文字で繋がる人との心  ひと目で想いを伝える魅文字アート
  • 04Oct
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      ありがとう、ベルギー。

      ご無沙汰しております気が付けばもう10月…今年も3ヶ月を切りましたね。9月半ばに日本に本帰国してから早半月。移動、諸手続き、買い出し、荷解きに追われ怒涛の日々でした…やっぱり新生活を始めるって大変先週くらいからちょっと一段落し、現在船便待ちの束の間の休息中です。来週届く船便…どうなることやら今から気が重い今更だけど。ベルギー最後の日は清々しい晴天でしたやっぱり最後はグランプラス気晴らしや観光案内で何度も行ったなぁ(笑)その度に小便小僧のジュリアン君詣でももちろんこの日も行きましたよ長女のご要望でもあったしね。この日は何かイベントをやっていて、ジュリアン君の側に男性が2人いて演奏もあって賑やかでしたしかもジュリアン君の小便がいつもより飛距離が長くて(笑)初めて小便をかけられるという珍事も主人が「何か起こるかもよ~」とその後は最初で最後のムール貝のワイン蒸しを食べに我が家の通称:バケツムール実は最初で最後のバケツムールでした。あっさりしているので見た目多いけどペロッと1人で完食良い記念のんびり家族で過ごし、いよいよ空港へ。主人がまだしばらくベルギー滞在なので、最後まで自宅で過ごしたせいかあまり本帰国の実感湧かず。一時帰国の気持ちでした。でもこの空港に来ることは当分?ないと思うとちょっと切なかったり…。たった3年半、されど3年半。生活面では言葉も通じない・習慣も違う中で本当に苦労が絶えず泣きたくなった日もあったけど。日本にいたら見ることが出来なかった旅先での景色、いろいろな影響を与えてくれた人との出会いはかけがえのない思い出です。そして何よりカリグラフィーとの出会いがまた1つ視野を広げてくれました。駐在の話を聞いたときは仕事を辞めてまで行きたくない!と言うのが本音だったけど、今となれば貴重な経験ができて自分の中の大切な糧になりました。この経験を活かして新生活も頑張っていきたいな。ありがとう、ベルギーまたいつか、今度は旅行でのんびり行きたいなそんな思いを胸にいざ日本へ。主人も一時帰国として一緒に帰りました。夜のフライトだったので寝てたらあっという間にJAPAN我が家唯一の財産である車を取りにまずは実家のある福岡へ。福岡空港は新しくなっていて、マリオブラザーズたちがお出迎え。なん食べるとね~…ってもちろん!もつ鍋3連休の中日で博多の夜の街はワイワイしてました翌日は実家に向かう前にラーメンも博多の味を満喫した日本での生活スタートでした☆ちょっと真面目に☆ベルギーでお世話になった友人へのお礼にメッセージカードを作りました。今年習ったフレンチ草書とバタルド体で2種類。実際のカードにはMerci Beaucoupに個人名も書いています。全てコーネル装で作ったけど、柄はこのように数種類。相手の雰囲気・好きなことなどを考えて合うように柄を選択。カードを入れた封筒にはシーリングスタンプで飾り付け。こちらのカードにちょっとした品を添えてお渡し。人との縁もとても大事だと実感したベルギー生活。みんなのおかげで辛さより楽しさ倍増本当にお世話になりました、ありがとうございましたまたいつか日本で会いましょう~。これにて、ベルギー生活無事終了。あとは母娘仲良く暮らし、主人が帰任するのを待つのみ。ちなみにこちらは長女が小学校最終日に持って帰ってきたじゃが芋たち。1つは種芋として植えるらしく一緒に日本へ…。でももう忘れているようで、放置されてます(笑)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  • 14Sep
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      最後の旅行は自然へ③ ~アイルランド・ダブリン再び~

