ふよしもと新喜劇座員の「明るくなるコトバ」

 

ちょっと笑えたり。

ちょっと頑張ってみよう。

そんな明るくなるコトバを座員の言葉からセレクトしていきます。

 

またまた不手際で9月10日に書いた記事を削除してしまいましたお願い

尚、記事の文章は書き直しました。

 

 ダウン ダウン ダウン

 

「人志松本のすべらない話」のレギュラーメンバー・小籔千豊さん。

小籔さんが番組でガタガタ震えるワケとは?

小籔千豊さんのコトバです。

 

「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)とかに出させてもらう時

いちばん意識するのは新喜劇の後輩です。

 

ここでスベッたら、こいつら全力でナメてきよると思ったら、もうガタガタ震えますね。

 

 

「吉本新喜劇のすごい話」座長として その3より

 


僕は小学生のころ鉄棒が苦手だった。

逆上がりがなかなかできなくて。

 

でも、クラスの友だちはスイスイとクリアしていく。

なかには、背丈より高い鉄棒で目が回るほどの大車輪をする友だちもいた。

周りがそうだったから決して「できない」とは考えなかったんだと思う。

後で気づいたことだけど。

 

みんなより多少の時間はかかったけど、僕もクリアできた。

 

小籔さんは新喜劇のなかでは、大車輪する座長。

先輩が大車輪を見せてくれると、後輩は逆上がりなんか屁の河童。

大車輪もできることに疑いもしない。

目の前で大車輪を見せてくれているのですから。

 

だから、小籔さんはガタガタ震える。

だから、小薮さんはスベることができない。

 

よしもと新喜劇の座長はそれぞれに

それぞれの背中を見せているのだ。

 

 

 

 

やりたいことがあったら、やってる人に会いにいけばいい。

やってない人に相談しても「ムリ!」といわれるだけだからね。

 

 

では今日も・・

 

なんてこった!パンナコッタ!

 

爆  笑

 

 

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※敬愛する新喜劇座員の氏名は敬称を省略いたしました。

 

まだまだあるよしもと新喜劇の楽しさを

これからも書き綴っていきます。

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どくしゃになってね…