【耳寄り情報takakoのご紹介】~猛暑の過ごし方のススメ | 川口の暮らし菓子工房『スマイルてえぶる』」店主の挑戦!!

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《猛暑の過ごし方のススメ》

 

※買い物等するとついてくる保冷剤です。我が家にもたくさんあります

 

◇冷たいモノのとり過ぎは食欲不振につながる!

もうすでにご実感いただいている方も多いのではと思うのがこちら。暑い⇒冷たいモノ⇒デモ暑い⇒冷たいモノ そのうち冷たいモノをとっても暑さはしのげなくなります。

結果、夕食入らない、食べたくない。。そうなってゆくことも。。。

 

◇飲み食べよりも、体を冷やす工夫を

元々体力が消費しているところに、しっかりした食事が入ってゆかないとすれば、体へのダメージ回復は難しく、みごとな夏バテ、ともすると、熱が出てしまったり。

やはり、必要な栄養を取ることはこんな時特に大事です。

となると、暑さをしのぐには、飲み食べではなく、例えば、保冷剤や、今は、100均でも、水でぬらすだけで、保冷が出来、首に巻いて使うものも販売されています。

 

私は日中工房で仕事をしている際や畑仕事等の時は、保冷剤を使います。昨日も1回小さ目のモノを2個使い、お店にいるだけで、4回換え、自宅に戻ってから1回。保冷剤が温かくなったら変える。元々保冷剤はたくさんストックしていることもあり、それだけなので、お金もかかりません。

エアコンを適宜使用することも、大切です。もうあちこちで言われていますが、家の中でも、熱中症になります。加えて扇風機の風も心地よさを増してくれます。

 

◇適宜塩も使いましょう~自家製経口補水液のススメ

大量の汗をかくので、塩分の補給が必要です。場合によっては、砂糖も一緒に。そんな時でも、塩化ナトリウムよりは、天日塩の方が体に優しいです。また、脱水時の塩分補給には、消耗した体力対策の為に、砂糖が必要です。市販のそんな時には経口補水液が使われることもありますが、そこに入っているのは、ほとんどすべてが添加物。ですので、おススメは、天日塩と、上白糖以外のカラだに優しい砂糖、出来ればレモン果汁も入れた飲み物。自家製経口補水液。作り方は以下を混ぜるだけです。からだがそれらを求めるときには、すっと飲めます。

 

 

作り方:ペットボトル500ml、塩小さじ4分の1、砂糖大さじ2、レモン果汁適量。

レモンが無ければ、、バナナ、キーウィ、夏みかん、オレンジ、モモ、ブドウ、スイカ等を一緒に食べてもいいでしょう。ただ、レモン果汁適量のかわりですので、適量で大丈夫です。

※経口保水液の作り方参考サイト

http://www.100made.info/entry/2016/12/17/080933

※カリウムの多い果物の参考サイト

https://kenko.matumoto.info/pot…/containing-table/fruit.html

 

参考)上記経口補水液作り方サイトでお勧めの経口補水液の1日量も目安

小学生以上の子供、大人、高齢者・・・1日に1リットルまで

小学生未満の幼児・・・1日に600mlまで

乳児・・・体重10kgあたり、1日に500mlまで(体重5kgなら、1日に250mlまで)

 

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