      最後のヨーロッパ旅行のアイルランドは3泊4日。4日目は早朝のフライトで帰るため、実質周遊できたのは3日なのでこの旅行記が最後ですジャイアンツ・コーズウェイへのツアーの疲れもあるだろうと言うことで、3日目はのんびり始動。まずはアイリッシュ・ブレックファーストの朝食。朝からボリューム満点腹ペコ次女も協力しての完食左下の黒いものは大きいマッシュルーム。それからホテルを挟んで初日に行った方とは逆のダブリンの街を散策。アイルランド国立博物館(考古学)にも行きました。シンプルな博物館で、金銀の装飾品が多かったです。ちょうど子供たちが空腹となりあまりゆっくり見れず…朝食が遅かったことと量が多かったので昼食は軽めに。ちょうどこの日が長女と次女の誕生日長女が「お昼に誕生日ケーキを食べたい」と言ったので、カフェでお茶することに。こちらは私が注文したチョコキャラメル系のケーキ。いや~甘かった(笑)長女はもっと見た目からこってりしたチョコケーキで、案の定途中で断念するも満足気でしたこの日は午後から行くアイルランド最古の大学トリニティーカレッジをメインにしていました。その敷地内にあるオールドライブラリー(Old Library)のケルズの書も見たくてオールドライブラリー内。午後は混むと聞いてたけど、オンラインで予約したら早く入れました。図書館の中が荘厳スターウォーズの舞台のモデルにもなったそうです。哲学者などの胸像もあります。こういう空間で勉強してたらなんかできる感じに思えそう敷地内が広々していて一度でいいから通ってみたいなと思いました。そんな敷地でハトを見かけた娘たち…建物よりハトちなみに長女はベルギー代表のサッカー選手・アザールのTシャツ着てます(笑)その後はホテルに戻りがてらアイルランド銀行を覗いたり…いろんなツアーの集合場所の目印にもなっているらしいモリー・マローン像を見たり。ゆっくり回っても各観光地が近いので結構時間も余裕で。主人と娘たちは飽きてきた様子だったので、先にホテルに帰ってもらいお土産を買いにさらにウロウロ。そこで出会ったギネスのおじさんちょっと1人でお茶したりもしてのんびり過ごしましたお誕生日の夕飯も長女が選択再びアイルランド料理が日本食か尋ねたら…日本食とホテル近くのYAMAMORIと言うレストランに行きました。系列で居酒屋もやっているようです。カレーや焼きそば、ちゃんちゃん焼きなどメニューは割と豊富でした観光客らしい方の姿も多く、日本食って人気なんだなーと。翌日は7時前出発のフライトのため早々に就寝みんなぼーっとしながら空港に向かい、帰路へ。今回は無難に終えました☆おまけ☆ダブリンは2階建てバスが主流で、観光バスをはじめ路線バスもほぼ2階建て。信号待ちしててもバスの高さに圧倒される感じ。下のバスはナイトバスで夜にバス内でイベントをするらしいですそして旅行中だったので誕生日プレゼントは後日にしていましたが、ちょっとした気持ちと言うことで。アイルランドのダックでもあまり見向きもされず…結局母が欲しかっただけみたいになりました何はともあれ、長女も次女もお誕生日おめでとう1年間健康でいてくれて、毎日大変だけど笑顔と楽しい時間もくれてありがとうこれから始まる日本での新生活も頑張ろうね終わり。アイルランド旅行記①:最後の旅行は自然へ ~アイルランド・ダブリン~アイルランド旅行記②:最後の旅行は自然へ ~アイルランド・コーズウェイ~にほんブログ村

  • 12Sep
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      最後の旅行は自然へ② ~アイルランド・ジャイアンツコーズウェイ~

