福岡県粕屋町で英語教室を開いている

諸岡夏恵先生主催の、

 

 

英語でおしゃべりをする子を育てる5つのルール

 

に参加するため福岡に行ってきました飛行機

 

 

講演者は、

SUNNY BUNNYバイリンガル育成スクールの羽織愛先生と、

 

 

SUNNY BUNNY認定講師リーダーの

田口真千子先生。

 

 

 

午前中は、

羽織愛先生によるフォニックス講座、

 

午後は講演会という何とも実り多き1日でした。

 

 

 

フォニックス講座は、

「フォニックス入門」と

いったような気軽なものでは全くなく、

 

 

音声学に基づいたフォニックス指導法を使い、

いかに効果的なフォニックス指導をするか、

そして発音指導をするか、

 

という、とても奥深いものでした。

 

 

 

英語圏で生まれたフォニックス指導法を、

 

 

日本語環境で育っている、

日本語を母語とする子どものために、

 

 

細かいところまで掘り下げて

いかに戦略を練って指導できるか。

 

 

 

子ども英語講師養成講座を受けたときと

同じような衝撃の連続でした。

 

 

 

フォニックス指導の奥深さを改めて感じ、

 

 

英語講師として、

もっともっと勉強して

腕を磨かなければ!と身が引き締まりました。

 

 

 

そして午後は羽織愛先生と田口真千子先生の講演会。

 

 

90分という時間があっという間に感じるほどのテンポの良さと熱気。

 

 

インタラクティブに話が進められ、

会場が一体になっているのを感じました。

 

(何となく参加してみた、福岡在住の

友人一家のパパにマイクが向けられ、

友人が焦って答えるという面白ろ場面も爆笑

 

 

 

『英語でおしゃべりをする子を育てる5つのルール』

 

 

子どもに英語を習わせている方も、

家で取組みをされている方も、

 

 

英語を教えている先生方も、

 

 

参考になること、目から鱗だったこと

ばかりだったと思います。

 

 

 

わたしも頷くことばかりだったのですが、

5つのルールの中でも

 

 

「なるほどなぁ。本当にそうだなぁ」

と感じたのは、

 

 

親の英語に対する姿勢

子どものアイデンティティ学力

大きく影響する」ということ。

 

 

 

そして、バイリンガルを育てるためには、

「バイリンガルが育つ教え方をする」ということ。(講演の内容より引用)

 


今や、英語育児、おうち英語、英語教育

に関する情報はあらゆるところで手に入ります。

 

 

過去の記事でも書いてきましたが

「◯◯するだけで英語回路ができる」とか

 

「この方法で英語耳が育つ」とか

 

「動画漬けにする」とか

 

 

安易に取り入れられる方法が錯綜していて

悩んだり、迷ったりすることもあるかもしれない。

 

 

でも、心身ともに健やかなバイリンガルを育てるためにも



ちゃんと安心できる方法を取り入れたいですよね。

 

 

それには 信用できる情報を選び、

時には専門的な見地も入れたりして、

 

 

英語の取組みを細く長く続けて欲しいと感じます。

 

 

この他にも大事なポイントを3つ、

紹介してくださったのですが

 

 

どれもバイリンガルを育てるには

欠かせない要素だと感じました。

 

 

 

福岡在住の友人も2家族 参加したのですが、

「早期英語教育に対する見方が変わった」と。

 

 

 

子ども英語講師歴30年以上の母も

横浜から駆けつけ、

 

 

「日本の英語教育が変わるかもしれない」と

希望を胸に帰りました。

 

 

 

危ない方法、偏った方法ではなく、

質の良いものが どんどん広まって欲しい。


 

 

そして

英語が話すことが凄いことでも

何でもない世の中になり、

 

 


人間的にも魅力のある

バイリンガルがもっともっと増えるよう

微力ながら尽力したい。

 

 

改めてそう強く思った講演会でした。

 

 

 

(写真はFacebookページよりダウンロード)

 



 

 初めましての方はこちらもどうぞ♪

花 プロフィール

花 娘のバイリンガル育児の記録

花 インスタはこちら音譜