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フランスの養命酒『シャルトリューズ』

シャルトリューズはフランス・グルノーブル山中のラ・グランド・シャルトリューズ修道院で作られていました。
処方の考案者は不明ですが、その歴史は古く、1605年、フランス王アンリ4世の式部官であるマレシャレ・デストレのもとに不老不死の霊薬として奉げられた酒が1764年にシャルトリューズ修道院に渡ったものがその原型となります。
この原型に神父ジェローム・モベックが注釈をつけた処方が、現在のシャルトリューズ・ヴェール(グリーン)です。さらにその後1838年になって、神父プルーノ・ジャケによってジョーヌ(イエロー)の処方が誕生しました。

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1970年以降は、シャルトリューズ・リキュールは民間企業で生産されるようになっていますがヴェール、ジョーヌとも原料、製造法は今も非公開になっています。
製造法の詳細は、現在でもシャルトルーズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっているそうです。
ブランデーをベースに130種類の薬草を使用し
5回の浸漬と、4回の蒸留を経て調製されるという事ぐらいしか知られていません。

味は、ヴェール(緑)がハーブの風味を強調した感じの味になっています。
ジョーヌ(黄)は、ハーブに加えて蜂蜜のようなとろりとした甘さを持ったものになっています。カクテルにもこちらのジョーヌのほうが良く用いられるようです。

アルコール度数は、高めでヴェールは55度、ジョーヌは40度とちょっとしたウィスキー並みの高さを持っています。

このシャルトリューズが日本に入ってきた歴史は古く、明治時代にさかのぼるそうです。
当時は、薬酒として薬問屋が輸入していたそうです。

以前、フランス人の方がご来店したときに日本にある養命酒と同じ感覚でこれ(シャルトリューズ)を毎日ちょっとづつ飲むんだといってストレートで飲んでましたワイン

ストレートで香りや味わいを楽しむのもおすすめですが、トニックやソーダ、オレンジジュースで割ると飲みやすくなりますよ。
他にもアラスカってカクテルがありますがまた後日アラスカについてつぶやきますね。

毎日暑くてバテバテな体にフランスの養命酒で元気になりに来ませんか?皆様をお待ちしてますカクテルグラス

 スモテンことBAR SMALL TEMPLE / バー・スモールテンプルのホムペ



BAR SMALL TEMPLE
新宿旧コマ劇場の裏の角のビル(タテハナビル)の地下一階
新宿ロフト・宮崎料理&焼酎何処みやこんじょと同じビルにスモテンがあります。


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