【こどものプログラミング】考えを形にするための道具がプログラミング | 藤井寺市のパソコン教室 スマイル・カフェのブログ

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考えを形にするための道具がプログラミング


Scratchで始める基礎のプログラミングでは
タイマー時計をつくるというテーマがあります

その最初の部分で文字盤を描くところがあります。

円にそって60個の点、5個間隔で大きな点

こんな時に子どもたちに自由につくてもらうと
ペンをもって直接文字盤をお絵かきしてしまうんですね、

時計の文字盤の背景の60個の点はどんな規則性があって
それをプログラムで表現するにはどうすればいいのかを

考える。

規則性を理解して、表現する方法を考える。

表現する道具としてプログラミンを行う。

ここが一番大切です。



プログラムの出来上がりのサンプルがあると
丸写ししてしまうんですよね。

丸写ししてデキタ! パチパチでは
まったく意味がないのです。

実際ここで終わっているお子さんがおおい


丸写しが悪いわけではないです。

きれいなプログラミング
効率的なプログラミンを学ぶのに
丸写しは悪いことではなくて

プログラミングの基本を体にしみこませるのには
いい方法です。


私も
丸写しして動きを確認して
プログラムを少しづつ変更して動きを確認して

プログラムの使い方を覚え、規則性を読み取る

私も昔はこの方法でプログラム言語を勉強したことがあります。

大切なのは物事のルールを読み取って

その表現方法としてプログラミンを活用する事です。