指先のカサカサを防ぐハンドクリームの塗り方とは? | 10歳若返るには!

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毎日ハンドクリームを塗っているのに、なぜか指先が

カサカサになってしまう人は、塗り方が間違っているかもしれません。

 

特に、ネイルをする人は、指先の潤いが命なので、

正しいハンドクリームの塗り方やハンドケアを覚えておきたいですね。

今回は、指先のカサカサも潤わせる

ハンドクリームの塗り方をご紹介します。

 

★手も化粧水でスキンケアする

 手も顔と同じように化粧水でスキンケアすると、後に塗るキューティクルオイルやハンドクリームの美容成分の浸透が良くなります。

また、化粧水の肌を整える効果により、体の肌のキメも細く整います。

 

顔に使っている化粧水では、もったいないと感じる人は、

顔の化粧水よりも少し安い化粧水を使うといいでしょう。

化粧水が浸透しにくい人は、化粧水をなじませてから何度か

パッティングをして浸透させましょう。

 

表面のべたつきがなくなるまで、しっかり浸透させると、

手や指のカサカサが解消されます。

特に、手のシワや乾燥が気になる人は、

セラミド入りの化粧水で手のスキンケアをしましょう。

セラミドは、肌の表面にある角質層の保湿成分です。

 

手のシワや乾燥が起こっているのは、

肌の表面の角質層が乾燥している恐れがあります。

その乾燥を潤わせてくれるのがセラミドなのです。

 

★ハンドクリームの前にキューティクルオイルを塗る

指先のカサカサが気になる人は、ハンドクリームを塗る前に、

爪の甘皮部分にキューティクルオイルを塗りましょう。

 

ハンドクリームは、オイルをたくさん含んでいるため、後にキューティクルオイルを塗ってしまうと、ハンドクリームのオイルの膜が張ってしまうのででキューティクルオイルの美容成分が浸透しにくくなります。

 

キューティクルとは、甘皮のことです。

指先だけではなく、爪も甘皮部分から潤い成分を吸収しているため、キューティクルオイルをしっかり浸透させることで、

指先も爪もしっとりうるおいます。

 

また、ネイルの仕上がりもきれいになるのでおすすめです。

 

★ハンドクリームを全体に塗る

最後のハンドクリームの塗り方にもコツがあります。

仕上げのハンドクリームは、次のような手順で塗っていきます

 

1. パール大程度のハンドクリームを手のひらに乗せます。

2. もう片方の手の甲を、ハンドクリームを乗せた手のひらの上に

  重ねます。しばらく、体温でハンドクリームを温めます。

3. ハンドクリームが少し温まったら、

  手の全体に広げて塗っていきます。

4. 指と指の間や、指先にまでしっかり塗れるように、

 指の根元から指先に向けてハンドクリームを丁寧に塗っていきます。

 

ハンドクリームは温めてから使った方が伸びが良く、

肌への浸透度も上がります。

伸びが良いと、塗ったときの摩擦も軽減できるので、

肌への負担を防げます。

 

ベル

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