群馬百名山の黒滝山登

と若竹の杜を散策



9月中旬、群馬県の黒滝

へ登山に行ってきました



今回は登山仲間と3人での山行



3人で結成したこの登山部に

一応は所属しているものの



一緒に登るのはかなり久しぶりとなります





黒滝山のある甘楽郡南牧
村には6時半頃に到着


黒滝山駐車場に車を停め
てそこから少し歩くと


前方に『黒瀧山不動寺』が見えてきました




こちらは登山口のすぐ近くにあるお寺
で、山の奥深くに建立されています


登山が終わったらゆっく
り参拝することにして




まずは黒滝山を目指してここから出発!


ちなみに、黒滝山には周
回ルートがあるみたい


黒滝山だけではすぐに終わってしまうので、
登り応えのありそうな周回ルートをチョイス




最初は『観音岩』方面へ行くことにしました


気持ちのいい快晴の中、このよ
うな樹林帯を進んでいきます


でも、9月中旬でもまだ
まだ暑い日が続く日々




久しぶりの低山ハイクだけど気
温の上昇がちょっと心配かも


この分岐を観音岩方面へ


そして、五老峰を過ぎると…




スタートから10分ほどでこのよ
うな鉄の階段が出てきました


この先はもしかしたら?




早くも核心部である『馬の背』に到着


草木が生い茂っていてわかりにくいけど


両端が切れ落ちている岩場を越えていきます




今回の山行ではこの馬の背
を楽しみにしていました


ナイフリッジにワクワクしてくる感じ⬆




高所恐怖症の友人は鎖にしっ
かり掴まりながら無事に通過


確かに鎖がないとかなり慎重になるかも




振り返ってみた馬の背


なかなかの高度感なのがわかります




そのすぐ後にも鎖場あり


今度はトラバース




そして、お次はほぼ垂直のハシゴ


アスレチック感があって飽きません




眼下にはスタート地点の黒瀧山不動寺を確認


結構登ってきたかも




途中で『見晴台』にも立ち寄りました


断崖絶壁の先端に立ってみたけど


まさかの写真を撮り忘れ💦




その後、順調に進み観音岩の真下に到着です


岩がツルツルしてフリクショ
ンが効かずかなり登り辛い💧


なんとか登りきった先には…




岩の上に観音様


黒滝山が山岳信仰の霊場であ
ることを物語っていました


観音岩は360度のパノラ
マで素晴らしい眺め♪




スタートから50分で最初
のピークをゲットです



前方には特徴的な山容の妙義山


また登りに行きたくなる感じ




お次は2つめのピークであ
る鷹ノ巣山に向かいました


まだまだ岩稜歩きが続きます




観音岩から30分ほどで鷹ノ巣山に到着


全然眺望がなかったのでサクっと通過




その後、一気に高度を下げて『九十
九谷登山口』までやってきました


この頃には気温がどんど
ん上昇して全身汗だく💧




水分補給と行動食を食べながら、
ここでゆっくり休憩を取ることに


道端に咲くコスモスに癒されなが
ら舗装路を歩いて集落を抜けると


今度は『上底瀬』にある黒滝山へ
の登山ルートを進んでいきます




周辺にはいくつかの養豚場がありました


こちらでは、豚さんたちが
気持ちよさそうにお昼寝中




思わず後ろ姿を撮影


フォルムがとってもキュートです(笑)




その後、登り返して始めの
頃に通った登山道に戻り


黒滝山の山頂方面へ


スタートから3時間ちょっ
とで黒滝山に登頂です!




残念ながらこちらも眺望が
なかったのですぐに下山


スタート地点の黒瀧山不
動寺に戻ってきました




それでは参拝へ


上州の奥の院とも称され、山岳信仰の
霊場として千余年の歴史があるみたい


他に参拝客はおらずとても静かな雰囲気




本堂、開山堂などの立派な建物があり、そ
の奥には滝と不動明王像が祀られています


おぉ!


