G1回顧 安田記念

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アエロリットまた落鉄かよ!

 

運がないのか、馬券下手なのか。その両方なのか・・・

馬連3頭流しで4番目が来るとか・・・絞りすぎたー(>_<)

3連複も流しで買っとけばいいのに・・・なぜフォーメーション(T_T)

 

馬場考えるとペース的には平均からやや速めの流れかな。ウインガニオンが逃げたがレーヌミノルが絶好のスタートを切ったので絡みにいく。アエロリットにとっては想定通り良いペースだった。速いというより3ハロン目から7ハロン目までが11.2~11.4とよどみなく息の入らない流れ。前はけっして楽ではなかったはず。まあ後ろも忙しいだろうが。

 

1着 △モズアスコット

人気薄のルメールは本当にうまく乗る。ポジション的には中団から後方の内でじっとしていて他馬が動いたところでスペースを確保。直線は他馬が外へ出すところでも内に入れて鋭く伸びてきた。サトノアレスやスワーヴリチャードとは道中の運びに差があったね。連闘だけど疲れを全く感じさせない走り。まあG1だからってなんでも連闘切れば良いもんでもないので3連複おさえでは買ったけど・・・今回はルメールにやられた。馬はとにかく速いという印象。マイラーズカップでも時計の速い中で前に行って粘りこんだようにスピードのポテンシャルが素晴らしい。スプリント戦でも十分やれそうなので秋はそちらでも注目したい。

 

 

2着 ◎アエロリット

出脚がいまいちながらも3番手を確保。この馬向きのよどみない流れで直線向いた時には勝った!と思ったが勝ち馬に差された。

今回はペース的にも瞬発力の勝負じゃなかったのでこれで差されたらしょうがないとも思ったが、まさかまた落鉄してたのは・・・

直線向いて並ばれそうになってもそこから崩れないのがこの馬の能力で魅力。もはや特別言うこともないが府中マイルなら牡馬とも互角以上にやれると証明した。ただ、その舞台が一年無いのだけれど(^-^;来年も走ってたらまた買いたい。

 

 

3着 △スワーヴリチャード

スタートはあまりよくなかったがアエロリットの後ろ3列目をなんとかキープ。直前向くまで内で我慢し、内から詰めてきたが外へ寄れ気味で3着をキープしたと言っていいかな。まあ、府中は向くといっても初めてのマイルでこの高速馬場。ハーツクライ産駒の血統からもあやしい人気馬だと思ってたのでこの結果はむしろ驚き。モズアスコット、アエロリットとは適性の差で、むしろ改めてこの馬の強さを感じるレースだった

 

 

4着 サトノアレス

スタートで痛恨の出遅れ。ペースは流れたけどこれで差しきるほどにはさすがに相手も弱くない。大外ぶん回し上り33.3はモズアスコットと1位タイ。スタート決めて立ち回りスムーズなら・・・というのはあるがそれもタラレバだ。高速馬場にも対応したし、ペースも不問なんかなぁと思ったのでこの馬の評価は↑見直さないとな

 

 

5着 〇サングレーザー

まあなんというか鞍上も2週続けて最高には乗れないか・・・ということで済ませよう。ポジショニングが悪すぎた。終始外をまわらされて直線ワンクッション置くも道中のつけが最後の末脚に響いた感じ。馬の能力というよりは競馬に行って負けた感じ。馬場や展開が変わればまた違った結果が出るだろう。

 

 

ペルシアンナイトは出負けしたけど位置をとれなかった時点で半分終わった。さらに直線でも詰まって追えてなかった。競馬に参加できてなかったな。6着まできたのは力。2000Mくらいの方がやっぱり競馬はしやすいと思うよ。リスグラシューは瞬発力を活かせない流れだし、時計も速すぎたかな。この馬は牝馬限定のぬるい流れが最も合うので混合の一線級では厳しいだろうね。リアルスティールもリスグラシュー同様に流れはあわなかったと思ってる。体調面とかローテは勝ち馬見たら言い訳にならんしw

 

 

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