      アイルランド旅行、2日目はメインの観光地へ。行先はジャイアンツ・コーズウェイ六角形の石柱群が連なる海岸で世界遺産にもなっています。家にあった「絶景の世界遺産100 ヨーロッパ編」に載っていて、一度見てみたいと思っていました長女が読んでいた絵本にも出てきた巨人フィン・マックールが作ったという伝説もあるそうで。長女・次女の誕生日祝いも兼ねた旅行でしたが、「誕生日に面白い岩でも見に行こう」と誘ったら「いいよ~」と言うのでただ個人で行くにはちょっと不便そうだったので、現地ツアーを申込。それが早朝から夜まで12~3時間の長丁場しかもダブリンからバスで片道約4時間子供達はもちろん親も耐えられるか、が問題でしたが、なんとかなると思い行きました朝6時半集合。思いの他ツアー客が多くてビックリ日本人は私たち家族だけで、多国籍な感じでした。まずはジャイアンツ・コーズウェイ行く前にキャリック・ア・リード吊り橋へ。駐車場から吊り橋まで行く途中で見える景色。子連れだったので吊り橋まで30分弱はかかったかな?ツアーなのでバスの時間も気にしつつ、駆け足になることも。そして辿り着いたキャリック・ア・リード吊り橋海岸沿いの絶壁と小島を結んでいる約20mの吊り橋です。観光客も多く、一方通行なのである程度の人が渡るまで待機。いざ渡る時は両端の綱を必ず持つよう言われます。ただ次女は1人では無理なので主人が手を握ってました=主人は綱持たず風で揺れるし、かなりスリリングですでも家族みんな無事に往復できましたその後最寄りの小さなレストランでお昼休憩を挟み、ジャイアンツ・コーズウェイへこちらも思っていたより多くの観光客。やっぱりツアー利用が多いのか、大型バスがたくさん止まってました。駐車場から海岸まで歩くこともできますが、坂道もありそうだったのと時間が限られているのでシャトルバスを利用。シャトルバスで10分弱。やっと辿り着いたジャイアンツ・コーズウェイ。約4万本の石柱があるそうです。ほぼ六角形だらけ。海岸から後ろを振り向くと山も。いろんな高さの石柱があって、上り下りだけでも体力が必要。…歳のせい(笑)履き慣れたスニーカーで行くことをお勧めします。ある程度歩き見て回ったところでバスに戻る時間に。多少余裕を持って帰りのシャトルバスも待っていたんですが、だいたいみんな同じ時間に次の目的地へ行くのか、シャトルバスもすぐ満員に。乗りたかったバスに乗れず、15分ほど遅れてしまいバスの運転手や同じツアーの方に迷惑をかけてしまいました…ちょっと気まずい思いを抱えながらジャイアンツ・コーズウェイを後にし、最後の目的地ベルファストへ。かの有名なタイタニック号を建造した地らしいです。が、その建物に寄るには時間もなく、バスが止まった周辺をウロウロ。シティホール。散策中に見かけたものたち。ベルファストで軽めの夕飯を買いバスへ。ここからタブリンまでは2時間半くらいでした。最終的にダブリンに戻ったのは20時前。長女も次女もバスの中で退屈そうにしていた時もありましたが、早朝・歩き疲れ・満腹などで寝ていることも多く、なんとか耐えきりましたみんな頑張ったね。天気もちょうど良く、良い思い出になりました夜、家族みんな爆睡~続く。アイルランド旅行記①:最後の旅行は自然へ① ~アイルランド・ダブリン~にほんブログ村

  • 11Sep
    • 最後の旅行は自然へ① ~アイルランド・ダブリン~の画像

      最後の旅行は自然へ① ~アイルランド・ダブリン~

      秋晴れが続いているベルギーです。航空便の荷出しも無事に終わり、あとは何事もなく本帰国の出発日まで過ごすのみとなりました。残り数日…晴れてくれるといいなベルギーにいるうちに最後の旅行記を今年はヨーロッパ最後の夏休みだったので、マヨルカ島ともう1カ所行きました。長女・次女の誕生日お祝いも兼ねて、でも行先は私の行きたいところ(笑)最後はアイルランドブリュッセルからダブリン空港まで約2時間Hello~ダブリン空港から中心部まではシャトルバスで行きました。10分おきくらいに出ているのですぐ乗れます。とにかく最後でもあるしマヨルカ島の時みたいなトラブルがないことばかり願ってました。ちょっと肌寒かったけど天気はまぁまぁ。時折激しい雨が降るもののすぐ止みました。初日は午後に着いたのでゆっくりダブリン観光へ。まずはダブリン城。庭園から見るダブリン城はなんだかドラクエに出てきそう。城内にあるベッドフォードタワー。階段に登り切ってパンフレット(日本語)を熟読する長女と階段昇降を楽しむ次女。華やかな装飾がたくさんあったり、王冠もあったり。閉館前だったけど来場者は多かったです。それからクライスト・チャーチ大聖堂へ。ここも閉館前だったのと次女が寝てしまったので外観を見て回るだけでした。結構大きくてきっと見応えあっただろうなと思います。夕飯はアイルランド料理を食べようと言うことでレストラン街へ。ウィスキーや黒ビールが有名なこともあってパブがいっぱい18時台とか割と早い時間帯から賑わってましたお店を飾っている花がとっても綺麗~たくさんレストランがある中でもQUAYS BARというお店へ。BARもあるし、2軒くらい隣にレストランもあります。18時過ぎに予約なしで行ったら結構席が埋まっていてでも少し待ったら座れました。ただその後もどんどんお客さんが来て、待ち時間も長かったんじゃないかな。主人は早速ギネスの黒ビールお酒好きにはたまらない街ですね私はアイリッシュ・シチューを注文。柔らか~いラム肉がとっても美味しかったです子供達も食べやすかったみたいです。こちらは主人が頼んだラム肉のグリル。やっぱりどこでもフリッツがつくのね。ホテルの近くのパブ。酒樽をテーブルにしているのがおしゃれ今回の旅行、2日目のメインが持久力・体力勝負ということもあり、初日はこんな感じでゆるっと。続く。にほんブログ村