これはなかなかお目にかかれない光景




滝の裏側にも回り込めるみたい


無事に下山できたことを感謝


いつか紅葉の時期にも訪
れてみたくなりました




シュウカイドウ


帰りは『道の駅 オアシス

なんもく』に立ち寄って





登山後の恒例であるスイーツを堪能です⤴


南牧産ブルーベリーのサ

ンデーでクールダウン





地元に戻ると少し早めの晩御飯


かなりご無沙汰な『むさしの森珈琲』にて


『野菜畑のガレット』と




リコッタパンケーキの『フルー
ツスペシャル』をチョイスです


具だくさんのガレットもふわ
ふわパンケーキもうんまい♪


その後は宇都宮市にある『若竹の
杜 若山農場』を3年ぶりに訪問




夜の竹林ライトアップが始
まる時間に到着しました


抹茶つき入場券を購入


金明孟宗竹林や




竹で作られたオブジェなど


ライトアップされるとめっちゃいい雰囲気




暗闇の中で輝くこちらのオブジ
ェも幻想的で見応えがあります


癒し効果満点




ちなみに、映画『キングダム』や『る
ろうに剣心』の撮影で使われたみたい


デートや聖地巡礼とし
て訪れるのもいいかも




トンネルのあるこの通り
が一番映える感じでした


ひと通り散策が終わると
最後は抹茶をいただきに


お茶請けは『御栗』という栗羊羹




濃厚かつ自然な甘さでホッとする味わいです


こうして、自然をたっぷ
り満喫した1日が終了


西上州にある黒滝山は低山ながらも難易
度が高く、上級者向けな印象だったかな


観音岩からの眺めは素晴らしく
、スリル満点な奇岩の岩峰が楽
しめるとても魅力的な山でした


紅葉の時期の登山も楽しみです☆





【黒滝山駐車場】

住所:群馬県甘楽郡南牧村大塩沢
営業時間:24時間


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信州産の地粉と北アルプスの伏流

水を使用した手打ち蕎麦を堪能



2泊3日の北アルプス遠征



その最終日は早朝に五竜山荘のテ

ント場を出発して五竜岳に登頂



帰りは遠見尾根で下山をしました



ゴンドラ山頂駅に到着後はお店で少し休憩を





立ち寄ったのは展望レ
ストラン『ALPS 360』


CAFE&SWEETS MENUが
たまらなく魅力的です


ソフトクリームの『白馬産
ブルーベリー ミックス』


それから『ブルーバタフライソーダ』を注文




無事に縦走登山を終えた解放感
もあり、めっちゃ美味しい♪


テラス席には行かなかったけど


美しい山並みを眺めながら食事
ができる素敵なスポットでした




その後、ゴンドラで『エスカ
ルプラザ』まで下りてきたら


車を停めてある駐車場まではタクシーで移動


ちなみに料金は約3000円


丁度ランチの時間帯だったので、白馬村
でランチをしてから帰ることにしました




信州と言えばやっぱりお蕎麦⬆


ということで訪れたのは
蕎麦房 膳というお店


白馬村で人気のお蕎麦屋さんみたいです



利用客でとても賑わっている様子で
、10分ほど待ってから入店しました




これは期待が高まる感じ⬆


数量限定の十割そばを食べてみたいけど


売り切れてないことを願うばかりです




席はお座敷に案内されました


内観の様子


古民家風の店内はとても広々
としていて落ち着いた雰囲気




席に着くと、まずはそば茶
と漬物をいただきました


そば茶は風味豊かでとっても爽やか


疲れた体に染み渡ります




メニューいろいろ


楽しみにしていた十割そばは
残念ながら売り切れとのこと


注文は『天もりそば』




そして、一品料理から


『玉子焼き』と『馬刺し』
をチョイスしました




最初に到着した玉子焼き


想像していた以上に量が
多くてビックリです(笑)




出汁が効いた優しい味わい


その甘さがクセになる一品




続いては馬刺しをいただきます


長野の食べるのは久しぶりかも♪




柔らかくてとっても円やか


一緒にお酒が飲みたくなる感じでした




そして、天もりそばが到着⤴


お蕎麦は細打ちな印象かな




揚げたての天ぷらはサクサクな食感


その内容はししとう・なす・さつまい
も・かぼちゃ・イカ・エビの6種類


ボリューム的にも満足でした




喉越しのいいお蕎麦は鼻から
抜ける香りがたまらない感じ


しっかりと出汁の効いた濃
いめの蕎麦つゆも美味しい


最後は濃厚な蕎麦湯でフィニッシュ


人気店なのも納得の信州蕎麦でした


機会があればいつか十割そ
ばも味わってみたいです☆





【蕎麦酒房 膳】

住所:長野県北安曇郡白馬村
TEL:0261-72-3637
定休日:火曜日・水曜日
営業時間:昼 11時~14時
夜 17時30分~20時30分(L.O.20時)

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前回の記事はこちら


唐松岳から難所の牛

首を越えて五竜岳へ



初めて訪れた後立山連峰



その初日は八方尾根から唐松岳に登頂



山頂からは白馬三山や五竜岳などの雄

大な景色を堪能することができました



その後、唐松岳頂上山荘

のテント場にてテント泊





2日目は五竜岳に向かいます



この日は朝から快晴で眺望
もかなり期待できそう⬆


ルートは初日とは違って険しいみたいだけど



この分岐を五竜岳方面へ





それでは、2日目の登山がスタートです!


雲ひとつない青空


この先がどうなっているの
かワクワクしてくる感じ




少し進むとこのような看板が出てきました


スタート早々いきなりの核心部


体がまだ温まってないし、思ってもい
なかった展開にちょっと焦ります(笑)




ここからが牛首の鎖場


取り付きは問題なさそう




トレイルは進むにつれてどん
どん荒々しくなっていく印象


でも、少し前に剱岳に登っていたので
、そこまで怖さは感じませんでした




振り返ってみた唐松岳方面


アルプスの美しい山並み




鎖場を越えると、次は岩
場を急下降していきます


テント泊装備でこのような岩場を越
えて行くのはこれが初めての経験


重たい荷物で体が振られないよ
ういつもより気を遣いました




正面にはどーんと五竜岳


迫力満点




今度の鎖場は高度感が結構ありそう


慎重に通過していきます





ここまで歩いてきたルート


結構下ってきたみたい


逆ルートはちょっと大変そうかも




この景色を眺めながら少し休憩をしました


今度は五竜岳手前の山を登るみたい




その後、急登に手こずり
ながらも進んでいくと


ついに五竜山荘が見えてきました




スタートから3時間弱で到着


想像以上に利用客が多くてビックリ


とても人気のある山であることを実感です




テント場の受付を終えたらやっとのんびり


雄大な景色を眺めながらのランチタイム♪


誘惑に負けてお酒を購入しちゃいました




ランチが終わると山小屋でお買い物


食料品やグッズ類など豊富な印象です




そして、お目当てのTシャツを発見


いろんな色があって悩む感じ




結局アーミーグリーンをゲット


このTシャツずっと欲しかっ
たのでめちゃくちゃ嬉しい




五竜岳山荘のテント場


設営後はテントで少しお昼寝をしました


山頂に行こうとテントを出て
みたらまさかのガスガス…




結局2日目は山頂アタックを諦めることに


3日目の朝に天気が回復す
ることを願うばかりです


夕食は中華丼とカップヌ
ードルをいただきました




3日目


夜間は台風並みの強風に襲われて、
何度も目が覚めてしまい寝不足気味


テントが飛ばされないかドキドキでした




相変わらずガスが多いけど


これが最終日なので、山頂
に向けて明け方に出発です


五竜岳はかなり岩岩している様子




何度も鎖場を越えて見晴らし
の良い場所までやってくると


奇跡的にガスが抜けて雲海と朝日が目の前に


おぉ!これは神秘的




とっても感動的な瞬間でした


こういう景色を見てしま
うと山は辞められない⤴


その後、高度感のある鎖場を越えて




かなり高い所まで登ってきました


山頂からの眺望も期待できそうかも




キレット方面への分岐


『八峰キレット』や『キレット小屋』
にもいつか訪れてみたくなります




少し進むとついに五竜岳
の山頂が見えてきました


ピークには何人かの登山者がいるのを確認




そして、テント場から約1時
間で五竜岳の山頂に到着!


