こんにちは。
札幌のクリエイター加藤です。

iOS7からでも利用可能になった、YosemiteとiPhone、iPadの連携プレー!

その名も 「AirDrop」!!!!!

この言葉を聞くとどんな感じなのか、思い出すことができるかもしれませんね。
ガラケーの赤外線通信。。。(*^_^*)

これと同じような感覚。。それよりも動作は早いですね。
個人的な感じでは。。。

では、この「AirDrop」を使う時の注意点と実際の設定方法についてご紹介させて頂いきたいと思います。


MacPCとiPhone、iPadでAirDropを行う時の条件

★MACPCのOSはYosemiteがインストールされていることが、条件になります。

★MACPCは、2012年以降発売されたモデルに対応していることも条件になりますので、お使いのマックが、いつのモデルかをご確認ください。
(確認方法は、アップルマーク>このMACについてで表示されます)

★iPhone、iPadもiOSもできれば最新バージョンの8.1が望ましいです。
(iOS7以降が最低条件になります。)

★共有できるコンテンツは
 写真、ビデオ、WEBサイト、位置情報、連絡先(iCloudへのサインインが必要になります。)など。。。

まずは、iPhoneから。
コントロールセンターを開きます。
(画面の一番下から指を上方向にスワイプさせると、コントロールセンターが開きます)
赤枠で囲ったところが、AirDropのスイッチになります。



次に、BluetoothをONにします。
丸のアイコンが5個並んでいる真ん中のアイコンがBluetoothです!!

このBluetoothと、Wi-Fiの両方をONにしてください。
ここかなりの落とし穴かもしれません。(私のiPhoneだけでしょうか?(^o^;))

BluetoothだけでもOKかと思いまして、Wi-FiをOFFにするとAirDropもOFFになってしまいましたので、両方ONが条件だと思います。

赤枠で囲ったスイッチをタップします。


すると、共有出来る範囲の項目が表示されます。

☆「オフ」→これはAirDropのスイッチオフです。
☆「連絡先のみ」→これはiPhoneの連絡先、及びMacBook Proに同じ連絡先情報が登録されている人のみ接続できる項目
☆「全ての人」→これは、AirDropを利用可能なiOSのiPhone、iPadをお持ちの方で、Yosemiteがインストールされた、MacPCの近くにあるデバイスであれば、どれでも接続可能な項目

です。

私の場合は、「すべての人」に設定しました。
ここは、お使いの環境に合わせて設定を変えてくださいね。


設定が完了すると、コントロールセンタは下記の画像の様になります。




次に、MacPCの設定です。(私はMacBook Pro ノート型です)
まずは、Finderから、新規Finderウィンドウを開きます。

次に、サイドバー項目に、①AIRDropが表示されていると思いますので、クリックします。
クリック後、ウィンドウ右側の表示が画面のように変わります。
次に、②の部分をクリックして、BluetoothをONにします。
その後で、共有できる範囲を設定します。

(順序としては、①、②の番号順に操作を行います。)


次に、下記の画像の様に共有範囲を選択できますので、お使いの環境に合わせて設定します。(私は全員に設定しました。iPhoneの場合はすべての人と表示されます)

これで、双方の設定は完了です。

次に、MACPCとiPhoneでお互いが、お互いのデバイスを認識することが出来ないと始まりません。
そこの確認です。

まずiPhoneから。。

今回は画像をAirDropで、MACPCへ送る場合についてご紹介させて頂きます。

写真アプリから送信したい画像を選択して、左下の赤枠で囲ったアイコンをタップします。


すると、表示が下記の画像のように変わります。
赤枠で囲ったところに、MACPC、もしくは他のiPhoneやiPadのアイコンが表示されます。

私が行った、iPhone6のばあい、ここにMACPCのアイコンが表示されるまで、1分くらいかかりまました。
少し気長に待ってみるといいかもしれません。
もし、5分以上たっても表示されない場合は、何らかの原因が考えられます。
(この件につきましては、後日記事にさせていただきますね)

で、表示されると、下記のような画像になります。



これで、iPhoneの方はMACPCを認識しましたので確認完了です。
次に、MACPCです。

MACPCのほうは認識が早いですね。(^o^;)
iPhone、iPadのBluetoothをONにすると、すぐに認識しました。



これで、双方ともに認識したので、AirDropを使うことができます。
設定もすべて完了です!!

因みに、「iCloudの登録IDが、AirDropを使う時すべてのデバイスで同じでなければならない」、という条件もあるようだったので、別のiCloud IDが設定されたのiPhone 5Sを友人から借りて、共有範囲がすべての人で接続を試してみました。

すると。。。



問題なく接続、認識されました!!
とくに、iCloud IDがずべて同じでなければいけないということは無いようです。

ただし、共有範囲が「すべての人」の場合です。

「連絡先のみ」の場合には、iCloud IDが必要になるかもしれません。

ご自宅で、ご家族同士、写真などのデータをやりとりするには、物凄く使い勝手のいい手段だと、実際に使ってみて私個人的には感じました。

今回は、MACPCとiPhone、iPadでしたが、これは、iPhone、と、iPadでも勿論できますので、是非挑戦してみてください。

因みに。。。
6分30秒の動画を、iPhoneからiPhoneへ渡す時にかかった時間は、約2分くらいでした(^^)

ではまた
加藤でした。


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