最近ネットショップでダンボールが溜まり、よく捨てていますが、でもダンボールは強度もあり、いろいろ利用が可能な便利品です。


ちょっとした収納なんかも便利ですが、でもダンボールの欠点は見てくれが悪いのと水に弱い点ではないかと思います。


そこでダンボールと装飾シートを組み合わせると見た目も良くなり、水にも強くなりいろいろなところに使えるようになります。


我が家ではダンボールと装飾シートを組み合わせて収納箱ばかりではなく、いろいろなところに利用しているのでその一部を紹介します。


この木目の装飾シートを固めのダンボールに貼ると、見てくれもよくなり、まるで木のような感覚になります。木よりも加工が簡単でしかも軽いので設置が楽だし、たとえ壊れたとしてもすぐに取り替えることが出来ます。



それでは我が家ではどのようにしているか紹介します。



1.隙間をダンボールで覆う


以前引越しした時、冷蔵庫を買いましたが高さが大きくてスペースに入りきれず、しかたなく棚をはずしました。そうしたところスペースが開いていて見てくれが良くなかったのですが、それをダンボールとあまっていた木目の装飾シート紙を使い解決しました。


始めは木工所で木をその大きさに切ってもらおうかと考えていましたが、ダンボールでしかも投資金額0円で解決できたので本当によかったです。下の写真がその状況です。


(右側の冷蔵庫の上の部分)

次にエアコンを部屋に設置しましたが、室外機と室内機の連絡する穴がなかったので、ドアを通じてホースを連結する必要がありました。ただ窓を通じて連結するといつも少し窓があいている状態になるので、それをダンボールと木目装飾シートで解決したのが下の写真です。


まるでもともと設置したあったようで、部屋にいてもまったく違和感がありませんでした。





2.ベランダのマットとして利用


我が家では洗濯機などをベランダに設置しているので洗濯機に行くたびにスリッパに履き替えるのはめんどくさいものです。そこでダンボールと木目装飾シートを作ってマットを作っておいていますが、スリッパに履き替える必要もなくとても便利です。





3.収納箱に使う


ダンボールはよく収納箱など収納用につかわれていますが、ダンボールの状態のままでおいてい置くとあまり見てくれがよくありませんよね。そこでいろいろな柄の紙をはったりして見栄えをよくしますが、装飾シート紙などを利用すると簡単にきれいに出来ます。


ダンボールと装飾シート紙を使ってトイレットペーパーを入れて普段でも使えるような収納箱を作ってみました。






装飾シートですが、以下のようなアサヒペンの木目装飾シートがあるので紹介します。



アサヒペン 木目調装飾シート REALA(リアラ) RL-13 30cm×90cm

料理で光熱費を減らして美味しい料理を作るのは容易ではありませんが、自分が実践しているのを含めて5つの方法をお知らせしますので、参考にして頂ければ幸いです。


1.電気ケトルの積極利用


水を沸かす方法としては、ガスコンロ、電気ケトル、電子レンジとありますが、どの方法が光熱費が安く済むかご存知でしょうか?


以前日本テレビ「おもいっきりDON」の実験結果ではコップ1杯の水を沸かすのにかかる光熱費が電子レンジが1.44円、ガスコンロが0.59円、電気ケトルが0.54円で電気ケトルが一番安いそうです。


1日にコップ3杯分を飲むとして1年間で換算すると、電子レンジ1,577円・ガスコンロが646円に対して電子ケトルが591円になるそうです。


我が家ではラーメンやカレーなどの煮物で水を沸かす際にはガスコンロでは沸かさずに、電気ケトルで沸かしたお湯を料理などに使っています。


電気ケトルでお湯を沸かすと光熱費が安いばかりか、早くお湯が沸き、しかも沸くと自動でスイッチがきれるので消し忘れもなく安全です。ぜひ電気ケトルを積極的に利用されることをお薦めします。


