こんにちは。

にしだちづるです照れ

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以前、小林麻央さんのブログをよく読んでました。

亡くなってもう3年も経つのですね。
 

 

「癌の陰に隠れないで」



時間の経過とともに、
癌患者というアイデンティティーが

私の心や生活を大きく
支配してしまっていたことに
気がつきました。

 

 

この言葉がとっても印象的。

 

 

私も、ガンに罹っているいうだけで

その人まるごとを「ガン患者」という

色眼鏡をかけて見ていました。

 

 

「ガン患者」だから大変そう

「ガン患者」だからかわいそう

「ガン患者」だから気の毒な人

 

とにかく「ガン患者」だからっていう

頭文字が抜けなかった。

 

 

「ガン患者」である前に

一人の人なのに。

 

 

いくらでも食べられる大好きなお菓子

いつまでもじーーーっとしていられるお気に入りの場所

ただ見ているだけで涙があふれる映画

そばにいるだけで幸せに感じられる好きな人

 

いろんな思いを

ゆたかな感性を

人はだれでも持っているはずなのに。

 

 

 

実はこれって

自分に対しても同じことが言えるなって思います。

 

 

 

私は、最近になってようやく

自分の好きなことがわかるようになってきたんですね。

 

 

50になって今さら感ありますが。

 

 

この年になって

一人暮らしを始めて

気が付いたんです。

 

 

ひとりだから

何を食べてもいいし

どんな生活リズムでもいいし

とにかく自分のやりたい放題!

 

 

・・・・・のはずが

 

 

なにが食べたい?

どこに行きたい?

 

ってなった時に

 

「えーーーっと・・・・。どこかな? なんだろう?」

ってすぐに答えられなかったんです。

 

 

そんな自分にびっくりしちゃいました。

 

 

そして気が付いたんです。

 

 

今までは相手に合わせてきたことに。

 

一緒にいる子供たち

一緒にいるパートナー

一緒にいる友達

 

常に一緒にいる相手に合わせてきたんだなって。

 

 

その方が波風が立たなかったから。

楽ちんだったから。

 

 

 

だから今までは

相手に合わせた自分だったのです。

 

 

この年になって

一人暮らしを始めて

そのことに気が付いてしまいました。

 

 

もうそろそろ

自由に生きていいよね?^_^

 

 

好きだと思っている食べ物

好きだと思っている場所

好きだと思っている服

好きだと思っている人

 

 

それ、本当にあなたが好きなものですか?

 

 

 

あなたが本当に自分の好きなものに

囲まれて暮らすことができますように。

 

 

あなたのことを応援してます。

いつもどんな時でも大丈夫。

 

 

 

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。