世界一周した天職プロデューサー吉田聡美の語る自分らしく生きる方法~あなたに天職と自信をプレゼント~

27歳までわたしはなにがしたいの?と、モヤモヤしていました。
そんなわたしが今では天職をみつけ、天職に生きています。
天職に生きるヒントや、わたしの天職(子育て、天職プロデューサー、
環境、医療のこと)について紹介します。

キラキラ天職を発見する1dayセミナー キラキラ


あなたは、もっと輝ける。
もっと自分らしく活き活きと生きていける。


そしてもっと自信をもって、毎日楽しく過ごしてゆける。

天職を発見する1dayセミナーで、そのサポートをさせていただいています。

もっと自分らしく楽しく輝いて生きていきたいあなたに
お逢いできたら嬉しいですヒマワリ


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2017年9月9日に出演しました、アーティストフォーラムの
レポートを連続でご紹介しております^^
(文:遊部香さん)


その①
その② 

その③

その④

その⑤

 

◆1stステージ合唱『大空よりも、まだ高く』◆
 
そして、最後に「アーティストフォーラム2017」のために作られたテーマソングが披露されます。
 
『大空よりも、まだ高く』というタイトルで、「飛ぶ決意さえすれば、みんな飛べるんだ」と、一人一人の背中を押すような曲でした。
 
この『大空よりも、まだ高く』というタイトルは、安達さんのデビュー作『声を嗄らして』(居酒屋てっぺんのDVD『夢力(ゆめぢから)』のテーマソング)の前に没になった、幻の曲のタイトルなのだとか。
 
今回そのタイトルをあえて使うことで、安達さん自身も、「その先」に挑戦したかったということ。
 
そしてこの曲にはこんなメッセージが込められているということでした。
 
 
「僕は、『すべての人がアーティスト』と信じているし、そう言ってきている。
 
でも、そう言われた人が、『いや、自分は違います』と言うなら、それでもう、その人の『アーティスト性』は閉ざされてしまう。
 
だから、『すべての人がアーティスト』と言うのなら、『アーティストとしての自分を思いだしたい』と言っている人だけじゃなく、自分が『アーティスト』であると認める勇気がない人の背中を押すこともしたいと思い始めた。
 
鳥は翼を広げれば、羽をばたつかせなくても飛べる体の構造になっている。
 
そんなふうに、飛ぶと決めて、翼を広げさえすれば、誰でも飛べると、僕は信じている。だから、一歩踏み出す勇気を持ってほしい」
 
 
観客としてアーティストフォーラムに来た人のなかから、翌年の舞台に立ちたいとエントリーする人が多いそうなのですが、それもとても分かる気がしました。
 
本心は歌いたいのに、環境などが理由で歌を封印しているなら、自分の本心と一度、向き合ってみませんか?
 
続く
  
文:遊部香さん
写真:真島由佳里さん
 
#アーティストフォーラム

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2017年9月9日に出演しました、アーティストフォーラムの
レポートを連続でご紹介しております^^
(文:遊部香さん)


その①
その② 

その③

その④

その⑤

 