電気ケトルといってもピントこない方には以下のような商品があるので参考にして頂ければいいです。


T-fal 電気ケトル 「アプレシア プラス」 コンパクトモデル カフェオレ 0.8L BF805170



2.保温料理


保温料理はカレーや煮物など弱火でぐつぐつ煮る場合に有効な料理法で、いったん強火で煮た後、保温熱を利用して料理をするというものです。


温度が緩やかに下がるので通常調理に比べて味が染み込みやすく美味しくなったり、煮崩れもしにくいので面取りなどの手間を省けるといったメリットがあります。


また、それ以外にも目を離すことが出来るので、安全で時間を有効活用できます。でもなによりもガスなどの光熱費がかなり節約できるのがうれしいところです。


カレーを弱火で40分するところを保温料理で美味しくできたと報告されているのを見た記憶がありますが、そうすると40分のガス代が浮くわけですから、”チリも積もれば山になる”ではありませんが、一年間でみると結構な節約になるのではないでしょうか?


保温料理の方法としては、鍋を新聞紙や要らなくなったタオルなどで巻いて、発泡スチロールなどの中に入れておけばそれで結構保温料理が出来ます。


でもそれだと”ちょっと”と言われる方には真空保温調理器や、ほっとクックリーフなどといった鍋ごとケースに入れてしまうだけで保温料理が効果的に出来るアイテムが販売されているので、そういった物を使うのが良いかもしれません。


1)ほっとクックリーフ

保温調理 ほっとクック 大


2)真空保温調理器(参考例)

THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 4.3L アプリコット KBF-4500 APR



3.グリルにおける「焼き方名人」の利用

ガス・電気グリルを使って肉、魚、野菜を焼く場合に普通、下に水を敷いてグリルで焼いておられるのではないでしょうか?


その水を敷く代わりに「焼き方名人」という遠赤外線プレートを置くと、味が美味しく焼き上がるばかりでなく、遠赤外線の効果で通常の3分の2ぐらいの時間で焼きあがるそうです。


具体的にはとうもろこしだと普通12分かかるところが、焼き方名人を利用するとなんと7分でこんがり焼きあがるそうです。また、手羽だと12分かかるところが10分、サツマイモだと19分かかるところが13分、秋刀魚(サンマ)だと12分かかるところが9分で焼きあがるそうです。


そればかりか匂いや煙も出にくくなるので一石二鳥ですね。


材質はセラミックですが、独自の波状遠赤セラミックが熱を拡散させ、乱反射効果を生じ、遠赤外線の効果で芯まで熱が通るので、解凍が不用だそうです。こういった遠赤外線プレートをグリルで上手く使うと光熱費の削減になります。


エイコー(EIKO) 焼き方名人(遠赤外線プレート)



4.電子レンジによる料理


コップ1杯の水を沸かすにはコンロやケトルに比べて光熱費がかかると先に説明しましたが、でも料理に上手く利用すると、時間が短く料理できるのかえって光熱費が安くなったりします。


でも本当に電子レンジで美味しく料理ができるの?といった疑問がわくと思いますが、最近は遠赤外線特殊セラミックプレートの製品がいろいろ販売されていて、そういったプレートを利用すると結構おいしく料理ができます。


参考に以下のような商品があるので参考にして下さい。


1)レンジで揚げ太郎

この製品は電子レンジで揚げ物をするための遠赤プレートですが、油を殆ど使うことなく、天ぷら、とんかつ、コロッケ、鳥のから揚げなどが出来てしまう優れものです。油を使わないので光熱費だけでなく、健康的でしかも油代などが浮くのがいいですね。


レンジで揚げ太郎(電子レンジ用)


2)焼けるんプレート(魚など)

電子レンジで発熱するプレートです。 本体と蓋の両面から加熱するので、外はパリッと、中はふっくら焼きあがります。なべが付いていて電子レンジが汚れないのがいいです。


【電子レンジで発熱するお皿!】 焼けるんプレート 両面焼き角型 ブラック YR-6018


3)チンしてこんがり魚焼きパック

レンジにいれると熱を発生するシートですが、このシートの中に魚をいれて電子レンジでチンをすると、簡単に焼き魚ができる代物です。まさにシートを広げて、魚をのせ、シートを止めて、レンジにかける。これだけで、生の魚が焼き魚にかわる便利なシートです。


チンしてこんがり魚焼きパック レギュラー 4パック



5.電子炊飯器で暖める


電子炊飯器で保温だけしているのは電気代がもったいない気がしますが、我が家では冷蔵庫から取り出して温める必要のあるものは電子レンジではなく炊飯器の中にアルミホイールやきれいなお皿の場合はそのまま入れて暖めたりしています。


結構思ったより短い時間で温まったりします。冬など硬くなったもちなどを入れておくと柔らかくなり、おいしく食べれます。もちろん急ぐ場合やにおいが出る場合はそうは行きませんが、時間の余裕がある場合は保温で使っている炊飯器を有効に活用してみてはいかがでしょうか?