朝日に照らされてとてもいい雰囲気です


晴れている時に登頂できて本当にラッキー




さて、五竜岳は日本百名山のひ
とつで、その標高は2.814m


剱岳が見えて素晴らしい眺望




山頂では初めてブロッケン現
象を見ることができました


これまた感動的な瞬間




山頂での時間を堪能して
テント場に戻ってみると


こちらは相変わらず強風とガスの中(笑)




テントを撤収した後には
一気に快晴となりました


最後に素晴らしい景色を見る
ことができて結果的に大満足




帰りは『遠見尾根』から下山していきます


名残惜しいけど、いつかまた後立山
連峰に戻ってくるのが楽しみな感じ




唐松岳方面


このルートを歩いてきたことを
思うと感慨深いものがあります




遠見尾根から見上げた五竜岳と五竜山荘


ガスが抜けて最後にとて
もいい写真が撮れたかも




遠見尾根には一部鎖場がありました


帰りも地味に長いのでマイ
ペースで下山していきます




オヤマリンドウ




途中で見えた鹿島槍ヶ岳


こちらも日本百名山なの
でいつか登りにいく予定




いよいよゴールが近づいてくると


八方尾根がよく見えました




最後は『地蔵の頭』にも
立ち寄ってピークハント


ケルンとお地蔵さん




その後、展望リフト乗り場までやって来ると


こちらで最後の休憩を


自販機があったので我慢で
きずにコーラを購入です


染みる美味しさ♪




アサマフウロ




タカネマツムシソウ




コマクサ


展望リフト乗り場から高山植物園
を抜け、ゴンドラ山頂駅に到着し
たら2泊3日の山行が無事に終了


ちなみに、五竜山荘から
は約4時間かかりました


初日から天候の変化に振り回された3日間だ
ったけど、唐松岳と五竜岳の山頂ではアルプ
スならではの素晴らしい景色をたっぷり堪能


今年最後のアルプス登山で楽しい思
い出がまたひとつ増えた感じです


次回に続きます☆





【白馬五竜テレキャビン】

住所:長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
TEL:0261-75-2101
営業期間:6月上旬~10月下旬

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前回の記事はこちら


2泊3日のテント泊にて初

めての後立山連峰を縦走



9月上旬、北アルプスの後立山

連峰へ登山にいってきました



元々は上高地から穂高岳方面へ

の登山を計画していたものの



とある事情により直前になって予定を変更



でも、後立山連峰は以前から訪れてみた

いエリアだったのでかなり楽しみです⬆





さて、今回の山行は2泊3日のテント泊


初日は八方尾根ルートでに登り、
唐松岳頂上山荘のテント場にてテント泊


2日目は五竜岳に登り、五竜
山荘のテント場にてテント泊


そして、3日目は遠見尾
根から下山する計画です




当日は現地に8時頃に到着


まずは『八方アルペンライン』を
利用して、標高1.830mの第1ケル
ン・八方池山荘に向かいました


最初に乗るのは八方ゴン
ドラリフト『アダム』




平日でも大勢の観光客や登山者で
乗り場はかなり賑わっている様子


その人気の高さがうかがえます


アダムの乗車時間は8分




兎平に到着すると


今度は『アルペンクワッ
ドリフト』に乗り換え




こちらの乗車時間は7分


その後、『グラートクワッ
ドリフト』に乗り換えて




トータル40分ほどで八方
池山荘に到着しました


さて、ここからが本番


コースは『木道コース』と『登山
道コース』に分かれているみたい




もちろん『登山道コース』をチョイス


それでは出発!




カライトソウ




ハクサンシャジン




スタート早々、様々な高
山植物を目にしました♪


最初はこのようなトレイルを進んでいきます




登山道はしっかり整備されている印象


でも、斜度が結構キツいの
で、焦らずマイペースで




途中で振り返ってみた八方池山荘


ガスガスで眺望を楽しめ

いのが残念な感じでした





モウセンゴケ




出発してから50分


八方ケルンに到着です


こちらで少し休憩をすることに




白馬連峰展望図


晴れていればこの山々を
見ることができたみたい




八方ケルンからは楽しみにし
ていた八方池に立ち寄ります


でも、この様子だと白馬三山のリ
フレクションは期待できないかも




八方池に到着


残念ながら白馬三山はガスの中…




でも、移動中に一瞬ガスが抜けて


日本三大キレットのひとつである不帰ノ嶮
(かえらずのけん)を見ることができました


これには思わずテンションが上がります⤴




八方池の周りでは沢山の人たちが休憩中


めっちゃいい雰囲気


こちらでおにぎりをいただきました




タムラソウ




八方池ではガスが抜けるの
を少し待ってみたものの


一向に白馬三山が見えなそう
なので唐松岳を目指します


その後、樹林帯を歩いて扇雪渓に到着




雪が全然なくて見ること
ができず、こちらも残念


丸山ケルンまで来たら唐松
岳頂上山荘はもうひと息


相変わらずのガスガスだけど




一瞬だけど不帰ノ嶮が見えました


いつか歩いてみたくなります




その後、大粒の雨に降られ


レインウェアを着用


かなり肌寒くなってきた感じ




そして、出発から約4時間
で唐松岳頂上山荘に到着


逃げ込むように小屋の中に入りました




売店とテント泊の受付


受付が終わると、雨がやむ
のを待ってからテント場へ




こちらのテント場はかな
りの急斜面にあります


下の方にテントを設営してしまうと、小
屋のトイレに行くのがめっちゃ大変そう




そして、無事にテントの設営が完了


目の前には唐松岳


おっ!少しずつ晴れてきたかも




天気が回復したので唐松岳山頂に向かいます


山頂までは20分くらい




おぉ!


まるで絵はがきみたい




とっても素晴らしい景色


翌日に登る五竜岳もバッチリです




トレイルはここまで危険な箇所はなかったし


アルプス登山入門編として
オススメなのも納得でした




山頂まではこんな感じ


さっきまでの雨がウソのよう(笑)




そして、唐松岳山頂にサクっと到着です!


山頂は多くの登山者で賑やかな雰囲気




三角点


唐松岳は日本三百名山・新日本百名
山のひとつで、その標高は2.696m




おぉ!


こちらも絶景




不帰ノ嶮と白馬三山が綺麗に見えました


不帰ノ嶮に人の姿が見えたけど




時間的に大丈夫なのかちょっと心配…


テント場に戻ったら夕食の時間です


キーマカレーとカップヌードルをペロリ




2日目


この日は朝から快晴でした


朝焼けの唐松岳にご挨拶




五竜岳方面もいい感じ


これからあの山頂を目指します




テントを撤収したら2日目の登山がスタート


正面には少し前に登った剱岳


今では懐かしい感じ♪


快晴の唐松岳がとっても絵になる




いつか積雪期にも登ってみたくなりました


さて、五竜岳へのルートには牛首
の鎖場という難所があるみたい


どんな感じなのか気になるところだけど


今年最後のアルプス登山をた
っぷり楽しみたいと思います


次回に続きます☆





【八方アルペンライン】

リフト営業期間:6月上旬~11月上旬
TEL:0261-72-3280

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前回の記事はこちら


奥秩父連峰を代表する

本百名山にチャレンジ



尾瀬にて1泊2日の山行から数日後



今度は友人と日帰りの長野遠征で

ヶ岳(こぶしがたけ)に登ってきました



甲武信ヶ岳は山梨県・埼玉県・

長野県の3県の境にあります



その名前の由来は甲州・武州・信州の

頭文字から取ったという説や、山容が

拳に似てるからという説もあるみたい





登山ルートは山梨県と長野県にあり、僕た
ちは長野県側の『毛木平ルート』を選択


毛木場駐車場には6時頃に到着


お盆の時期だったので混
雑を予想していたけど


60台ほど停められる駐車場には15台
程度しか駐車していませんでした




さて、今回の山行は毛木平からスタートし
て甲武信ヶ岳山頂を目指し、下山は十文字
峠を通って戻る反時計回りの周回ルート


後半は岩場と鎖場があり、アップダウンも続
くみたいなのでなかなかハードな印象です


それでは、山頂からの眺望を楽し
みに甲武信ヶ岳登山のスタート!