  • 07Sep
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      習い事も終わり。

      日中は私や次女の予定を済ませ、夕方はほぼ連日長女の遊びに付き添った1週間が無事に終わりました日頃からタフな長女はともかく、よく次女もついてきたなぁと感心(笑)明日の土曜は甘い物でも食べてゆっくりしようね。甘いものの話ついでに。最近食べたこちら↑は日本人向けの小冊子で特集していたパティスリーZACKと言うところの柑橘系タルト。日本でも修業した方が作っているそうです。さっぱりしていて美味しかった日本人スタッフもいて、説明を聞きながら買えるところも良かった先月の話ですが、8月末で私も長女も習い事が終わりを迎えました。駐在1年目はとりあえず時間がある日中を習い事で埋めていたような…。毎週フランス語と英語に通い、たまにヨガ。2年目になる頃にカリグラフィーに出会い、次女の妊娠を機に習い事を見直し。結局、家庭教師でのフランス語にし、通うのはカリグラフィーのみにフランス語は長女が現地校に通っていたこともあったけど、日々の生活で少しでも触れ続けていた方がいいかなと。思い切って、近くの日本食材店に貼り出されていたチラシを見て依頼したフランス語の家庭教師のマダム。返事は「ある程度話せる方が対象なので、別の家庭教師を紹介する」とあれ?誰でもOKみたいな記載だったのに…と思いつつ、紹介されたマダムとやり取り。日本語は話せず英語とフランス語だけだけど、初心者でもいいというのでお試しレッスンへ。最初は全く会話にならなかったけど、なんとなくそのまま続けること2年半。同じことを何度も指摘されたり、上達したのか?という感じだけど、私は楽しくレッスンを受けられましたベルギーのことをいろいろ教えてくれたり、日本にも興味を持ってくれたり。長女・次女のことも可愛がってくれて、毎年誕生日にはプレゼントもくれました年齢的には親世代に近く、ベルギーでの母みたいな感じでした。そのマダムへのお礼はこちら↓日本のハンカチ・Maryのチョコ・篆刻・手作りカード。今回の篆刻は「縁」と彫りました。最初に相談したマダムからの紹介がなければ絶対知り合うことがなかったはずホントに貴重な縁をありがとうさらにこれからもSNSや手紙で連絡取り合おうと言ってくれてすっごく嬉しかったなので細々とフランス語は続けたいなと思ってます。そして長女は3年間習い続けたリコーダーとピアノを終えました。当初の目的クラリネットまでは辿り着かなかったけど、DOODと言うミニのクラリネットを少し習うことができました。日頃全く練習せずレッスンに臨む長女。レッスン中、機嫌を損ねて不貞腐れることも…。先生や親から何度注意されてもその姿勢は変わらないまま私だったらこんな生徒は嫌だ(笑)それでも見放すことなく指導して下さった先生には本当に頭が下がります。お礼はこちら↓フランス語のマダムとほぼ同じですが、Maryのチョコ・篆刻・手作りカード。篆刻はクラリネット奏者、演奏も兼ねて「奏」にしました。なかなか身近でクラリネットの演奏を聴く機会もなかったので、初めて先生の演奏会に呼ばれて聴いたときは感動しました長女は今後どうするのかなちなみにカードは楽譜の用紙を使って長女と一緒依作りました。長女の性格を把握して、楽しくレッスンを受けられるよう考えて下さった先生。本当にありがとうございました。☆余談☆篆刻を入れる箱として、夫婦箱を作ってみたんです。ただ採寸ミスでどちらも一度閉めたら開かなくなった…開かずの箱。そこでちょっとアレンジして作り直し。紐で綴じられるようにしてみたけど、初の試みだったので綴じてもちょっと隙間ができてしまったまだまだだなぁ。長女の習い事の先生宅近くの公園の木。暖かい日は次女と散歩しながら待ったこともあったね。習い事では素敵な先生方に恵まれて、それぞれ充実したレッスンを受けることができました。この経験を私も長女も今後活かせるといいな。ありがとうございましたまたいつかお会いできますようににほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  • 04Sep
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      変化の9月。

