よしもと新喜劇座員の「明るくなるコトバ」

 

ちょっと笑えたり。

ちょっと頑張ってみよう。

そんな明るくなるコトバを座員の言葉からセレクトしていきます。

 

今日の明るくなるコトバは番外編です。

昨日の若井みどりさんのコトバから座員同士の切磋琢磨してる姿が浮かびました。

 

そこで「讃える」というコトバをご紹介しました。

 

 

ある大学の水泳部のお話です。

水泳部は全国大会では毎年1位2位を争う強豪です。

 

ここしばらく水泳部は全国大会で2位ばかり。

なかなか1位になれません。

 

そこで水泳部全員であることを始めます。

 

たたえあうことでした。

 

水泳部の部員にいい記録がでたら一緒に喜ぶ。

自分のことのように喜ぶ。

笑顔で喜ぶ。

拍手して喜ぶ。

 

最高の泳ぎを理想とする選手には、高いイメージがあります。

周りの失敗を喜ぶのではなく、周りの選手も結果をだすことを歓迎するのです。

人の失敗を喜ぶとモチベーションも下がります。

 

水泳部は1年間つづけました。

 

すると、どうなったと思いますか?

 

全国大会で優勝します。

 

 

 

 

 

 

よしもと新喜劇。

 

今も笑いに磨きをかけて進化しています。

新喜劇の座員には、それぞれに目指すイメージがあります。

互いに失敗を笑いに変えて、互いに高め合う。

 

だから、新喜劇はおもしろいです。

 

 

 

では今日も・・

 

ジャマするでーービックリマーク
ジャマするんやったら帰ってーー!!
 
 

爆  笑 


 

 

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※敬愛する新喜劇座員の氏名は敬称を省略いたしました。

 

 

まだまだあるよしもと新喜劇の楽しさを

これからも書き綴っていきます。

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どくしゃになってね…