イケマ




マルバダケブキ




スタートはマルバダケブ
キの群生を眺めながら


苔の生い茂る素敵な雰囲気の
トレイルを進んでいきました




前半は千曲川の沢沿いを
緩やかに登っていく感じ


千曲川の源流をたどるルートでもあると
のことで、そちらの様子も楽しみです♪




出発から15分


『大山祇大神』に到着




登山の無事を祈ってお参り


途中ではこのような渡渉す
るポイントもありました




ヤマホタルブクロ




ロープの設置された岩場


前日の雨で結構滑りやすい💦


それでも、前半は危険箇所
がほとんどない印象でした




1時間半ほどでビュースポ
ットの『ナメ滝』に到着


どうしても『ナメタケ』と言ってしまう(笑)




滝を眺めながらこちらで少し休憩を


せせらぎに癒されます




出発時は少し青空が見えていたものの


時間の経過とともにガスがか
かってきて天気は下り気味…




でも、気温は23℃とビ
ックリするくらい快適


下界の猛暑から逃れ、マイナスイオ
ンをいっぱい浴びてリフレッシュ⤴


キノコを沢山見かけました




千曲川源流遊歩道にかかる橋を渡ると


次第に水量が少なくなってきた感じ




その後も順調に進み『千曲川 
信濃川水源地』に到着です


ここまでは急登がなく、疲れをほと
んど感じなかったのは珍しいかも




水源地標から少し下りた場所にある源流


コップが設置してあったのでい
ただいてみることにしました


冷たくて美味しい♪




ここから信濃川へ流れていくと
思うとなんか不思議な感じです


さて、水源地からはいよいよ急登の始まり




急登を越えた先は展望が開けていたけど


残念ながらガスガスで見えた景色はこれだけ


ちなみに、甲武信ヶ岳からはなん
と43座の百名山が見えるみたい




いつか快晴の日にリベン
ジしてみたくなりました


そして、山頂直下のガレ場を越えると


スタートから約4時間で
甲武信ヶ岳に登頂です


甲武信ヶ岳は日本百名山のひ
とつで、その標高は2.475m




山頂には他にも10人くらいの
登山者がいて賑やかな雰囲気


こちらでお昼休憩


今回はおにぎりと冷やし中
華のコンビニ飯にしました




休憩中も相変わらずのガスガスで、山
頂からの眺望は期待できそうにもなく


食事が終わると早々に先へ進みます


三宝山、十文字峠方面へ




甲武信ヶ岳山頂から30分ほど歩くと


埼玉県最高峰の三宝山に到着


その標高は2.483mで、甲武信ヶ
岳とは8mしか違いませんでした





山頂からの眺望は晴れていても
ほとんどなさそうな感じかな



三宝山から40分ほど下ると
、今度は『尻岩』に到着


結構見所が多くて飽きません




その後はこのような梯子を越えたり


アップダウンを繰り返しながら進んでいくと




長くて急な鎖場の登場


その直前に雨が降ってきて状況は最悪(笑)


滑落しないよう慎重に下っていきました




なんとか危険箇所を越え、いつ
の間にか雨もやんでひと安心


何気なく足下を見てみると


カエルちゃんを発見です♪




そして、十文字峠まで下ってきました


十文字小屋があったので休憩をすることに




小屋の中の様子


こじんまりとしている印象だけど、疲れ
た体を休めることができてありがたい




メニューいろいろ


甘いものが食べたい気分だった
のでおしるこを注文しました




優しい甘さで染みる美味しさ


焼き立てのお餅もうまうまです⤴


小屋番の女性の方とお話をしなが
らつかの間の心地よい時間を満喫




十文字小屋からはつづら
折りのトレイルを下って


毛木場駐車場に戻り甲武信ヶ岳登山が終了


ゴール直前では鹿さんたちが
お出迎えをしてくれました




今回の山行の行動時間は
トータルで10時間くらい


移動距離も約16㎞とかな
り歩いてお腹がペコペコ


食事をしてから帰ることにしました




訪れたのは『あっぷるぐ
りむ』というファミレス


こちらは長野県・新潟県・富山
県で展開しているお店みたい


初めて訪れたので興味津々です




店内はほぼ満席で客層は老若男女様々


地元の方々に愛され続けているご当
地ファミレスといった印象でした


オススメは自家製ハンバーグとのこと




友人は『あっぷるぐりむの旨ハンバ
ーグ』のキングサイズをチョイス


僕はいろんなお肉を味わえる『王
道のミックスグリル』を注文です




ファミレスなのでデザー
トも豊富に揃ってる⤴


友人は『Berry berryのふ
んわりパンケーキ』を


僕は『アップルパイアラモード』
を食後にいただくことにしました




こちらはあっぷるぐりむの旨ハンバーグ


キングサイズなのでハンバーグが2枚


オニオンリングもついていて魅力的な一品




続いて僕が注文した王道の
ミックスグリルも到着です


お店オススメのハンバーグ
はジューシーでうんまい


ミックスグリルはお肉をガッツリ
食べてる満足感があって、あっ
という間に完食しちゃいました




お次は楽しみなデザートを


こちらは、Berry berryのふんわりパンケーキ


ビジュアルがたまらない感じです


こっちにすれば良かったかも(笑)