      8月は長女の小学校の運動会で終わりました。前日まで涼しくなってたのに、当日はまた夏日暑い中での運動会、あまり勝ち負けを気にしていなかった長女はとりあえず楽しかったようで何よりです(運動会は近くの競技場で開催)そして9月。いよいよ本帰国まであと10日となりました。今週は長女もお友達との遊びラストスパート有難いことにいろんなお友達から声をかけてもらってますただ平日ほぼ毎日…。昼間元気いっぱいの次女の相手をしながら他の予定を済ませ、放課後長女の付き添い体力勝負ちなみに夜は誰よりも先に寝てますあっという間に過ぎるんだろうな~。さてさて、話は変わって今月のカレンダー今月は十五夜ですねこちらは日本に帰ってからすぐ使えるように、写真立てに入れてみました。祝日も日本に合わせて家は決まったものの、間取りしか見てなく内装は全く分からず。でも写真立てならちょっとしたところに置けるし、手荷物にも入るしね。そして今月はもう1つ。お月見をイメージして真ん丸に、ベルギーに残る主人用に。そして今月のフレーズ集。風光日々新(ふうこうひびあらた):自然と同じように心の在り方も日々変化する。環境も大きく変わるし、過去のことは引きずらず成長していきたいなと思います。もちろん思い出は大切に続いてフランス語のフレーズ。La vieest le chocolat, c'est l'amer qui fait apprécierlesucre.人生はチョコのよう、苦みが甘さを引き立てる。チョコがベルギーらしいなと思って選択カリグラフィーでフレンチ草書で大きさを変えて書きました。もう1つはフレーズではないけど。6月から習い始めているカリグラフィーのwebレッスン。バタルド体の大文字を一通り習ったのでそのまとめ。もうちょっとレイアウト考えれば良かったなぁ。今月から小文字のレッスンに入ります。まずは大文字の復習をしてから~小文字も練習。大文字とはまた違う難しさ~カリグラフィーも奥が深いな。紙とペンがあれば練習はできるので、最低限の道具は手荷物にする予定隙間時間に頑張ろう。ちなみに今日は次女の2歳健診にも行ってきました。 本当によく食べる次女。おやつの量も半端なくお出かけの時のおやつは2~3種類必要ですしかもクッキーやビスケット類はあまり好きではないので、フルーツかせんべい系。だいぶ丸くなったなーと思っていたけど…2月に受けた健診より体重 8.5㎏→11.2㎏身長 69㎝→79.5㎝体重の増加が凄まじくて医師・保健師と共にビックリ背も伸びていましたー。ちょうど2月は歩けるようになって行動範囲も広がり、それに合わせてお腹も空くのか食べる量も増加その結果かな今までは小柄だったのでずっと心配されてきたけど、最後に「ParfaitTrès bien」の誉め言葉を頂きましたそして本帰国することを伝えたらプレゼントで歯ブラシセットをもらいました最後の健診は思い切ってフランス語で話してみたところ、拙いながらもだいたい通じたようで。医師と保健師が言ってることもなんとなーく分かったような気になり、自己満足で終えましたみんな親切さぁ、明日は長女のクラスの送別会。場所がちょっと遠いし天気も悪いみたいだけど、長女が楽しみにしているので母は頑張りますにほんブログ村にほんブログ村

  • 24Aug
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      秋を感じた散歩と思い出の品。

