敗を恐れず、
失敗した自分を責めすぎず、
そこから得た学びを次の行動へつなげる。
 

私も、これまでのすべての経験を力に変えながら、
これからも成長を続けていきたいと思います。


 

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

令和8年8月8日8時8分を迎えました。
 

「8」が5つ並ぶ、とても特別な瞬間です。
 

「8」は、末広がりを表す縁起のよい数字として
昔から親しまれてきました。
 

そして、横にすると「∞(無限)」になります。
 

この特別な瞬間に、私はあらためて、

「なぜ、スマイルホームカンパニーを始めたのだろう。」

「これから、何を大切にして生きていきたいのだろう。」

と、自分自身に問いかけてみました。
 

よろしければ、最後まで読んでくださいね。
 

最近、スポーツの世界で活躍する
日本人選手の姿を目にする機会が増えました。
 

世界を舞台に、堂々と力を発揮する姿を見るたびに、

「人の可能性は、本当に無限なのだな。」

と感じます。
 

私たちは、つい自分に対して、

「私には無理。」

「もう年だから。」

「病気や障害があるからできない。」

と、限界を決めてしまうことがあります。
 

けれども、人は、自分でも気づいていない力を
持っているのではないでしょうか。
 

自分のためだけではなく、

「誰かの役に立ちたい。」

「大切な人を笑顔にしたい。」

「応援してくれる人の期待に応えたい。」
 

そんな思いを持った時、
人は、自分でも驚くような力を
発揮できることがあります。
 

スポーツ選手の活躍を見ながら、私は、

「自分は、どんな時に力を発揮できるのだろう。」

と、あらためて考えました。
 

そして私の場合は、

「人の喜びが、自分の喜びになる時。」

「誰かのために、自分にできることをしている時。」

なのだと気づきました。
 

せっかくいただいた、かけがえのない命です。
 

その命を、自分のためだけではなく、
誰かの幸せのために生かしていく。


人のために尽くしたことは、
巡り巡って、自分の心や生きる力を
豊かにしてくれるのだと感じています。
 

私は大きな病気を経験し、
現在は障害者手帳2級を持っています。
 

命の危機を経験したからこそ、

「生きている今、自分に何ができるのだろう。」

と、いつも考えるようになりました。
 

特別に大きなことはできなくても、
今の私にできることがあります。
 

それは、

人の幸せを願い、
自分にできる愛を届け続けることです。
 

人の可能性が無限であるように、
人から人へ届けられる愛も無限だと思います。
 

誰かからいただいた優しさを、
今度は別の誰かへ届けていく。
 

いただいたご縁と愛を、
次の人へつないでいく。
 

その小さな愛の循環が、
スマイルホームカンパニーの活動を通して、
少しずつ動き始めています。
 

スマイルホームカンパニーが目指しているのは、

「働くことが、人生の喜びになる社会へ」

という未来です。
 

働くことは、生活のためだけではありません。
 

自分の力を誰かのために生かし、
人に喜んでいただき、
自分自身の存在価値にも気づいていく。
 

そのような働き方ができれば、
人生はもっと豊かになるのではないでしょうか。
 

この活動の原点にあるのは、

「一人で苦しむ人をなくしたい。」

という私の強い思いです。
 

悩んだ時に、安心して話せる場所がある。

苦しい時に、「一人ではない」と思える。
 

そして、自分にもできることがあると気づき、
もう一度前を向いて歩き始める。
 

スマイルホームカンパニーを、
そんな場所にしていきたいと思っています。
 

令和8年8月8日8時8分。

「8」が5つ並ぶ、この特別な瞬間に
あらためて誓います。
 

人の可能性を信じます。

いただいたご縁と愛を、
次の人へつないでいきます。
 

「働くことが、人生の喜びになる社会へ」

この思いを決して忘れず、
これからも一歩ずつ活動を続けていきます。
 

そして私はこれからも、

人の幸せを願い、
自分にできる愛を届け続けていきます。
 

皆さんの可能性と幸せも、
末広がりに大きく広がっていきますように。


 

令和8年8月8日8時8分
笑顔の伝道師もっちゃん

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。

 

今日、こんな言葉に出会いました。

 

「父母の恩徳は
天よりも高く
海よりも深し」

 

