よしもと新喜劇座員の「明るくなるコトバ」

 

ちょっと笑えたり。

ちょっと頑張ってみよう。

そんな明るくなるコトバを座員の言葉からセレクトしていきます。

 

今日は吉田ヒロさんのコトバ。

2丁目劇場では漫才コンビ・ボブキャッツとして大人気でした。

「やめよッカナ!?キャンペーン」のときに大﨑洋(現・吉本興業社長)さんに声をかけられ、2丁目劇場から新喜劇の舞台にあがることに。

 

よしもと新喜劇の苦しい時代を支えたひとりです。

 

吉田ヒロさん

 

人と違うことをしようと。
同じ事をやっても負けるので、人がしてないことをするしかないんですよね。
人の舞台を見るのも嫌なんですよ。
どっかで真似してしまう自分がいるんです。
僕、1回ギャグをやったら、すぐに飽きるんです。
次の舞台で違うことをしたくなるんです。
飽き性なんでしょうね。
ドカーンとウケるギャグはテレ臭いから、次は使わないんですよ。

ー常に新しくするのは大変では?


しんどいですよ。
しんどいのが楽しいんです。
まわりに同じことをしてると思われたくない。
どういうか…常に新鮮でいたいんですね。
お決まりの笑いは好きじゃないんですよ。
ここでこれを言うたら必ずウケるとか、これを言わないとダメとか、そのお決まりのことをやってる自分が嫌なんです。

 

数珠つなぎ座員紹介より

 

「やめよッカナ!?キャンペーン」からしばらくして新喜劇が再び人気をつかみ出した頃。

内場さん、辻本さん、石田さんらが引っ張りだこになり、ヒロさんが座長として新喜劇の舞台を、ほぼひとりで守っていた時期がありました。

ヒロさんも忙しくなり、同じことをやっていると飽きられる危機感を感じたようです。

 

人の舞台を見ると真似をしたくなる。

真似をしてみたくなるのも人の性。

ヒロさんは新しいものを創るためにしんどい道を選びます。

 

常に新鮮でいたいから。

 

 

 

わざわざ聞かなくてもいいこと。

わざわざ見なくてもいいこと。

わざわざ言わなくてもいいこと。

この世にあふれています。

 

自分らしくいるための3つの教え。

 

 

 

では今日も・・

 

開けて閉めて、開けて閉めて、開けて閉めたら、入れなーいビックリマーク

 

爆  笑 

 

 

右矢印新喜劇明快国語辞典一覧はこちら

右矢印新喜劇おすすめ傑作選一覧はこちら

 

※敬愛する新喜劇座員の氏名は敬称を省略いたしました。

※吉田ヒロさんの画像は数珠つなぎ座員紹介より転載しました。

 

まだまだあるよしもと新喜劇の楽しさを

これからも書き綴っていきます。

記事の更新をするたびにメールでお知らせする

便利な「フォロー」をご活用ください音譜

 

どくしゃになってね…