      今週からやっと長女は2学期が始まりました!これでちょっと静寂が訪れると思っていたけど…元気いっぱいの次女の相手が待ってました(笑)長女がいない間に長女の物で遊ぶ遊ぶ…そして長女が帰ってきてから怒られるという流れが続いていますそんな今週前半は秋の気配を感じられるほどの涼しさ、かつ晴天続き次女の体力も有り余ってたようなので、久々に遊歩道に散歩に行きましたどんぐりもたっくさんなっていて、地面にもコロコロ落ちてました次女は歩くかなーと思っていたけどずっとバギーの中。動かせて家で寝てもらうつもりだったのに(笑)でもちょうど良い陽気の中のゆっくり散歩は気持ち良かったですベルギーは大きな木に緑がいっぱいなところがあって、その景色を見て歩くのが本当に気持ちいいです。もうすぐでこの景色が見れなくなると思うとちょっと切なかったり。だからこそ、「今、ここ」を大事にしたいなと思ってますそう、本帰国まであと3週間。思い出に何を買おうか、何をしようか、と考えてばかりであっという間に過ぎそう。みんなにもリサーチしつつ、自分は何が欲しいか自問自答した結果、やっぱり本がいいなということで数冊購入。ただ船便に間に合わなかったので航空便か手荷物本屋で発見!大好きなヨシタケシンスケ氏の絵本、フランス語バージョン「おしっこちょっぴりもれたろう」と「つまんないつまんない」「りんごかもしれない」を探してたけどなかなか見つからず、他のを見つけたので買ってしまいました~。こちらは手荷物にして機内や移動中に読むつもりそして前から絵が可愛いなと思っていて、買うかどうしようか迷っていた本。100人の偉人の話と世界の歴史。それぞれ簡潔に書かれてます。そしてどちらも既にちょっと破れ箇所がありました(笑)でも気付いたのは買って家に着いてから…。小さい破れだったし、これもまたベルギー記念と思えばいいかなさらに衝動買いしたのはこちら。ベルギーのいろいろが書かれた本。歴代王室の方々の写真や昔のベルギーの写真が載ってたり、有名な建物やイベントのことが書いてあったり。もちろん、小便小僧ジュリアン君のことも書いてあります!パラパラ~と見ていて面白そうで買っちゃいました長女には荷物になるからあまり物は買わないと言っているのに、ついつい思い出と称して買ってしまう母でした~残り少ないベルギーでの日々を大切に過ごしていきたいな。にほんブログ村

  • 19Aug
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      初めてのリゾート⑤ ~スペイン・マヨルカ島へ~

      スペイン・マヨルカ島旅行記もいよいよ最後です。最終日は早朝のフライトで帰るため、その前日が最後の観光。パルマからトラムンタナ山脈を越えて西岸ソーリェルを結ぶ、ソーリェル鉄道に乗りましたスペインで最古の鉄道だそうです。1日6便の運行なので発着時間の確認が必要です。ソーリェルからその先のトラムにも乗ったので、往復で1人32€(現金のみ)。ちなみに7歳も大人料金でした世界の車窓から(笑)見たトラムンタナ山脈。ソーリェル駅近くの教会。このすぐ横をトラムが走るんですが、そのセットの写真がなかなか撮れず…ソーリェル駅からソーリェル港まで繋ぐトラム。と、そこの駅。港は船や海水浴の人たちで賑わってました。暑かったので、スムージーを飲んで休憩。なんとこのストロー、食べれるんですしかもレモン味3種類の味があって、ラムネみたいな食感でした。ソーリェル駅のベンチに座っていた考える人まるで旅行後に待ち受けている船便作業という現実を拒否したい私の気持ちを代弁しているかのようでした(笑)それからパルマに戻り、やっぱりホテルで休憩プールがないので長女はテレビ三昧好きなだけ見て下さい、母はのんびり~。夕方、夕食前にベルベール城へ向かうも閉場前だったのと娘2人が車で寝てしまったのでこちらも外回りの観光のみ。そこから見たパルマの風景。それからちょっとパルマから離れたところにあるレストラン・Ca'l dimoniへ。こちらの方がお出迎え(笑)最後にパエリア食べ納め手前はラム肉。ちょっと全体的にこってりになったけど、本場のパエリアはやっぱり美味しいこうして連日パエリア尽くしとなったのでした~この味が家でも作れたらいいのにね~と何度も主人と話をしたけど、実行する日は来るのかな(笑)ハラハラで始まった今回の旅行。どうなるかと思ったけど、行きたかった観光地もほぼ行けて、美味しいものも食べ、長女・次女も思い切り遊べて。終わりよければすべて良し、の充実した旅行となりました。主人も運転大変だったと思うけど、初リゾートでのんびりできたようです良かった、良かった。☆おまけ☆ソーリェル駅で長女が次女に選んだ指人形(頭にマグネット付き)。次女、お気に召さず帰宅後床に放置されてた(笑)最後までお読み頂き、ありがとうございました終わり。スペイン・マヨルカ島旅行記:初めてのリゾート① ~スペイン・マヨルカ島へ~スペイン・マヨルカ島旅行記:初めてのリゾート② ~スペイン・マヨルカ島へ~スペイン・マヨルカ島旅行記:初めてのリゾート③ ~スペイン・マヨルカ島へ~スペイン・マヨルカ島旅行記:初めてのリゾート④ ~スペイン・マヨルカ島へ~にほんブログ村

