Take notes(別館)

Take notes(別館)

英語、音楽、ギター、気になったニュースその他、思い浮かんだネタを随時投下していきます。


<過去記事>

転職活動他、↓か経由でいくとカテゴリ別に分かれているので記事を探しやすいです^^
https://ameblo.jp/smile4me-smile4u/themeentrylist-10016001687-1.html


本ブログが12年目突入~♪の日は忘れたワケではありませぬ。
9/25です。
記事を書こうかどうか迷っているウチに過ぎてしまいました。

よく考えたら、Gacharic Spinのバンド歴とほぼ同じ(実際は数ヶ月前にから始動しているのだけど、EITA嬢の在籍時は無かったことになっている。EITA嬢のサイトでもGS在籍は省かれている)なのだ。
リーマンショックの影響が癒えないまま、311...

ミンスから再度自民党政権になって安堵したのもつかの間、個人の所得が減り、トドメの武漢ウイルスの蔓延もあって、経済的には結局浮上しませんでしたね。
本当に楽ではない時間を過ごしたなと(^^;)


アメブロに関しても、(今と違って)大変盛り上がっている時期を経験させて貰えたのは良かったです。
仕様の改悪が続いていることと、他でも書いているので、このブログの更新頻度が昔のように上がらないかもしれませんが、止めたりはしません。


さて、今日の世界的なトピックとして、エディの逝去がありました。
現在、僕のFBのTLはその件で埋め尽くされています。



誰それ?という人でも、ヴァン・ヘイレンのJumpなどのヒット曲以外でも、マイケルジャクソンのBeat itのGソロを耳にしたことがあるはず。
ジミ・ヘンドリックス、イングヴェイ・マルムスティーンと並ぶ、ロックギター奏法の革命児の1人です。
彼らが登場するやいなや、それまでの常識を変えてしまうほどインパクトを与え、多くのフォロワーを生み出しました。





近年は癌治療もあり、体調が芳しくなかったようです。
ドイツに赴いているのも、何処かで読みました。
でも、心配はしていませんでした。きっと、あの笑顔とともに帰ってくるのだろうって思っていたのです。
運命は、本当に分からないものです。
愛されている人ほど、突然いなくなってしまう。


今回、一つだけ安堵したのは、死因が武漢ウイルスではなかったこと。
普通に普通に彼の身内が見送りできるはずです。


最後に一つ記事の紹介↓
息子のウルフィーが書いたツイートの内容と、添付されていた写真が載っています。

https://www.vhnd.com/2020/10/06/edward-van-halen-loses-battle-with-cancer/

彼のFBを見ると、父子の結びつきが如何に強かったのがよく分かります。
たぶん、誇張していない、ありのままの感情を吐露したのだと思われます。

それにしても、エディーが家族だけに見せる笑顔は良いですね。
僕も父親を思い出してしまいました。同じように、顔をくしゃくしゃにして笑う人でした。


ついにこの日がやってきた。

辞任予想をしていた人たちに対して、首相を擁護していた側は梯子を外されたな。

今回も体調を理由に挙げていたが、潰瘍性大腸炎は完治しないらしいのでやむを得ない(気になる人は↓の動画をチェッキン!)
ボンクラ野党議員による、鬼の首でも取ったかのような書き込みは、気が触れているとしか思えない。彼らとメディアが1年中こき下ろし続けたのはかなりストレスになったと思う。非人道的な言動を見聞きするにつけ、何故活動家を税金で養わなければいけないのかと腹が立つ。

とはいえ、僕は首相の政策に全部賛成しているワケではない。ふざけるなよ!と言いたいことはいくつもある。
日本のメディアはきちんと報道しないし、野党も建設的な突っ込みはしない。国民民主あたりが保守派に転向して、地道にやっていけば、自民党にとってもかなり手強くなるはずなのだが、党首からしてそんなことは考えたことすらなさそうだ。

★潰瘍性大腸炎経験者の話が聞ける



それにしても、一体どうなるのかと不安をかき立てられる日になってしまったな(^^;)
総裁選に出馬意欲のある人↓↓は、いずれも小物感が漂い、少なくとも国の為に働きそうもない輩ばかり。