でも、アップルパイが大好きなので、あ
っぷるパイアラモードで正解だったかな


店員さんの対応も丁寧で
居心地のいいお店でした


さて、今回の甲武信ヶ岳登山は
生憎の天気で残念だったけど


前半に歩いた苔の広がる樹林帯や
、川のせせらぎを聞きながらのト
レイルはかなり癒された感じ♪


機会があれば紅葉の時期にも訪
れてみたいし、山頂からの景色
も眺めてみたくなりました☆





【あっぷるぐりむ 佐久店】

住所:長野県佐久市中込大塚3005-1
TEL:0267-62-1124
定休日:無休
営業時間:11時~22時

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前回の記事はこちら


2日目は至仏山登山にチャレンジ



職場の後輩くんと尾瀬にて

1泊2日の山小屋泊登山



その初日は尾瀬ヶ原をのんびりハイキング



曇り気味の天気ではあったものの



風が気持ちよくて快適な山行となりました





山の鼻小屋に戻ってランチの後は


名物の花豆ソフトを堪能です


初めて食べたけど、花豆と濃厚
なソフトクリームが良く合う♪


花豆は片品村の特産品なんだとか




部屋に戻りお昼寝タイムが終わると


楽しみな入浴の時間


山小屋でお風呂に入れるのは
本当にありがたい感じでした




夕食は17時から


想像以上に豪華でビックリです


地元片品村の食材がふんだ
んに使われているみたい


ボリュームたっぷりの茶碗蒸しに
お蕎麦もあるのが嬉しいところ⤴




ニジマスの唐揚げは揚げたてでとっても美味


カレー塩が良く合う感じ


とても満足度の高い夕食でした




夕食後はお酒を飲みながらおつまみ作り


食欲旺盛な後輩くんに楽
しんでもらわないと(笑)


こうして初日は終了




2日目は早朝に起床です


お弁当のおにぎりを一ついただいて


お世話になった山の鼻小屋を出発




とても快適に過ごせたので、また泊
まってみたい素敵な山小屋でした


朝の尾瀬ヶ原


うっすら霧がかった感じがよき




2日目はかなり天気が良さそうです



ここから至仏山登山がスタート




おぉ!


とっても絵になる風景




上からの眺望も期待できるかも



木道を進んだ先にはゲートが
あり、中へと入っていきます




山の鼻から至仏山頂までは登りの
一方通行で、その標高差は約800m


本格的な登山はこれが初めての後輩くん


彼のペースに合わせてゆっ
くりと山頂を目指します




最初はこのようなトレイルを進
み、標高を上げていきました


太陽が照りつけると暑いくらい




ホソバヒナウスユキソウ




スタートから50分ほど歩くと、
やっと視界が開けてきた感じ


樹林帯を抜けて先へと進みます




大きな岩がゴロゴロ


後輩くん、こういうのに慣れ
てないのでちょっと大変そう




このような鎖場もありました


『蛇紋岩』と呼ばれる岩石は大
変滑りやすいので注意が必要




岩場を越えると疲れが見
え始めてきた後輩くん


おにぎりを食べながら休憩
をしてエネルギー補給です




ヒメシャジン




とっても気持ちのいい青空と天空の階段


でも、急登続きで後半はペースダウン


階段ゾーンを越えたら山頂なのかな?




と思ったら、山頂はまだ先でした…


これには2人でガッカリ(笑)




振り返ってみると、その素晴
らしい眺望に元気復活です


燧ヶ岳は雲に隠れていて、なかなか
その姿を見れないのが残念な感じ




ミヤマアキノキリンソウ




タカネトウチソウ




ホソバコゴメグサ




キンコウカ




様々な高山植物にも癒されて


左手に小至仏山が見えてきました




山頂直下からの眺めも抜群


やっと燧ヶ岳を見ることができて大満足




そして、スタートから3時間ち
ょっとで至仏山の山頂に到着


後輩くんも無事に登頂できて何よりです


体力的にまだまだ余裕が
あるみたいでひと安心




日本百名山のひとつであ
る至仏山の標高は2.228m


山頂でゆっくり休憩をすることにしました


安定のカップヌードル♪




下山は小至仏山を経由するルート


結構荒々しい感じのトレ
イルを進んでいきます




お花畑


タカネナデシコがいっぱい




振り返ってみた山頂方面


逆ルートから登るのもなか
なか大変そうな印象でした




前方には小至仏山


稜線が美しい




そして、順調に小至仏山にも登頂です


至仏山頂からは30分くらい


鳩待峠に戻るとアサギマダラがお出迎え⤴




2日目の行動時間は休憩を含めて約6時間半


こうして至仏山登山が終了


後輩くんもよく頑張りました




頑張ったご褒美にキーマカレー
と上州牛コロッケをプレゼント


もちろん、下山後のスイーツもいただきます


さて、今回の至仏山登山
で日本百名山は30座目




完登までまだまだ先は長いけど


登ってみたい山が沢山あるし、
これからの山行も楽しみです


後輩くんも初めての尾瀬を
たっぷり堪能できたみたい


早くも次の登山に向けて
やる気満々な様子(笑)