◆1stステージ合唱『僕が生まれた時のこと』◆
 
1部の最後は、合唱で締められました。
 
最初に『僕が生まれた時のこと』という、YouTubeで380万回も再生されている、安達さんの代表曲が披露されます。
 
(聴いたことがない人は、是非、聴いてください! 
https://www.youtube.com/watch?v=bK1nHsZlul0
 
 
そして、そのあとに安達さん自身の「ステージに立つ理由」というか、「アーティストフォーラムを開催する理由」が語られます。
 
「僕には4歳の娘と、1歳になる息子がいます。
 
2人ともの出産に立ち会いました。
 
でも、娘の出産は、僕が想像していた出産とは違い、緊迫する現場でした。
 
『お父さんはそこに立っていてください』と言われ、娘の心拍が下がり、紫色の顔をして出てきたときも、僕は何もできませんでした。
 
そのあと助産師さんが叩いて、ようやく娘が泣き声を上げ、それからは元気に育っていますが、でも、娘の出産に立ち会って、僕が一番感じたのは、無力感でした。
 
そして、父親になる覚悟はできているのか、と、問いかけられた気がしました。
 
アーティストフォーラムは、その年から開催を始めました。
娘一人に対して、誇れる自分でありたいという想いで、僕はこのステージに立っています」
 
安達さんが、娘LOVEなのは知っていましたが、その熱い想いは感動でした。
 
 
そして安達さんはこう続けました。
 
「僕は娘に、色々な人と一緒に生きていってもらいたいと思っています。
 
僕は普段、色々なことを一人でやろうとしてしまうことが多いのですが、まずは自分が、色々な人と協力し合って何かを作り上げている、そんな姿を娘に見せたいと思いました。
 
だから、このアーティストフォーラムでは、色々な人を巻き込んで、一緒に作り上げることを大切にしています。
 
アーティストフォーラムは、10年は続けると決めています。
そして10年目に、娘をこの場に呼びたいと思っています」
 
素敵ですね。
 
娘さん一人に対する愛なのだけれど、それが結果として、多くの人とのつながりや多くの人への愛、多くの人からの愛を生み出している。
 
 
安達さんもこう言われていました。
 
「ソングレターは、一人の人のためだけに作る曲です。
 
今では380万回再生されている『僕が生まれた時のこと』も、元々は、ある学校の1回だけの授業のためにと頼まれて、ボランティアで作った曲でした。
 
でもこの曲が、一人の人のために作った曲でも、大勢に届く、ということを証明してくれたと思っています」
 
最初に披露された『流れるままに』も、「ただ目の前にいる人のために全力を尽くすこと」の大切さを伝えてくれる曲でしたが、安達さんの言葉と、それと矛盾することない行動・態度からは、人生において本当に大切なことを教わる気がします。


 
続く
  
文:遊部香さん
写真:真島由佳里さん
スライド:大久保修さん
 
#アーティストフォーラム

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2017年9月9日に出演しました、アーティストフォーラムの
レポートを連続でご紹介しております^^

その①
その② 

その③

その④

 

◆3人目 魂を輝かせる“歌うカウンセラー”阿部 りえさん(テーマカラー・紫)◆
 
3人目もまた女性ですが、紫をベースにしたエスニック風のロングワンピースを着た、落ち着いた雰囲気の恰好いい方が登場しました。
 
 
そしてまず披露したのが『私の世界チャンピオン』という曲。
 
聞いたことないけれど、誰の曲だろう?と思っていたら、今の旦那さんとの結婚パーティーでサプライズで歌うために、安達さんに作成を依頼した「自分の曲」だという説明が入ります。
 
3度ベルトを逃してしまった格闘家の旦那さんに、「大事なのはベルトじゃなくて、もっと素敵なものを自分はもらっている」と伝えるための曲だったのだとか。素敵。
 
 
そのあと、安達さんと話や、阿部さんの語りから、その結婚は再婚であって、一度目の結婚は早く、20歳で長男を出産していること、でも30歳で離婚し、女手一つで2人の子供を育ててきたこと、などが分かります。
 
さらに、子供時代は兄から家庭内暴力を受けたり、大人の罵声が飛び交うなかで育ち、「自分など消えてしまえばいいのに」と毎日思いながら、布団の中でおびえていたという過去も語られます。
 
 
でも、19歳で妊娠が分かり、20歳で長男を出産したとき、「生まれて初めて生きるエネルギーが湧いた。抱いた子供から“今まで生き抜いてきてくれて、ありがとう”と言われている気がした」そう。
 
“生き抜いてくれて”という言葉の選び方に、壮絶な人生を感じ、心が震えました。
 
 
そして、阿部さんが歌う「人生のテーマソング」も、『トオトキイタミ』というタイトルの、非常に激しく、阿部さんの叫びがぎゅっと濃縮されているような曲でした。
 
「出産も人生も似ている。つらい、痛い、苦しいという暗闇を駆け抜けて、光に辿り着ける」
 
ということが歌われた曲で、闇と光の対比をしっかりと感じる構成でした。
 
 
阿部さんの出せる音域が広く、低音のすごみが効いているのが、よりこの曲に魂の叫びを感じた理由かもしれません。
 
心にどんっと迫ってくるような曲でした。
 
続く
  
文:遊部香さん
写真:真島由佳里さん
 
#アーティストフォーラム

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2017年9月9日に出演しました、アーティストフォーラムの
レポートを連続でご紹介しております^^

その①
その② 

その③


◆2人目 地球とひとを笑顔にするアーティスト吉田 聡美さん(テーマカラー・オレンジ)◆
 
次に登場したのは、オレンジというか、サーモンピンクのような華やかなドレスに身を包んだ女性です。
 
登場するなり、松田聖子さんの『瑠璃色の地球』を座って歌い上げました。それでまた一層舞台の空気が華やぎます。
 
 
吉田さんは、子供の頃は親の顔色をうかがい、親が喜ぶように職業も決めて生きてきたそうですが、「人生は自分でデザインできる」という言葉に刺激を受けて、29歳の時に仕事を辞め、家も引き払って4か月間世界一周旅行に出かけ、その後、イベントプランナーとして起業したり、波乱万丈な人生を歩んでいるという紹介でした。