今度は短期政権になるだろうな。一時期のように、毎年首相が替わるという喜劇が再び見られるかもしれない笑い泣き

石破(親中)
岸田(財務省の子飼い、日韓合意のごまかし)

野田
下村

菅(アイヌ利権)
河野(女系天皇OK)



★追記
安倍一強、安倍独裁と言われていても、必ずし党内で強いワケではない。
麻生、2Fには随分忖度しているな、弱いなという印象。


外交に関しては、軍事力のバックアップが無いことはやはりキツイというのが分かった。

もし、日本が核を持っていて、尚且つ憲法9条がなければ、最低でも北は交渉のテーブルにはついたはず。捕まえたアメリカ人3人をすぐに返したのは、本当にやられるかもしれないから。

北方領土だってそう。日米安保の取り決めで、米軍基地を好きなところに作って良いとなっているから絶対に返還しない。北方領土に作られたらロシアにとっては嫌なのは明らか。マフィアやチンピラとの交渉が、話し合いだけでなんとかなると思っている人は、滝に打たれた後に、護摩行でもやってくることを勧める。

安倍首相は、決して仕事ができない人ではない。役人が言っていた第一次政権の時のエピソードを聞く限りでも、何かやってくれそうだなと思っていたし、総理まで上り詰めた運も持っている。
それでも内外の敵に立ち向かうには、味方が少なかった。後ろから撃とうとしているヤツが何人もいた。

悲しいことに、安倍首相でも結果を出せなかった憲法他GHQの遺物の始末は、あと50年はなくならない。その間、他国から搾取され続けるだろう。

自分はお花畑でないと思うなら、歴史を勉強しておこう。

私的女性ロックバンド考


僕は中学生の頃からロックを聴いているが、女性ミュージシャンに対しては殆ど興味を持つことはなかった。
曲によっては良いなと思うことは、勿論あった。でも、当時は男性ミュージシャンと比べると、物足りなさが残っていた。特に技術面。
ヴォーカリストは上手い人は昔からいても、クラシックを除いて楽器陣に関しては男女同列で評価できる人は少なかったのが、その要因だ。

また、ルックス先行で手っ取り早く人気を得ようと考えた(と思われる)グループが、長続きせず、知らないうちにシーンから退場していく様は、生き残りの厳しさよりも、芸能界の縮図的なものを感じたものだ。


ガチャリックスピンを知ったのは何かの広告だったと思う。Band-Maidですら初めて見た時は速攻でスルーしたくらいなので、新バンドがロックファンに音を聴いてもらうのは、殊の外、敷居が高い。それでも、YouTubeが広まったおかげでちょっとは変わってきているが。

今では本人もあっけらかんと話しているように、ガチャピンのリーダー古賀さんは元グラドル。
Funky末吉さんがブログでちょっと言及した時に、僕以外の助平男も、きっとググったことだろう。
ベースマガジンの特集記事で登場した時もフェロモン出しまくりだったので、当然雑誌の売れ行きにも「かなり」影響した。
僕はそのあたりからガチャピンを聴くようになり、暫くはお気に入りのバンドだった。

知らない人の為に書いておくと、2009年に結成後、何回かのメンバーチェンジを経て、現在は6人編成(第5期)。音楽性も少しずつ変わってきている。
特異な感じがしたのは、ダンサーを入れていた時期。試みとしてはすごく面白く、特に「まい」「ねんね」の2人が在籍していた頃はこの形態のピークだったと思う。とくにねんねがピアノを弾けるので、マルチプレイヤーが多いバンドとしての可能性が大いにあった。

まいが脱退し、新たにバンドの編成が変わったのが昨年初頭。
加入予定だったヴォーカリストが辞退するというアクシデントもあり、当人たちは気が気でなかっただろう。


今回「Gacharic Spin 87(はな)の日スペシャル Live Blu-ray おうちで一緒に見よう会」と銘打って開催された映像は、その時のツアーファイナルとして販売されているもの。なんて太っ腹。
メンバーが各SNSに降臨し、同時進行で皆とやりとりするという趣向。
面白そうだったので参加を即決した。

