遂に恐れてたことになりました。

ハルちゃんの散歩という名の徘徊ですが、自力で家に辿り着けなくなっていたのです。

今朝、ハルちゃんが散歩という名の徘徊で家がわからなくなっていたときに保護してくれた同級生のおばちゃんから弟に電話があり、

『お母さん、もう家がわからなくなってるで。
しっかり見てあげて。』

と言われたそうです。
多分、かなりの日数お世話になり、我慢の限界に来ていたのだと思います。

早速弟と相談し、ハルちゃんの市は特養の激戦区なので、他府県でも通える場所でどこかないかを探すことにしました。

しかし、その前にケアマネさんに相談してみようと電話をかけてみました。

そしたら、やはりハルちゃんの住んでいる市は激戦で、ハルちゃんが入所希望を出している施設が一番待機がすくないことを言われました。
(施設が古く、場所も微妙だからだと思います)

そこで、他府県でも通えそうなところをいくつか申し込みしてみたいと話しました。

そしたら意外な答えが。

取りあえず、来週からショートステイを利用する。
ただし、ショートステイのベッドが作年末に大幅に減らされているため、月に10日ほどは自宅に戻らないといけない。その間は、朝夕にヘルパー、日中はデイサービスを入れて、外に出られる時間を減らす。

この対応で、ギリギリ介護保険内でいけるそうです。
5月以降は、ずっとショートステイの予約を入れて、特養が空くのを待つ、ということになりそうです。

来年、ハルちゃんの自宅は建て替えで引っ越さねばならず、少し前からどうしよう(((((゜゜;)と悩んでいたんです。

しかし、今日の話ではそれまでには何とか入所できると思うとの返事を頂きました。

ホッとしました。 

何年も待たねばならないのであれば、どうしたら良いの〰️、なんでハルちゃん、ちゃんと貯金してなかったの〰️(^|0|^)と心の中で叫んでいました。

まだまだ安心出来ないけど、心配指数が100%が4,50%になりました。

あー、ハルちゃんも膝が痛いっていうんだから、大人しくしておいてほしいです😖。