以上いくつか料理における光熱費を減らす方法を紹介しました。すこしでもお役に立てば幸いですが、また何か良い方法があればアップデートしていきたいと思います。



最近はキャンプや防災などを考慮して一台で何役もこなせるライトなどが販売されていますが、今回は一台で8種類の機能を備えたマルチソーラーライトがあったので紹介します。


防災用としてマルチ機能のライトがあれば、万が一の時に非常に役立ちますが、ただ一つ注意することがあります。


それは懐中電灯など普段目にしていないと、いざ使いたいときに電池が切れていたり、どこにしまったのか思い出せなく探すのに時間がかかったりします。でも普段使わないものを普段目に見えるところに置くのは少し気がひけますよね。


でも今回紹介するマルチソーラーライトは普段はデスクライトとして使えるので、いつも目に見えるところにおいていても大丈夫です。また、たためば懐中電灯として使えるのでいざという時に直に使えるので停電などに素早く対応できます。


東日本大震災のあと、計画停電があった地域では乾電池が売り切れて、どこの店にもおいていないという状況が長く続いたと聞きますが、ソーラー式と手回し式のどちらも兼ね備えた灯りがあると便利です。 手回し式は疲れるし、またソーラー式は曇りの日や夜間には蓄電することが出来ないので、両方のマイナス点を補うために両方を兼ね備えたライトがお薦めです。


今回紹介するマルチソーラーライトはソーラー、手回しばかりでなく普段はUSB充電も出来ます。

ただしコンセントからの直接充電は出来ないので、パソコンやノートブックがない方はコンセントからUSB電源に変換するアダプターを購入する必要があります。


家庭用コンセント/USB電源 変換用コンパクトアダプター


内蔵バッテリーは優れた性質を持つリチウムポリマーを使っています。


防災時には状況を判断するための情報を得ることが重要ですが、そういった意味でラジオは必須です。でもイヤホンなどはなくす場合も多いのでスピーカ式のラジオが必要です。


マルチソーラーライトはスピーカ付きFMラジオがついていて、しかも携帯電話充電も出来るので、いざという時に情報を得るにはうってつけです。


さらにこのマルチソーラーライトでお薦めなのは大音量の緊急サイレンが鳴るところです。いざという時に人を呼びたくても声が出なかったりいろいろな状況が考えられるので、こういった緊急サイレン機能があると安心ですね。



詳細機能は以下から確認して下さい。

1台8役のマルチソーラーライト








最近はキャンプの時期になってきましたが、キャンプを初めて挑戦しようという方にとってはキャンプは結構お金がかかると思っておられるかもしれません。


でも必要なものだけ買って上手く節約すれば、それほど経済的に負担になることもなく楽しいエコキャンプが送れます。今回は自分の経験(20回以上キャンプ)からキャンプでの必需品やエコキャンプを送るためのアドバイスをしたいと思います。


1.テント

まずなんといっても重要なのがテントですが、テントのお薦めはワンタッチ式のテントです。以前テントを立てるときは30分から1時間かけてテントを設置したりしていましたが、このワンタッチ式に変えてからは5分ぐらいで感単に設置が出来てしまいます。


キャンプに到着すると荷物を運んだりいろいろと体力を使うことが多く大変ですが、このテントを設置する時間と労力を節約できるのは本当に大きいです。ワンタッチ式は相当高いかと思われるかもしれませんが、アマゾンなんかでは以下のように1万円台で売られています。


テントのレンタルなどもありますが、3回以上キャンプをされるのでしたら、買うのがお得です。自分はもう30泊以上は使っているかと思いますが、壊れることもなく重宝しています。





DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ワンタッチテント T5-23 フライシート/ペグ/キャリングバッグ付属 [5人用]


2.シュラフ

夏にキャンプするのであればとくにシュラフは購入する必要ないと思います。渓谷の近くでは夜冷えるので夜寝るときは長袖と長ズボン(ジャージなど)を着て薄い毛布を掛ければ大丈夫です。


ただテントにスポンジ製のあるシートをひいてないと寝心地が悪いので折りたたみ式のスポンジ製マットは持っていく必要があります。


3.火

キャンプではバーベキューがなくてはならない楽しみの一つなので、ファイヤーグリル(バーベキューコンロ)は欠かせません。お薦めは軽くて収納が小さく丈夫なのがお薦めですが、そういった条件を満足し人気があるのが以下の製品です。




ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040


バーベキューだけでなく、焚き火をしながらサツマイモやとうもろこしなどをアルミホイールに包んで焼くと味が格別です。


ファイヤーグリルをする際に忘れてはいけないのが、発着火炭(火をおこす炭)と炭火です。以前普通の炭火と拾ってきた葉っぱや木屑などで火をおこそうとしましたが、相当な煙が出て、周りの人達に嫌がられた記憶があります。


ファイヤーグリル以外にご飯などを炊いたりするのにカセットコンロが便利です。家にあるカセットコンロを持っていけばOKですが、1つだと足りない場合があるので携帯用のカセットコンロを予備で持っていくのもお薦めです。




イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-3


4.テーブル、椅子

テーブルや椅子はかさばるので特に今まで持っていったことはありませんが、あれば少し便利かなと思うぐらいで、それで特に不便を感じたことはありません。テントの前にシートを引いてそこで大地を感じながら料理し食べるのも粋なものです。


5.明かり

キャンプでの夜は暗いと少し寂しい感じがするので、明るくするのがお薦めですが、最近はLED照明で明るく消費電量も低いのでLEDランタンなどがお薦めです。


自分はいつも2つぐらいもって行きますが、太陽電池や手動でも発電できるランタンや、たたんで懐中電灯にも出来るランタンなどをセットで持っていくのがお薦めです。


ランタンも大きな電池を使う場合、予備電池を多く買いすぎて、あまったものを来年使おうとしても使えない場合があるので単三電池などの一般的な電池を使うものがお薦めです。




DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア 懐中電灯 ポップアップ 2WAY LEDランタン L1-95 [ 連続点灯時間 60h ]


6.食器、鍋、フライパン

自分は鍋やフライパンはいつも家にあるものを持って行っていますが、食器は家のを持っていくとかさばるのでキャンプ用のセットを購入して使っています。アマゾンなどでは以下のようなキャンプ用食器セットが1000円ぐらいで販売されているのでお薦めです。


North Eagle(ノースイーグル) 食器セット レジャーセット4人用 NE855


7.携帯充電

夜テントの中でスマホやタブレットでエンジョイされる方が増えていますが、山の中では充電できないので何日かテントで宿泊する場合は、バッテリーをいくつか持って行くか、太陽光発電の充電器を持って行くのがお薦めです。




RAVPower ソーラーチャージャー 折りたたみ式 ソーラーパネル USB 充電器 スマホ タブレット モバイルバッテリー 対応 (15W) RP-SC02


8.蚊対策

せっかくの楽しいキャンプも蚊に沢山刺されると楽しみも半減します。蚊対策はしっかりしましょう。自分はテントの周りに何箇所か蚊取り線香を昼も夜も炊いていますが、土にまくだけで蚊を遠ざけるスプレーが販売してあったのでこういったものを持って行けば良いかもしれませんね。


ヤブ蚊バリア 450mL


9.クーラーボックス

クーラーボックスは必需品です。現地では物が高いので事前に買ってクーラーボックスに入れていきましょう。水やジュースなどを凍らせて入れておけば保冷剤にもなり、食品も長持ちします。


10.小物

紐、ナイフ、テープ、アルミホイールなどは役立つことが多いので持って行きましょう。紐は木と木の間に紐をかけて濡れた服などを干すときなどにも役立ちます。また、肉をつかむトングにアルミホイールをまいて炭火などをいじったりできます。



キャンプに出かけて自然に触れるのはほんとに素晴らしい体験です。特に子供たちにとっては良い思い出になります。キャンプは上手く節約すれば思ったほど費用はかかりません。ぜひこの機会にキャンプに出かけてみて自然を満喫してみてははいかがでしょうか?




