北海道胆振東部大地震で
被害を受けた皆さま
心からのお見舞いを申し上げます。
私が住む厚別区は震度5弱でしたが
幸いにも
室内で落下したり破損するような被害はなく、給水も変わりなくできており、ポータブルのガスコンロで日常に近い生活が送れていました。
ただ、電気が復旧するまでは、早朝から携帯の充電が切れしまい、情報が届かない中での生活でしたが、ある意味惑わされることも少なくてよかったのかもしれません。
ご近所同士声を掛け合って、大人が見守る中で子供たちを外で遊ばせ、子供たちのメンタルが雰囲気にやられないように、心がけました。
気を落ち着かせるために、早朝まずは床にあぐらをかいて瞑想を。
これが本当に役立ちました。
この数日間、頭はフル回転していたので、時々地面に腰を下ろし、ゆっくり呼吸をする時間を数分取るだけで、グランディングできるのはいいことです。
スクラップブッキングの資材が積み重っているクラフト部屋も奇跡的に落下物はなく、それは大いに助かりました。
震源地に近いエリアやまだ市内一部でも不自由な生活と不安な日々を過ごしている方々が多いと思いますので、復旧と平穏な生活が戻ることを心よりお祈りしています。
こんな日々だからこそ、甘いものが食べたくなり、電気が復旧してから甘納豆入りの黒糖蒸しパンを作りました。
甘納豆が優しい味でホッとしました。
この非常時に昼夜問わずライフラインの復旧や日常生活が送れるように働いてくださっている方々とそのご家族に感謝しています。
ありがとうございます。
あとは大きな余震がないことを祈って、また穏やかや日常生活を心がけていきたいものです。
ありがとうこざいます。
私や家族は元気です。
またお会いしましょう。




