よしもと新喜劇座員の「明るくなるコトバ」

 

ちょっと笑えたり。

ちょっと頑張ってみよう。

そんな明るくなるコトバを座員の言葉からセレクトしていきます。

 

今日は松浦景子さんのコトバです。

金の卵8個目で新喜劇に入団。

 

松浦さんといえばバレエ。

辻本座長の舞台に突如、バレリーナで登場する松浦さんの姿は一度見たら忘れられないぐらいインパクトがあります。

 

松浦さんの家族は、お笑いが大好きでチャップリンの映画を見るのが日課で、週1「baseよしもと」へも行ってたようです。

 

景子さんはバレエを3歳から始めますが、10代の後半になったときに岐路に立たされます。

周囲の友人が宝塚や海外へ行くなか、松浦さんは身長の低さがネックになってしまい、バレエの道が絶たれてしまいます。

そこで景子さんは、普通に就職するかお笑いへの道か悩みます。

 

そんなときにお父さんが病気になります。

お笑いが大好きだったお父さんが「もう笑ってられへん」とお笑いから距離を置くようになります。

 

そのことが松浦さんの未来を決めます。

 

松浦景子さん

 

でも、私からしたら(お笑いを)見て欲しくて。
笑った方がいいっていうのもあったし。


新喜劇やったら、傷つかないし、平和な笑いかなと思ったので、毎週録画してたのを真っ暗な部屋で流したら、(お父さんが)笑ってくれたんです。

暗い話かもしれませんが、新喜劇って、こういう状況の人でも笑えるんや、ってものすごく魅力を感じました。

 

数珠つなぎ座員紹介より


お父さんが笑ったことで、新喜劇の力に改めて気づいた松浦さん。

そしてお笑いの道を選択します。

 

その選択の源は、家族がお笑いが大好きだったこと。

ナニがドコで活かされるかわかりませんね。

 

好きなことはいっぱいあった方がいい。

 

 

 

 

好きなことなら一生懸命になれます。

 

例えば、子どもに本を読んで欲しいと思うなら、親が読書をしている姿を見せるだけでいい。

 

親が楽しそうに本を読んでる姿を子どもは見ています。

それだけで、子どもには読書をする、という選択肢ができます。

ドコかでナニかに壁に当たったり、悩んだりしたときに選択肢のなかに、読書と候補があればいいのです。

 

本当に必要となったときに、その選択肢が活かされます。

それがきっかけで、好きになることがあるのですから。

 

本を読まない親が、子どもに本を読ませようとするから、親も子どもも苦しくなる(笑)

 

好きな人のそばにいると恋も未来も明るいのです。

 

 

このお話はまだつづきます。

どうかお付き合いください(笑)

次回も松浦景子さんのコトバです。

 

 

では今日も・・

 

しまったしまった!! 

島倉千代子音譜

 

爆  笑

 

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※敬愛する新喜劇座員の氏名は敬称を省略いたしました。

※松浦景子さんの画像は座員数珠つなぎより転載しました。

 

まだまだあるよしもと新喜劇の楽しさを

これからも書き綴っていきます。

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どくしゃになってね…