夏になると寝苦しくて大変と感じておられる方も多いと思います。


そのため扇風機をつけっぱなしにしたり、エアコンをつけっぱなしにしたりして体調を崩される方も多いようです。またエアコンのつけっぱなしは電気代が高くつくのでお薦めではありません。


そこで最近はクールマット(冷却マット)が人気がありますが、実際クールマットで寝るとヒンヤリとして心地よく眠りにつくことが出来ます。


クールマット(冷却マット)は大きく分けるとジェルタイプ特殊な繊維を利用した冷感マットがあります。


ジェルタイプを最初に説明すると、ジェルマットは水分が多く含まれていますが、水が周囲の温度に近づこうとする特性を利用した商品です。ジェルマットの温度は体温よりも低いので、体の触れた部分から体温を吸収することによりひんやりとした涼感を感じることができます。


しかしジェルマットは時間が経つと体温を吸収し、徐々に体温に近くなり、寝返りをうって空気と触れている部分は室温に近づきます。 室温が30℃を超えるような暑さの場合は、体温との温度差が少ないため、生ぬるく感じるので。最初クールマットを冷やすなどしてクールマットの温度を下げる必要があります。


ジェルタイプのクールマットは寝つきの悪い方にはヒンヤリとして心地よく眠りにつくことが出来るのでお薦めです。


ジェルタイプのクールマットを選ぶときのポイントは固さと厚さと表面です。


厚くてジェルの量が多いクールマットは冷感効果は大きいですが、 寝心地が悪くなります。また、固すぎるのもやはり寝心地が悪くなるので適度な固さと暑さが必要です。


また 表面が塩化ビニル樹脂(PVC)・ポリエステル、アルミ、綿、ナイロンなどで出来ているものがありますが、お薦めは綿やナイロンなどで出来たものです。たしかにアルミなどはひやひや感はありますが、通気性や吸湿性がないので汗かきの人には向いていません。



次に特殊繊維を利用したクールマットですが、特殊な繊維とは、水分を吸収しやすくしかも乾燥しやすい繊維のことです。


この特殊な繊維を使うと汗をかいてもすぐに吸収し乾くので、蒸れたりベトベトせず、しかも汗を乾燥させる際に熱を奪うのでその際ひんやり感があります。


特殊繊維のクールマットもいろいろな種類の特殊繊維(クールプラス・ペアクール・ネオクール・ソフトクール・ナイスクール・クールレイ)がありますが、お薦めなのが 接触冷感素材 「ペアクール」繊維を使用したクールマットです。


ペアクール繊維とは、吸放湿に優れたベンベルグと特殊機能ポリエステルを複合した繊維で、柔らかい、熱がこもりにくい、蒸れにくい、ベタつきにくいといった、特徴をもった繊維です。


実際に使った人の感想では ”本当にクール寝具としての効果がありました! まず汗をかいた肌が当たってもサラサラで、ベタつきません。ですので蒸れるような感じもありません。ずっと同じ場所にいると熱はこもりますが、寝返りを打てばすぐにひんやりです。”


今回は以上のようにクールマットとしてはジェルタイプのものと特殊繊維のものがあると紹介しましたが、とにかく暑さで寝つきが悪い方にはジェルタイプがお薦めで、汗をかきやすい方には特殊繊維のクールマットがお薦めです。


それではどんなクールマット商品がおすすめでしょうか?


いろいろな種類があるのでどの商品が良いとははっきりと言えませんが、自分がお気に入りの商品をジェルタイプと特殊繊維タイプで一つずつ紹介します。



1.ジェルタイプクールマット




ヒラカワ 洗えるひんやりジェルマット マルチタイプ(120×45)


2.特殊繊維クールマット




敷パッド 旭化成せんいペアクール×ナイスクール素材使用 シングル ブルー 47600102