最近すごく仲良くなったお友達に「家を見て~。」と言われましたが、
「見て(片づけの)アドバイスはするけど、無料で片づけはやらないよ~。」
とハッキリ言い切ってしまいました。
(それで壊れる仲ではないとの思いを込め!(^^;))

「無料にするのはお互いのためにならない。」と、資格取得時に講師の先生がおっしゃっていました。

その当時は理解できませんでしたが、その後、無料の知人と有料のお客様を対応し身をもってわかりました。

もちろんお金だけではないのですが、こちらはこちらで無料だと「ただでやってるんだからいいじゃん。」という気持ちにもなります。
逆に、私にお金を支払ってまでご依頼してくださった方は、少しでも片づけを身につけようとしてくださりとても勉強熱心でした。

例えば、無料の試食と有料の高級試食があったら、どちらかと言えば有料の方を味わってゆっくり食べませんか?
また、無料の紙袋(ブランド物ではない紙袋)と有料の紙袋を1枚残すとしたら、有料の紙袋を残しませんか?

心理学で言う、損失回避性の理論になるのではないかと思います。

身銭を切ることで、しっかり自分のモノになると思うのです。

私も昔は「友達だからまけて~。」と思っていましたが、今は友達の応援として割引せずに買ってあげられる自分でありたいと思っています。

そして大事なことは無料の人がいることは現状のお客様に失礼だと思うし、お客様に損をさせたくないので、昔からのお客様は値上げをせずにずっと当時の価格を固定しています。
未熟だった自分の経験値をあげてくれたお礼も込めて。

ご依頼していただき、心より感謝申し上げます^^

浜松で片づけのプロとして仕事をしています、片付け克服サポーターの板垣友子でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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