とても充実感のある2日間となりました☆





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1泊2日の山小屋泊にて尾

ヶ原ハイクと至仏山登山



剱岳登山後の8月上旬



職場の後輩くんと尾瀬にいってきました



今回は1泊2日の山小屋泊



初日は尾瀬ヶ原をのんびりとハイキング





2日は至仏山にチャレンジする山行です



初日は7時過ぎに『尾

瀬第一駐車場』に到着



シーズン中はマイカー規制のため、
鳩待峠にはバスか乗り合いタクシ
ーに乗り換えての移動となります


準備をしていたら7時半発
のバスには間に合わず…




乗り合いタクシーに乗車



その後、30分ほどで鳩待峠へ


この日は雲り気味の予報だけど




出発前は青空が見えて天気は良好でした


それでは、初日の尾瀬ヶ原ハイクがスタート


まずは山の鼻方面を目指します




尾瀬には福島県側から行くことが多く
、鳩待峠からのスタートは十数年ぶり
 

久しぶりなのでなんか新鮮な気分


最初はこのようなトレイ
ルを進んでいきました





しっかり整備されている
のでとっても歩きやすい


前方には休憩中の歩荷さん


かなり重そうな荷物を担いでいて、
その姿にいつも感心させられます




尾瀬は熊の目撃情報が多いみたいなので


ベルを盛大に鳴らしていきました




出発から50分ほどで山の鼻に到着


この時の気温は22℃とかなり快適




平日だからなのか、ここまでは
全然混雑している様子がなく


山の鼻も静かな雰囲気です


この分岐を尾瀬ヶ原方面へ




少し進むと、宿泊する『山の
鼻小屋』が見えてきました


荷物をデポしたかったので
中に入って聞いてみると




なんともうチェックインできるとのこと


早速チェックインをして、荷物を軽くし
てから尾瀬ヶ原へ向かうことにしました




内観の様子


食事や休憩をするスペー
スは広々としている印象




そして、なんと言ってもお風呂に
入れるのがとってもありがたい


予約は夕食と朝食つきにしてたけど


朝食はお弁当に変更しました




館内案内図


僕たちが利用する部屋は『コバイケイソウ』




部屋はこんな感じ


個室なのが嬉しく、扇風機まで
設置してあって快適そうです




山小屋で結構ゆっくりしてしまっ
たので、そろそろ出かけないと


尾瀬ヶ原に入ると天気は曇り気味


木道を牛首方面に進んでいくと




尾瀬ヶ原は高山植物の宝庫みたい
で、様々な草花を見かけました


ミヤマワレモコウ




コバギボウシ




オゼミズギク




サワギキョウ


後輩くんは初めて見る花に興味津々




いろんな高山植物に癒さ
れながら歩いていくと


牛首の分岐に到着です





ベンチでちょっとひと休み


前方の燧ヶ岳は残念ながら雲の中




振り返って見た至仏山も雲の中


でも、再び青空が見えてきたので、雲が
抜けるのを期待しながら先へと進みます





途中ではこのような橋を渡ったり、尾
瀬の自然に触れながらのゆるハイク


最近はハードな山行が続いてたので


こういう感じもやっぱり楽しい




アザミ




トリカブト




ヨッピ吊橋まで歩いてきました


分岐を竜宮小屋方面へ




ヨッピ吊橋から20分ほどで竜宮小屋に到着


初めて訪れた竜宮小屋は
想像以上に立派な山小屋




売店には食べ物やグッズなど、種
類が豊富に揃っている印象です


後輩くんとカップヌードルを購
入して休憩することにしました




いっぱい歩いた後に味わうカップヌ
ードルに感激している後輩くん(笑)


自然の中で味わう一杯はか
なり美味しかったみたい




休憩後は山の鼻小屋へ戻ることに


前方には至仏山がくっきりです




ジャコウソウ




ヒツジグサ




水面に『逆さ燧』が見えるスポット


雲が多くて見ることができずちょっと残念




尾瀬ヶ原には池塘が数多く点在


帰る頃にはヒツジグサを沢
山見ることができました


そして、山の鼻手前まで戻ってくると…




前方にいる人から僕たちに
対して突然ストップの合図


なんでだろうと様子をうかがっていたら


湿原の中を森に向かってピョンピョ
ンと走っていく熊の姿を目撃です




前方にいる人はどうやらビジタ
ーセンターの職員さんみたい


その後、爆音の煙火で追い払っている
ところを横目に山小屋へと戻りました


熊がいなくなったのを確認して、待機し
ていたハイカーさんたちは尾瀬ヶ原へ


気がつけば初日の移動距離は21㎞




かなり歩いていたことにビックリ


2人ともお腹ペコペコなので、
食券を購入してのランチタイム


僕は豚丼を




後輩くんはかつ丼をチョイスです


でも、その前にビールで乾杯


この一杯がたまらなく美味しい♪




こちらは後輩くんのかつ丼


めちゃくちゃ美味しそうです


自分もこれにしておけばとちょっと後悔(笑)


でも、しっかりした味付
けの豚丼に大満足でした




ちょっとした熊騒動はあったけど、後輩くん
は初めての尾瀬をかなり楽しんでいる様子


翌日の至仏山登山は体力的
に少し心配ではありますが


こうして一緒に登山ができるのは嬉しいかも


昼食後は名物のスイーツをいただくことに


次回に続きます☆





【山の鼻小屋】

所在地:群馬県利根郡片品村戸倉中原山898-9
TEL:090-8397-2306
営業期間:4月23日~10月22日

ウェブサイト

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昭和8年創業の老舗

洋食屋さんにてランチ



2泊3日での剱岳登山


最終日も天候に恵まれて、室堂
平でも素晴らしい景色を堪能


その後、立山黒部アルペンルート
で黒部ダムまで戻ってきました


初日はガスっていて景色を楽
しむことができなかったけど




今回は立山がバッチリ見えてます⬆


観光客も沢山訪れていて
周辺は賑やかな雰囲気


あとは扇沢駅に戻るだけな
ので、こちらで少し休憩を


黒部ダムレストハウスに立
ち寄ってみることにました




丁度ランチの時間帯だったので店内は大盛況


こちらでは、最初に席を決めてから
券売機て食券を購入する流れみたい


少し待ってなんとか窓際の
カウンター席を確保です


ここに来たらやっぱり名物
のダムカレーを食べないと





カレーはノーマルなカレー
とグリーンカレーの2種類


グリーンカレーを使った『黒部ダ
ムカツカレー』を選択しました


辛口なグリーンカレーとサ
クサクなカツが美味しい♪




大混雑でゆっくり味わえな
かったのがちょっと残念


帰りがけには黒部ダムのマスコットキャ
ラクターである『くろにょん』に遭遇


記念に写真を撮らせていただきました





扇沢駅まで戻ってきたら日帰り温泉に直行


ゆっくり疲れを癒したら
松本市へと向かいます


予約していたビジホにチェ
ックインしたら夜の街へ




夕食は大好きな山賊焼をチョイス


お蕎麦がついた『信州山賊セット』は
お蕎麦が売り切れのため食べられず…


ノーマルな『山賊焼定食』を注文して
、ご飯は野沢菜ごはんに変更しました




相変わらずボリューム満点


ニンニクの効いた食欲をそそ
る味付けがたまらない感じ


口の中をさっぱりとリセットしてくれる

生姜もやしもいい仕事をしていました





翌日は帰る前に松本城周辺を散策


この日は『松本ぼんぼん』という
長野県下最大の夏祭りの開催日


四柱神社周辺の『なわて通り』にも沢山の
屋台が出店していて賑わいを見せています




ふむふむ


昔の女鳥羽川には清流にしか生息し
ない河鹿蛙が生息していたみたい


縄手はカエルの街として
街おこしをしている様子




このような、シンボルのカエルをモ
チーフにしたオブジェもありました


そして、散策が終わるとランチをすることに




訪れたのは時代遅れの洋
 おきな堂というお店


場所は四柱神社の目の前です


こちらは、昭和8年創業の老舗
の洋食屋さんで、木造3階建て
の建物は当時のままとのこと




地元の方にも長らく愛されきたお店みたい


メニューいろいろ


『ボルガライス』や『大人の洋
食セット』が気になる感じ⤴




入店すると一階にある席に通されました


内観の様子


イスやテーブルなど歴史
が感じられるインテリア




天井から吊り下げされたランプシ
ェードもレトロでいい雰囲気です


注文はボルガライスとプリンアラモード、
飲み物はリンゴジュースにしてみました


料理を待っている間も続々とお客さんが入店




あっという間に満席になり、外には行
列ができるほどの人気店だったみたい


さて、こちらが看板メニューのボルガライス


オムライスとチキンカツにハヤシ
ソースがかかった魅力的な一品




それではいただきます!