私は、この言葉は生涯忘れてはいけない言葉だと思っています。
 

人は、親のもとで育っている間は、
親から受けている愛情を
当たり前のように感じてしまうことがあります。
 

しかし、親元を離れたり、
自分が年齢を重ねたりして初めて、
 

「あの時、どれほど守られていたのだろう。」

「どれほど深く愛されていたのだろう。」

と、親のありがたさに気づくものです。
 

私は、両親が設立した会社で働いていました。
 

父の生きる姿を見ながら、
私はいつしか、

「一生懸命に働くことが親孝行になる。」

と思うようになりました。
 

その思いが、今日まで働き続けてきた
私の原動力になっているのかもしれません。
 

私は、言葉だけではなく、
仕事を通して両親への感謝を伝えてきたつもりです。
 

両親は、すでに亡くなりました。
 

それでも、人生の節目や迷った時には、
両親が教えてくれたことを思い出します。
 

その教えは今も私の生き方の軸となり、
私の心を強く支えてくれています。
 

父は、戦時中に亡くなった友を想いながら
生涯を過ごした人でした。
 

その姿を通して、
私は人を想うことの大切さを教えてもらいました。
 

母は、お金よりも大切なものがあることを、
その生き方を通して教えてくれました。
 

父から受け継いだ「人を想う心」。
 

母から受け継いだ「お金では得られない大切なもの」。
 

それらは今も、私の心の中で生き続けています。
 

そして、私が大切にしている、

「人の喜びが、自分の喜び。」

「人の幸せを願い、自分にできる愛を届け続ける。」

という思いにも、両親の愛で
つながっているのだと思います。
 

親孝行には、さまざまな形があります。
 

感謝の言葉を伝えること。

一緒に過ごすこと。

自分らしく、一生懸命に生きること。
 

そして、親から受け取った大切な教えを、
次の世代へつないでいくことも、
一つの親孝行ではないでしょうか。
 

「父母の恩徳は
天よりも高く
海よりも深し」

 

両親から授かった命と、
両親が残してくれた教えに感謝しながら、
これからもこの言葉を忘れずに生きていきたいと思います。
 

そして、私が両親から受け取った愛を、
今度は出会った方々へ届けていきたいと思います。

、「父母の恩徳は 天よりも高く 海よりも深し」というテキストの画像のようです

皆さん、こんにちは。
スマイルホームカンパニーの岩 素子です。
いつもご訪問ありがとうございます。
 

今日、こんな言葉に出会いました。
 

「私を導く主は、誰でもない私自身である。」
 

私はこの言葉を見た時、

「自分の人生をどう生きるのか。
どんな時も、やっぱり最後に決めるのは
自分自身なのだな。」

と、あらためて感じました。
 

私たちは、いろいろな出会いの中で、
さまざまな方からアドバイスをいただきます。
 

「あれをした方がいい。」

「それはやめた方がいい。」

「それは無理なんじゃない?」
 

もちろん、人の意見に耳を傾けることは
とても大切です。
 

アドバイスをくださる方は、
ご自身の経験や、ほかの方が経験されたことを
知っておられるからです。
 

その中で、自分では気づかなかったことを
教えていただいたり、
経験のある方の言葉によって、
自分の間違いに気づいたりすることもあります。
 

本当にありがたいことです。
 

でも、人の意見を聞くことと、
人に自分の人生を決めてもらうことは違います。
 

最後に決断し、行動するのは自分自身です。

これは、結婚相手を決める時にも言えることです。
 

そして、その結果を受け止めるのも、
やはり自分自身です。
 

だからこそ、どんな時でも、

「私はどうしたいのだろう。」

「私はどんな人生を歩みたいのだろう。」

と、自分自身に問いかけることが、
後悔しないためにも大切なのです。
 

人に決めてもらった道を歩み、
それが失敗だったと思った時、
その人のせいにしてしまうことがあるからです。
 

誰かと比べる必要もありません。

誰かと同じ道を歩く必要もありません。
 

たとえ遠回りしたとしても、
自分で考え、自分で決めて歩いた道なら、
そこから学び、次の一歩へ進むことができます。
 

時には、失敗することもあるでしょう。
 

でも、その失敗から何を学び、
次にどう生かすかを決めることができるのも
自分自身です。
 

人から学び、人に支えていただきながらも、
人生のハンドルは自分で握る。
 

「私を導く主は、誰でもない私自身である。」
 

この言葉を心に置きながら、
今日も自分の心と向き合い、
自分で選んだ人生を一歩ずつ歩んでいきたいですね!
 

そして、いつか振り返った時、

「この人生を歩んできて良かった。」
 

そう思える、後悔のない生き方をしたいと思います。
 

それがきっと、
自分らしく生きる道なのだと考えています。