ERC2019 ロボットプログラミング競技会レポート! | 藤井寺市のパソコン教室 スマイル・カフェのブログ

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お仕事でパソコンを上手に使いこなせるようになりた。
こどもの手も少し離れたので再就職のための学び直したい
就職に備えて準備しておきたい。
そんな初心者のみなさんのパソコン教室 スマイル・カフェのブログです。 

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現在すまいる・キッズには5歳から高校生までの約50人がプログラミングやパソコンなどを学んでいます。
内訳で言うと
ちびっこロボプログラミングコース(自考力キッズ):約20名
エジソンアカデミー ロボットプログラミングコース:約20名
スクラッチプログラミング(基礎のプログラミング)5人
キッズパソコンレッスン 6人
上級ITコース 2名こんな内訳です。

この中の
エジソンアカデミーロボットプログラミングコースのお子さんたちを対象にした
子どもたちの発表の場として競技会や発表会を教室運営をする指導者の仲間で実行委員会を組織して手作りで開催しています。

 

ERC(ロボプロブラミングコミュニティー)


2016年の夏から始まり年2回ずつ、今回で7回目の競技会を9月22日に清風中学高等学校で開催しました。

沢山の子どもたち、保護者様があつまってくれました。
 

当教室からは14名が参加、5チームを編成してカップ争奪の競技へ

この競技会の特徴は、その日の朝の開会式で競技内容が発表される事、
 

当日の限られた時間でロボットとプログラムを製作し、
その日の午後に競技開始します。

子どもたちは時間との闘い、焦ってしまう子もいますが、
複数のメンバーで役割分担し
ひとつの目標に向かって協力して進んで行きます。

リーダーが自然と生まれそれを補佐するメンバーがいて協力できる
チームが成績は優秀の様に思います。
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短時間で製作を終える必要があり、
試行錯誤できる回数が限られていますので、
ルールをしっかり把握して最初に方向性を共有する事、これができるかが大切です。
 

社会に出ても活きる共同作業を疑似体験できればと思って
実行委員のメンバーで競技内容を考えています。

私もチーム編成をするときに一番大切にしているのが
チームリーダーになれる素養のある子を中心にチームを作っていくこと、
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年齢やキャリアも考慮しつつ、
リーダータイプの子どもを中心置いてから、
相性のいいメンバーを組み合わせていきます。

実は結構楽しんでチームを作っています。

競技は
2回の試技で行われる予選と
成績上位10チームでの決勝で行われます。

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2年前の優勝者で昨年は別の競技会でも全国大会にまで進んだ
T君を中心とし、紅一点のHちゃんとY君のチームが予選ではトップ通過、
予選2位には昨年の大会3位の実力者R君と小さいながらも豊かな発想の持ち主の3年生のD君のチームが!
 

決勝にはK君、F君、Y君のチーム、
W君、M君、K君のチームも進みました。

参加の5チーム中4チームが決勝へ成績優秀です。

予選で脱落したY君、S君、K君のチームですが、
実はこのチームに大化けの期待をこめて編成しました。

経験は少ないですが、みんなリーダーとして成長できそうな子です。でも自信がすこし足らずにリーダーシップをとれていない
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そんなメンバーを集めてみたんです。
それぞれリーダーにでも脇を固めるタイプにもなれるメンバーでしたので、
柔軟性の高いチームになれるのではないかと…

ただ競技会での経験値が少し足りないので、
短時間での問題回避がうまく行かず、今回は少し残念な結果でした。
次回に期待です。



競技はブロックを積んだ車が坂道を駆け上がり、
崖の上からその下に控えた車にブロックを渡します。
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受け取った車がゴールの箱にブロックを入れる事が出来れば1つ5点、
崖から下に落とすことができれば1点というルール、
シンプルですがブロックをたくさん積みすぎると坂道を真っ直ぐに上る事ができず、
受け渡し場所に正しく進めません。

またブロック10mm四方の小さいので車の下に挟まると直進できない原因にもなり。

不確定要素も多く子どもたちはかなり苦戦していました。

その中で小さなトラブルを未然に回避するアイデアで
安定的に力を出せる事、思わぬアイデアで問題を効率よく点数を上げる事ができるチームが強かったですね。
カップ争奪戦は夏に開催され今年で3回目です。過去2回の優勝はうちの教室のメンバーだったのですが、
今回は予選下位の他教室のチームが一気に駆け上がり優勝。
優勝チームはアイデアが素晴らしかったです。予選ではうまく機能してなかったのが決勝でパーフェクトに決まり
ダントツの優勝でした。

当教室の予選トップのチームも力を発揮できれば、優勝できたのですが
決勝の競技中の車体の下にブロックが挟まるトラブルに見舞われ残念ながら準優勝。


ブロック除け車体につけておくというアイデアにたどり着ければ回避できましたが、
これも経験です。

毎回準備は大変なのですが、私自身が全体の進行確認や保護者お皆さんへの実況と競技解説をしながら
毎回楽しんでいます。(^^;

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こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ

http://www.smilekidsjp.com

 

ロボットもプログラミングもキッズパソコンも人気です。