オムライスは卵がしっかり
焼かれた昔ながらのタイプ


ハヤシソースはコクのある奥
深い味わいで大人なテイスト




これが優しい味付けのオ
ムライスと相性バッチリ


チキンカツはバターの風味が豊
かで揚げたてサクサクでした


こちらも、ハヤシソースに
つけると間違いない感じ




食後のデザートはプリンアラモードを


トッピングのフルーツはオレンジ・
キウイ・バナナ・パイナップル・リ
ンゴのコンポートとなってました


プリンは洋食屋さんのプリンといった
感じで、固さもほどよく好みのタイプ


カラメルのほろ苦さがたまりません♪




そして、濃厚な味わいのリン
ゴジュースがまた美味しくて


スタッフの接客も丁寧でとっても好印象


人気があるのも納得でした


ちなみに、ポークステーキも人気メニ
ューみたいなので食べてみたいかも


松本を訪れた時にはまた利
用してみたいお店です☆





【時代遅れの洋食屋 おきな堂】

住所:長野県松本市中央2-4-10
TEL:0263320975

定休日:第2・第4水曜日、12月29日~31日

営業時間:ランチ11時~15時

17時30分~21時


ウェブサイト


食べログHP



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数々の難所を越えて念願の剱岳に登頂



本格的に登山を始めてからず

っと憧れ続けていた『剱岳』



今年の夏にやっとチャレン

ジすることができました



8月上旬、立山黒部アルペンルー

トを利用して、初日はベースキャ

ンプの剱沢キャンプ場にテント泊



そして、迎えた2日目





いよいよ剱岳の山頂を目

指してのスタートです!



さて、剱岳へのルートは一番メジ

ャーな『別山尾根ルート』を選択



剣山荘から山頂までのコースタ

イムは3時間半くらいとのこと



すでに多くの登山者は夜明け前に出発





僕は少し出遅れた感があるけど、とりあ

えず怪我や滑落には注意していかないと



スタートから10分もかからずに

最初の鎖場がやってきました



鎖場には標識が設置されていて、

それぞれに番号がついてるみたい





高度感はなく、1番目と2

目の鎖場をサクっと通過



前方には迫力のある前剱


あれ登るのかぁ(笑)




さらに一服剱までやってくると


前剱を登っている人たちの
姿がハッキリ確認できます


これはかなりの急登…




ハクサンフウロ




それでも、岩場を登るのは結構得意なので


先行者にどんどん追い付いてきた感じ


浮石だらけなので落石に注意
しながら登っていきました




振り返って見た一服剱


その後方には別山


テント場まで見えてます




まだ序盤だけど素晴らしい眺め♪


そして、スタートから約1
時間で前剱の頂上に到着


見晴らしが良いので少し
休憩することにしました




薬師岳がくっきり


いつか行けるのだろうか?




剱岳の山頂を眺めながらモグモグタイム


ラスボス感が漂ってます




休憩が終わると順調に先へと進み


最初の難所と思われる、長さ4mほどの
鉄の橋と高度感のある5番目の鎖場へ




先行者がいたのでその様子をじっくり観察

 
ついに自分がこの場所を渡る時
がきてちょっとドキドキです




橋の両サイドは切れ落ちてるけど


実際に渡ってみると、それほ
ど恐怖感はありませんでした




鎖場も足場がしっかりあるので


見た目は怖そうだけどス
ムーズに通過できた感じ




7番目の鎖場は『平蔵の頭』


ここは登りと下りでルートが
分かれているので一方通行


いよいよ本格的に難所へ
突入したことを実感です




どんどんアスレチック感が増している印象



なんだか凄い場所越えてきたかも


笑っちゃうくらい急峻




その後、大きな雪渓がある場所も通過


すれ違いがあるので、所々
で渋滞が発生していました




そして、前半の最大の難所


『カニのたてばい』に到達です


下から見上げるとほぼ垂直




これはかなり登り応えがありそう⤴


途中まではスイスイと登れたけど


下を見たらその高度感にちょっ
とゾクゾクしちゃいました(笑)




無事にカニのたてばいをクリアすると


遠くに富士山発見


いつ見てもテンションが上がります




振り返ると立山連峰が一望できる大絶景


山頂までもうひと息




そして、ついに剱岳山頂が目の前に


順調にここまで登ってこられ
たことに感慨深くなります




スタートから約3時間で念願の剱岳に登頂!


山頂は360度の大パノラマ


立山三山に後立山連峰や富
山湾などが一望できました




日本百名山のひとつであ
る剱岳の標高は2.999m


皆さんそれぞれに記念撮影をしたり、景
色を眺めながら山頂でのひと時を満喫中




その素晴らしい景色をし
っかりと目に焼き付けて


名残惜しいけど、休憩が終わると下山の時間


下山では一番の難所というか、剱岳登
山の核心部とも言うべき『カニのよ
こばい』がすぐに待ち受けています




登頂できた喜びにずっと
浸っていたかったけど


カニのよこばいの存在はやっぱり気がかり


渋滞が発生していたのでゆ
っくり高度を下げていくと




おぉ!


凄い場所をトラバースしていく感じ


取り付きが一番怖そうな印象だったけど


想像していた以上に足場がしっかりとしてい
たので、冷静に通過することができました




下を見なければの話だけど(笑)

