メルマガ こどもプログラミング教室の現場から#8 | 藤井寺市のパソコン教室 スマイル・カフェのブログ

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お仕事でパソコンを上手に使いこなせるようになりた。
こどもの手も少し離れたので再就職のための学び直したい
就職に備えて準備しておきたい。
そんな初心者のみなさんのパソコン教室 スマイル・カフェのブログです。 

みなさま

夏休みも今週で終わりです。
大阪市内や一部の小中学校ではすでに2学期も始まってますね。

そろそろ
2学期ということで、キッズプログラミングコースの新規入会の方が増えてきま
した。

当教室、この夏は大忙しでした。

先週もお知らせしました
藤井寺まちぜみが大盛況でした

そこへ、この夏初めての試み
プログラミングコースの夏期講座を
開講したところ、
思っていた以上にご参加いただけました。


併せて、
これは当教室の社会貢献活動の一環でもあるのですが

わたしも理事を務めます
一般社団法人 日本こどもプログラミング協会の
無料のプログラミング教室を
東京都品川区教育委員会の後援
世界的なインターネットセキュリティー会社
シマンテック社の協賛を受けて
開催しました。

各回15日×3回を2日間
90人のお子さんにプログラミング体験してもらいました。

人生で一番子どもたちと接した夏でした。

9月には7-80人くらいの子どもが参加する
ロボットプログラミング競技会も準備中で
忙しい夏はもう少し続きそうです。

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東京でのプログラミング教室の様子
https://youtu.be/rtVnN_rZDZg
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こどもの学習にプログラミングを習わせたいけど
ロボットのキット費用が高くて…
キット買っても続かなかったらもったいないし。

そんな風に心配に思っておられる保護者のみなさん

すまいる・キッズのプログラミングコース
Scratchで始めるプロググラミングコースが
リニューアルし強力にパワーアップしました。

Scrachで画面の中でアクションゲームが迷路、アニメーションを作りながら
プログラミングの基礎を学びます。

このコースを履修し終えると、中級コースへ
ここでは、エンジニア思考を取り入れ、具体的に何かを作ってもらいます。

例えば、あみだくじを作る。
Scratchを学ぶから使いこなすレベルに行きます。
あみだくじのルールを理解し、プログラムで表現します。

さらにScratchを離れて、本格的ばプログラミング言語Rubyを使ったWebア
プリの開発コースへつながっています。


10月からのスタートに先立ち、先行受付中です。

開講日は 
第2・4水曜日 17:30~
第2・4土曜日 16:30~
第1・3日曜日 10:00~

120分×月2回 
お月謝 10800円
ご入会金10800円
USBメモリをご用意いただきます。
※興味のある方は、最後まで読んでいただけると
 いいことがあります。

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こどもプログラミング教室
すまいる・キッズ 西尾です。
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このメールマガジンはスマイル・キッズに資料請求、お問合せ、体験レッスン、
まちぜみに、お越しになった方にお送りしております。
配信の停止はこのメールにご返信の上、その旨お伝えください。

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前回、Scratchは手軽でいいのだけども…というところで終わってしまって
ました。

今回はその続きです。

Scratchっていわれてもって
方もいらっしゃるとおもうので
遅まきながらその説明から

マサチューセッツ工科大学の研究所で開発されたものです。

世界中の子どもたちがインターネット上で多くの言葉で学べる環境が公開
されています。日本語でも「ひらがな」と「漢字」の2種類で使うことがで


きます。非常に手軽ですので、書店にも書籍が多くならび、学校教育の現
場でも使われることが多いものです。

「ゲーム感覚でプログラミングを学べる」のですが
楽しいところだけを
つまみ食いの様に体験してしまうと
どうしても
多くの場合は「ねこを走らせる」「色を変える」「変形させる」、「ニャー
と鳴かせてみる」と言った表面上の楽しいところばかりで終わってしまい
ます。

独学では
プログラミング学習の本質にまでにはなかなかたどり着けません。


当教室では最初はどんな事ができるのが、その道具としてのScratchの使い
方を覚えます。


大切なのはその次で、その道具を使って「何を表現するのか」が重要です。

最近の体験教室では正多角形を作図するプログラムを作ります。来年の小

学校5年生の算数の授業で行われる予定の内容です。(それぞれの学校で採
用される教科書によって異なります。)


この場合、最初に大切なのは、正多角形の定義を理解することです。
「辺の長さがみんな等しく,角の大きさもみんな等しい多角形」の事ですので

これを作図し表現するための道具としてのプログラミング言語Scratch
をどの様に使うかが大切なんです。



でもここまでなら、紙の上に定規で書いている鉛筆をパソコンに置き換え
たのと大きく変わりません。


次にプログラムの特性を活かします、パターン化してできるだけ少ない
手順で、より多くのものを網羅するかという汎用性を考えます。

3以上の角の数を渡すと、自動で何角形でも作図するようにします。

プログラミングの概念である「変数」の使い方を学びます。現場で子ども
たちに教えていて感じるのは、

プログラミングを学ぶ上でとても重要で避けて通れない「変数」の
理解を苦手にしているお子さんが非常に多いようです。

汎用性の高いプログラムをつくるのには絶対に必要な要素です。



次にユーザビリティーを取り入れます。

簡単にいうと「使いやすさ」です。


「何角形を書きたいの?」という質問の後に、
角数を入力できる応答形式にして使い方のガイドをさりげなく入れる。

ここで1とか2を入れると、「それは書けないよ!」と応答したり、
10000を入力すると、「それは大きすぎるよ!」応答したりします。



算数の基本も学び、身近にある機械などがどの様にしてプログラミング制御で動いて、
誰もが効率的に使いやすくなるように工夫しているのかを
プログラミングを通して学んでいきます。


そして、自分の頭の中にイメージしたものに狙いを定めて、
それをプログラミングで表現できること、


これが一つのゴールになります。

たくさんの試行錯誤のなかで多くの気づきがあり、イメージしたゴール設
定のレベルが自然と上がっていく様になれば、
学びも成功体験のレベルもあがり成長につながります。

ちょっと堅めの話でしたが

道具は使いこなして
目的に向かう、これはプログラミングに閉じたことでなく

社会で生きる力です。




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10月からは月謝が10800円ですが
9月先行入会をいただけますとずっと9800円の価格で提供いたします。
ご入会金もメルマガを見たといっていただければ、半額の5400円にいたします。
ロボットキットのようなものは不要です。
プログラム保存用のUSBメモリはご用意ください。


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こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ


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