年明けは
玉造小劇店配給芝居 vol.24「お正月」
昨年は会費は払っているものの
昨年は色々な事があったり
サボリくせがついたり
仕事で疲れ過ぎてたりで‼
一度も観てなかった幽霊会員。
気を引き締めて雪道を踏みしめて
会場へ🎵
鈴木一家のお正月を通して描かれます
定点カメラのように、移り行く日本を描き出す
走馬灯のように流れて行く鈴木家の人々
昭和時代からは
懐かしく「こんな事も有ったなぁ」
「あー!あの事かぁ」なんて思い出に浸ったり
大人の(髭生えてたり)まま子供時代を演じ
そのまま大人へ演じ分ける
開き直って演じてる感じがして
突き抜けていて私は「新しい」って思った🎵
家系図が書かれていて
観劇中何度も家系図を確かめつくなった🎵
暗かったから見られなかったけど、
隣の会員さんは
何度も家系図のページを開いていた❗
泣けて、笑えて、テンポ良くて
何役も演じ分けてる役者さんに感心した
着物の所作に無理が無くて
色々なハテナ?をがむしゃらにゴールまで持って行く!
パワー有るお芝居でした。
パワーもらった🎵
観る前より元気な私。
「よし🎵頑張ろう❗」って成るし
母が作ってくれた
「美味しい高野豆腐」と
「黒豆食べたい!」に成った
お芝居でした。
あー、黒豆食べたい!