当日は夜8時7分から...のはずが、8時15分からスタート。


ライブ本編の感想(気になった曲のみ)


■Stay gold...
既発シングルやベストアルバムに収録されている曲。
はな&オレオのハモリが実にガチャピンらしい。
パートチェンジしてドラムからギター担当になったはな兄さんは、涼しい顔でともしゃんとツインリードを披露。この人は、本当に音楽をやるために生まれてきたのだろうね。天才。

■最後のピース
僕のお気に入りの「連星」に通じる雰囲気を感じる。
アンジーの歌は結構良かった。

■your place
フロントの3人が一緒にステップを踏むのは良いのだけど、
アンジーのことを考えたらどうだろうか。
ヒューストン公演の時から変わらず、バンドの見せ方としては疑問符が付く。

■JUICY BEATS
原曲は初代ボーカルのArmmyが歌っていた。声質が近いアンジーが歌うと、オールドファンは喜ぶのではないか。
特筆すべきは、このヘヴィなリフ。考えたの誰?
なんとなく、はな兄さんのような気がする。

■KAKUHEN
オリジナルよりヘヴィな印象になった曲。
Keyソロは、相変わらずTOTOのロザーナを思い出させる。

まいとねんねによるロボットダンスを、アンジーとサポートダンサーがトライしていたけど、ゴメン。無理だワ。花がない。
10周年のお祭りなのだから、ガチャダンの3人を呼べば良かったのに。

EITAもArmmyもそうだけど、辞めたメンバーとの交流が途絶えるというのは勿体ない気がする。

■赤裸ライアー
"これが俺だ!"と言わんばかりの、KOGAさんのスラップから始まる。
当時はガチャといえば、スラップというイメージを作りたかったのかな。

この曲も同じくヘヴィになった。
サポートダンサーがもう一人出てきて計三人で踊った。

■NEXT STAGE
ここではなんといってもツインドラムを観なければ。
はな兄さんは、ガチャのドラマーではなくなったにもかかわらず、スキルを維持しているのは本当にスゴイ。普段から練習しているのに違いない。

■TAMASHII
ツインドラム体制が続く。
ここでのKeyソロはとても良い。

■ヌーディリズム
Armmyが脱退し、オレオ様が加入(当時は加乳と言われていた)
2.5期を代表する曲。はなオレのハモリがすこく好き。
当時のように4人で演奏。

メンバーが上半身を脱ぐ、タイトルから安直な発想したと思われるPVより、ライブの動画の方がとても良い。こちらを「正」にするべきだと思っている。
ほっそりした(失礼)オレオ様は他ではあまり観られない。

この曲の後にやった、ともしゃんのメンバー紹介は、すごく面白かった。
1周年のライブと比べると、所々に笑いを入れるスキルが格段に上がっているのが分かる。

■Redline
この曲は、はな/オレオのハモリが好き。
PVで、まいが披露しているダンスは、流石にアンジーでは無理か。
まいが歌っていたパートはyuriが担当。

■Lock On!!
ガチャのファンになった直後、本当にヘヴィロテしてた。
赤裸ライヤーと同じく、スラップが炸裂する曲でだ。
海外のファンが、「10年ベースを弾いているけどこんなプレイはできねぇよ」と書き込んでいるのを見つけてニヤっとしたものだ。
「私だけにね」というところでやっていた決めのフォーメーションが無かったのが寂しい。

曲目リスト


1. OPENING
2. Stay gold...
3. 最後のピース
4. LosT AngeL
5. 今を生きてる~2019年 秋~
6. Don’t Let Me Down
7. your place
8. JUICY BEATS
9. KAKUHEN
10. 赤裸ライアー
11. NEXT STAGE
12. TAMASHII
13. 逆境ヒーロー
14. ヌーディリズム
15. ファンタジーメドレー
16. TOMO-ZOのおしゃべりコーナー
17. シャキシャキして!!
18. ハンティングサマー
19. More Power
20. Redline
21. ゴー!ライバー
22. 宝物 -Encore-
23. 超えてゆけ -Encore-
24. Lock On!! -W Encore-
25. ENDING -W Encore-