高級食パン専門店、いまだに流行ってますね~。 

ちなみに、乃が美が言う生食パンとは「焼かずに生でも美味しく、

耳までやわらかい」という意味だそうです。
今回は蜂蜜なし生クリーム入りのパンを焼きました。😊

ふわっふわなので、切れるパン切りナイフじゃないとカットは難しいです。😅

 このいい香りをお届けしたい!😆

 

 

~パンに生クリームを入れたときの効果~
しっとりやわらかい食感になります。

逆に言うと、入れ過ぎるとしっとりねっとりし過ぎるので要注意です。


生クリームの効果で、クラスト(パンの耳)までやわらかくなり、

焼かずに食べても美味しい、ふわっふわ~なソフト食感のパンになります。

なので、今流行りの高級食パン店のパンには、生クリームが入っていることが多いです。

 

捏ねている時のパン生地からもう、赤ちゃんのおしりくらい、ふわふわ~です。

気持ちが良くてずっと触っていたくなります。
軽く焼いてオリーブ油を少しつけて食べても、めちゃウマです♡😄

「宇治抹茶と黒豆パン」
京都祇園「北川半兵衛商店」様とのコラボ企画です。

 

抹茶色も美しいし、勿論なんと言っても感動なのは抹茶の風味の豊かさです。

 

宇治抹茶の深い苦みと黒豆甘納豆の甘み、良いバランスのパンが出来ました!(^^)!
ちょっと大人のイメージ、ライ麦粉と準強力粉で作ったパンです。でも誰でも食べやすいお味なんです💕

大きなカンパーニュは、成型が難しいのですが、これはかなりハードルが低いのだけど、結構カッコいいパンですよ。

 

 

これは、フランスパン作りにも用いられる準強力粉「北海道産タイプER」と、「北海道産ライ麦全粒粉」を使用しています。
北海道産の粉を使うと、少しモチっとした食感で、日本人好みのパンになります😊


ライ麦粉とのバランスによって、発酵種も変わったり風味も変わるのですが。
ライ麦粉が多いと、あまり男性と子供にはウケがよくないと、よく聞きます。😅
 

ライ麦粉のパンを発酵させるには、サワー種という酵母種を使用する必要があって、

これが酸味とクセが強いので、合わせ方食べ方に多少工夫が要ります。

ハイジも茶色いパンには、山羊のチーズをのせて食べてましたよね?


家族みんなが食べやすい、作りやすいバランスなどについても、お伝えしています。

 

 


豚肉と塩麹とローズマリーをジップロックに入れて、

 

一晩ねかせてから、低温調理でじっくりと。
豚肉の甘さがたまらなく美味しい♡

 

低温調理器とっても便利ですよ~~。

 

サンジョベーゼと一緒にいただきました。ワインもより美味しくなりました!!