ビックリです。
渋谷に行くと看板を見かけますが、これから渋谷はチャイナタウン化するのでしょうか...
中韓は日本より遥かに学歴社会であり、
傍から見ていても気の毒になるほどです。
日本もかつては詰め込み教育とか色々叩かれていましたが、
今はその面影もありません。
大学院でさえ、あまり人気が無いのが実情です。
前も書いたように、僕はトロントで中韓、ヨーロッパからの学生に訊いてみて、
日本人が如何に勉強しないかが分かりました。
その時、"嗚呼、日本は負けるな"と思ったことが現実になってますね。
中国人の留学というと、トップクラスの人はアメリカへ行きます。
日本には来ません。
そういった事情を踏まえると、↓の両校にどういう人が来るのか想像つきます。
お金を落してくれるのはウェルカム!!ですが、
日本人が奨学金返済で苦しんでいる昨今、9割が中国人の学校に私学助成金など税金を減額せずに投入するのは本末転倒ですね。
授業でも当然中国語を使うのでしょうが、専門的なことを多言語でやると3割程度しか伝えられないというのが研究結果で出ています。
勉強するつもりで来た中国人が、"なんじゃ、コレ?"と肩透かしを喰らうなんてことになるかもしれませんね。
救世主は留学生?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011416511000.html
>今回入学したのは中国からの留学生167人。一方、日本人の生徒は全体でわずか16人。全校生徒の9割を中国人留学生が占めています。
新入生9割が中国人、超異色の日本経済大学
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3465
>実は、日本経済大学渋谷キャンパスは、940人の新入生の約9割を中国からの留学生が占める。他にも、ベトナム、ネパール、バングラデシュなど17カ国からの留学生を受け入れ、留学生率は99%。日本人がたった12人という超異色大学の挑戦が始まろうとしている。

