よしもと新喜劇座員の「明るくなるコトバ」

 

ちょっと笑えたり。

ちょっと頑張ってみよう。

そんな明るくなるコトバを座員の言葉からセレクトしていきます。

 

今日は、島田一の介さんのコトバ。

「やめよッカナ!?キャンペーン」で、大好きだった新喜劇を離れることになった島田一の介さん。

新喜劇を離れている5年間。

どんな想いだったのでしょうか。

 

「やめよッカナ!?キャンペーン」についてはコチラのブログ記事もお読みください。

最大のチャンスは最悪な状況に隠れている

 

 

島田一の介さん

 

寂しい気持ちですよね。


ずっと師匠の言葉「辛抱」というのを忘れずにいました。

地方では漫才と芝居をやっていました。

テレビに出なくなったので、みんなに「やめたんか?」と言われましたね。
会社の新喜劇担当の人から電話がありました。

 

「帰ってきてくれんか?」と。

 

地方巡業の台本を書いていた先生に「帰って来いと言われてるんですが、帰ってもいいですか?」と相談したら「ええよ。頑張りや」と。

それで新喜劇に戻ってきたんです。
私も意地があった。

クビになった会社やから。

自分からは言わんとこう、と。
ホンマに。


後になって、ニューリーダーの3人、内場君、辻本君、石田君が私を「帰して欲しい」と会社に言ってくれたのを知りました。
その時は全然知らなかった。

 

ありがたいことです。

 

数珠つなぎ座員紹介より

 

一の介さんの師匠は、島田洋之助さん。

師匠の「辛抱」という言葉を支えにしていた一の介さん。

 

クビになった会社だから、自分からは言わない。

この意地も辛抱だったんでしょうね。

 

新喜劇から離れている間に、浅香あき恵さんと漫才をしていた時期もありました。

復帰した新喜劇では、浅香さんと息のあった夫婦役や昔別れた恋人役も演じています。

 

5年の辛抱も意地も糧にしたんですね。

 

 

 

 

島田一の介さんは座員からは「めちゃめちゃエエ人」「舞台以外で怒ったのを見たことがない」「いつもニコニコしている」と評価されています。


そういえば、お釈迦様の台座は蓮の花でしたよね・・。

 

もしかして・・

島田一の介さんはお釈迦様?!

 

 

では今日も・・

 

ダメよダメよダメなのよ音譜

 

爆  笑 

 

島田一の介さんも登場しますよ!

ダウンダウンダウン

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※敬愛する新喜劇座員の氏名は敬称を省略いたしました。

 

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どくしゃになってね…