 
その後は垂直なハシゴを下ったり


平蔵の頭の登りで長い渋滞に合いながら
も、数多くの岩場を越えて順調に下山




クルマユリ




そして、無事に剣山荘まで戻
ってくることができました


下りは渋滞の長い待ち時間があったの
で、所要時間はトータルで約6時間


コーラがいつも以上に美味しく感じます♪




コバイケイソウ




テント場に戻ったらお昼寝タイム


でも、テント内は蒸し風
呂状態で熟睡できず💧


くっきりと見えている剱岳の姿を眺め
ながら、ゆっくりと疲れを癒しました




2日目の夕食はパスタ


剣山荘ではお酒もしっかり購入♪




結構ボリュームあったけど


あっという間にペロリでした




3日目は再び室堂平に戻ります


この日も素晴らしくいい天気


剱御前小屋で最後に剱岳を眺めて




下りに入ると、目の前には立山三山と
雷鳥沢キャンプ場が見えてきました


晴れているとこんなに素
晴らしい眺めだったとは




雷鳥沢キャンプ場すぐ近くの称名川に到着


川の水がとっても綺麗




こちらで少しクールダウン


景色も抜群で癒されます




雷鳥沢キャンプ場は満員御礼


最高のロケーションなのでいつ
か利用してみたくなりました⤴




その後、長く続く石の階段へ


 直射日光を浴び続けてもうヘロヘロ状態




それでも、この眺望に癒さ
れながら進んでいきます


地獄谷と奥大日岳




みくりが池温泉ではブル
ーベリーソフトを購入


帰りの楽しみにしていました


体に染み渡る美味しさ




みくりが池


行きはガスってたけど




帰りはめちゃくちゃ綺麗な景
色を見ることができて大満足


やっと快晴の室堂平を歩くことができました




立山三山


剱岳登山を終えて新たな目標ができたかも


またこの場所に戻ってこないと


こうして2泊3日のテント泊に
よる真夏の大冒険が終了です




幸いにも天候に恵まれたこの3日間


無事に剱岳に登頂して、かなりの
達成感を得ることができた感じ


まだまだ登ってみたい日本百名山が沢
山あるし、これからの山行も楽しみ♪


帰りも立山黒部アルペンルートを
利用して松本市へ向かいました


次回に続きます☆





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立山黒部アルペンルート

て15年ぶりの室堂平へ


8月初旬、剱岳登山にいってきました



本格的に登山を始めてから槍ヶ岳と

共に憧れの山のひとつだった剱岳



今まで立山方面への山行

は後回しにしてきたけど



やっとチャレンジするタイミングが訪れて

、準備段階からワクワクが止まりません⬆





約1年ぶりの北アルプス遠

征は2泊3日のテント泊



『立山黒部アルペンルート』を利用

して、まずは室堂平を目指します



6時半頃『扇沢駅』に到着


一番近い無料駐車場はほ
ぼ満車状態だったけど




ギリギリセーフで車を停
めることができました


扇沢駅からは関電トンネル電気バスに乗車




初日は時間的に余裕があるので


『黒部ダム』に到着した
ら観光放水を見学です




毎秒10トン以上の放水は大迫力


まだ観光客が少ない時間帯
でとっても静かな雰囲気


のんびり散策しながら景色を楽しみました




でも、ガスっていて立山が見
られなかったのは残念な感じ


続いては黒部ケーブルカ
ーに乗り込み黒部平へ




黒部平からは立山ロープウェイを利用


大観峰を目指します




そして、室堂へは立山トンネルトロリーバス


こちらは、2024年が最後
の運行になるのだとか


最後の年に乗ることができて良かったかも




室堂ターミナルに到着すると、お
店で『ます寿司おにぎり』を発見


富山県に来たって感じ♪


2つ購入しちゃいました




さて、15年ぶりにやってきた室堂


観光で訪れた前回はガスって
いて何も見えなかったけど


今回もガスってる(笑)




立山を見るのが楽しみだったの
に、またもやおあずけです…


ターミナルのすぐ近くに
ある『立山玉殿の湧水』




こちらでたっぷりと水を補給しました


冷たくて美味しい




歩くのはこれが初めてとなる室堂平


まずは案内図を確認してから


ベースキャンプとして利用する『剱
沢キャンプ場』に向けて出発です




15分くらい歩くと『み
くりが池温泉』に到着


こちらで朝食を取ることにしました




ピザが魅力的な感じだけど


『あんバタートースト』と
『アイスコーヒー』を選択




厚めにカットされたトースト
は食べ応えがあって美味しい


あんバターの優しい甘さがたまらない感じ




忘れてはならないこちらもいただきます


自然の中で味わうます寿司も最高


こうしてエネルギー補給を終えたら行動再開




みくりが池温泉を過ぎると、長く続
く急な石の階段を下っていきました


帰りはこれを上っていく
のちょっと大変そう💦


少しずつガスが抜けて、や
っと見えてきた待望の青空




おぉ!


これは素晴らしい眺め


『雷鳥沢キャンプ場』が見えてきました




イワイチョウ




アカモノ




チングルマ




雷鳥沢キャンプ場を越えると
、いよいよ本格的な登山道へ


テント泊装備なので急登がい
つも以上にキツく感じます




トウヤクリンドウ




みくりが池温泉から約2
時間で『剱御前小屋』へ


温度計を見てみると気温は12℃でした




結構肌寒くてビックリ


売店で飲み物と手ぬぐいを購入したら




テント場までもう少し歩いていきます


やっと剱岳が見える場所まできたものの


残念ながら雲の中




剱御前小屋から40分ほど下っていくと


やっとテント場が見えてきました⤴




到着したら管理所にて受付を


料金は1泊1000円




管理所の近くには水場もあります


かなり冷たかったので
飲み物を冷やすことに




その後、テントを設営してた
らめっちゃ晴れてきました


翌日も天気は問題なさそう




剱御前小屋ではこちらを購入


手ぬぐいのデザインがとっても素敵




少し休憩をしたら夕食作り


まずはお酒とおつまみからスタートです




最近はレモンサワーがお気に入り


今回はお肉も持参♪




こちらも焼いていきます


ご飯は初めてのキムチビビンバ




トッピングをしたら完成


お肉がちょっと豪快過ぎたかも(笑)




そして、夕食が終わると


やっと剱岳が顔を出してくれました




ずっと眺めていられる感じ


翌日の登山に備えてこの日は早めの就寝




2日目は4時前に起床


早くも剱岳に登っている人たちがい
て、ヘッドライトの光が見えます




天気はバッチリ


5時前にテント場を出発しました




まずは登山口のある『剣山荘』へ


途中には雪渓を渡るポイントあり




剱岳のモルゲンロート


とっても美しくて大好きな時間帯


足を止めて思わず見入ってしまいます




そして、朝日が昇ってきました


なかなか先に進めない(笑)




剣山荘周辺も素敵な雰囲気♪


すぐ近くに登山口がある
し、とっても便利な印象


トイレを借りたら綺麗で素敵な山小屋でした




そして、剣山荘の裏側にある登山口から


いよいよ憧れの剱岳登山がスタート


岩場や鎖場などの難所はだい
たいイメージできてるけど


実際に登ったらどんな感じなの
か早くもドキドキワクワクです


次回へ続きます☆





【みくりが池温泉】

所在地:富山県中新川郡立山町室堂平
TEL:076-463-1441
営業期間:4月15日~11月25日

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