  • 18Aug
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      初めてのリゾート④ ~スペイン・マヨルカ島~

      急遽変更となったホテルで洗濯以外の家事をすることなく5泊6日過ごし、パルマへ戻る日。パルマへ向かう途中、世界遺産のトラムンタナ山脈の段々畑や石垣を見に行きましたマヨルカ島は海だけではなく、山脈も壮大です。山道なので酔いやすい方は要注意でも途中で見える景色は素晴らしかったレストランのテラス席から見た景色。それを眺めながら食べたシーフードパスタは絶品でしたちょっと下ると海水浴ができる海もあります。上方から見てもこんなに透き通ってるカメラマンごっこ。それからパルマへ向かいました。着いたのが夕方だったので、パルマ大聖堂やアルムダイナ宮殿は外から見て回るだけになりました。と言っても、主人と娘たちは若干お疲れだったのと観光より遊びで、近場の広場で遊んでてもらい、私だけぐるっと見て回ったのでした有名なガウディが教会内部の改修に携わったらしいのに、内部が見れなかったのが残念でも外の風景も緑が多くてきれいだったので満足パルマ大聖堂側から見た海。3食ブュッフェ付のホテルで毎晩パエリアを食べていたので、この日はリゾットやっぱりお米がいい~スペイン・マヨルカ島旅行記:初めてのリゾート① ~スペイン・マヨルカ島へ~スペイン・マヨルカ島旅行記:初めてのリゾート② ~スペイン・マヨルカ島へ~スペイン・マヨルカ島旅行記:初めてのリゾート③ ~スペイン・マヨルカ島へ~にほんブログ村

  • 16Aug
    • 初めてのリゾート③ ~スペイン・マヨルカ島へ~の画像

      初めてのリゾート③ ~スペイン・マヨルカ島へ~

      スペイン・マヨルカ島5日目も午前中は観光へ。昼過ぎから暑くなるので活動は午前中(笑)この日も車で1時間くらいのところにあるドラック洞窟へ行きました入場時間が決まっていたのに到着したのがギリギリでもオンラインで予約しておいたのでチケット売り場で並ぶことなく、すぐに入口へ。いろんな形の鍾乳洞があり、初めての長女は興味深そうに見てました途中の地底湖がミニホールになっていて、小舟に乗った楽団の演奏が聴けます洞窟コンサート、貴重な体験でした↓楽団の小舟。コンサートの後、希望者は小舟に乗ることもできるようです。ドラック洞窟も1時間程度で見終え、この日も他の海へ立ち寄り。遠目に海を眺めるだけの娘たち砂に慣れたはずの次女は砂浜に降りようともせずどこの海も青がとっても綺麗でした~この後はいつものごとく、ホテルで休憩した後プールへ。主人と娘たちがプールで遊んでいる間、ビーチサイドでのんびり読書を楽しみましたスペイン・マヨルカ島旅行記①:初めてのリゾート① ~スペイン・マヨルカ島~スペイン・マヨルカ島旅行記②:初めてのリゾート② ~スペイン・マヨルカ島~にほんブログ村