 
その紹介を聴いたとき、「自分の心の声のままに生きていて、すごいなぁ」と私は思ったのですが、でも、吉田さんのなかでは、まだ「自分の人生のど真ん中」は生きられていないと感じていたとか。
 
 
それはなぜかというと、子供の頃から好きだった「歌」にちゃんと向き合っていなかったから。
 
素人100人が100日でミュージカルを作り上げる「コモンビート」という活動があるのですが、それに参加した友達を見に駆けつけたとき、吉田さんは「なぜ私は歌わずに、客席にいるのだろう」と思います。
 
そして、自らも翌年、「コモンビート」に参加しますが、望んでいたソロのパートは得られませんでした。
 
 
「本当に“ど真ん中”だから、向き合うのが怖くなってしまうこともある。でも、“ど真ん中”だからこそ、できないと悔しい」 
 
という自分の本音と向き合い、音楽とさらに向き合い、そしてこのアーティストフォーラムの舞台に立ったというお話でした。
 
この“ど真ん中”という感覚、なんかすごく分かります。
 
 
そんな吉田さんの人生のテーマソングは
 
『Spring~ぐぐっと縮んで突き抜けろ!~』
 
というタイトルの、激しい曲でした。

 
 
「ごまかさずに 今のわたしのど真ん中、生きてゆきたい」
 
という歌詞が、前半の語りとの相乗効果で、ぐっと心に響きました。
 
 
安達さんは「アーティストフォーラムは、歌を聴くライブではなく、人生を聴くライブ」と言われていましたが、本当にそうだなと感じました。
 
曲もいいけれど、その前にその人の語る人生や想いがあるから、さらに響いてくる。
 
アーティストフォーラムのサイトでは、「人生のテーマソング」を作っている段階、それを披露した後、バンドリハーサルの後など、ポイントポイントで7人のインタビュー動画が公開されています。
 
http://song-letter.jp/artistforum/
 
安達さんも「さとみんが一番、浮き沈みが激しかった」と言われていましたが、動画にも、吉田さんが曲作りに苦しんでいるところ、バンドリハのあとに歓喜しているところなどが映し出されていました。
 
 
そして一番感動的だったのは、吉田さんがfacebookにあげていた、ある練習日の風景のこと。
 
体調不良や子供のことなどが重なり、練習日の定刻に行かれず、しかも気持ちも沈んでいたそうなのですが、練習に行くと、他の6人のメンバーが、吉田さんのテーマソングを合唱してくれ、それに自分自身が一番励まされた、という報告でした。
 
プロじゃないから、一人一人事情がある中で、それをやりくりして頑張って練習し、でも、みんなが同じ状況だから、お互いにお互いの状況も理解でき、フォローしあっている、そんな7人の関係性も見えてきて、素敵だなと感じるエピソードでした。
 
続く
  
文:遊部香さん
写真:真島由佳里さん
 
#アーティストフォーラム

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歌の師匠、安達さんと、陰陽五行論塾の師匠は

おなじことをおっしゃっています。

 

それは、『目の前のひとに、とことんつくす』ということ。

 

おふたりとも、それを実際に生きていらっしゃるので
その背中から学ばせていただいています。

 

安達さんは、出演者6名に対して「そこまで寄り添ってくれるんですか!?」というくらい、許容力、忍耐力、受容力高くあたたかく見守り、励まし、自分で歩み続けられるよう導いてくださいました。

 

そこでいただいた温情、愛情をパワーにして
わたしたち出演者6名は自分とむきあい、曲作りに取り組めましたし
強い絆をはぐくんでゆくことができました。

 

ライブのラストのラスト、アンコールで安達さんが「流れるままに」を歌われたとき、くしゃくしゃの笑顔でぴょんぴょん飛んでいて、
めちゃめちゃ楽しそう!!!でした^^

 

あぁ、目の前のひとに尽くし続けて、そのひとが輝いたら
その喜びは自分に何倍にもなって流れ込んでくるんだなぁ。

そして愛情をおくっていた人たちから何倍もの愛情が返ってくるんだなぁ。

というのを目の当たりにさせていただきました。

 

ステージで歌いたい。バンドと一緒に歌いたい。

その夢がかなっただけではなく、
生き方、あり方まで教えていただけた、連続セミナーのような
アーティストフォーラム2017でした。

 

わたしは、目の前のひとに、とことん尽くせているだろうか?

自問自答し、意識して行動を選択してゆきたいと思います。

 

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