9月は防災月間。
ここ最近の日本の状況を考えれば、防災用品の見直しをされている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
もともと「生きていればなんとかなるさ」的な思考回路のわたしですが、東日本大震災を機に、その考えを改めました。
もしもの時に息子にひもじい思いをさせるのは、イヤだなと。
当時もそれなりに食品のストックは持っていて、食べるものに困ることはなかったんですけどね…。
そんなわけで、食品も雑貨もちょっと多めに持っておく、ローリングストック法で使いながら備えています。
ラップやホイルは、一般的なストックよりもかなり多めに持っています。
電車に乗るときは防災ポーチを持ったり、災害時に役立つアプリもダウンロードしました。
「なんとかなるさ」を通り過ぎて、ちょっと備えすぎ?と思いきや、防災用ラジオが使えない状態ということもあったりで、や日々使わないものの備えは手落ちが増えがち。そんなわたしには、使いながら備えるローリングストックのが良いのだろうなあと思っています。
そんな中、半年ほど前から食品のスペースを、キッチンの引き出し1つ分増やしました。
入れているのは、賞味期限が長くて普段から食べているもの。
日常的に使うので、期限切れにしてしまう危険がないものばかりです。
この引き出しは、わたしの中では「お店」という立ち位置。通常のストックが不足したら、「お店」からだして、通常のストックに追加しています。在庫をすぐに確認できるように、出来るだけ近い場所を選びました。
使いかけが中途半端に「お店」にあると、在庫管理が難しくなるので、複数で包装されているものは、一つ出すときに、まとめてストックに移動しています。
するとスペースが一気に空くので、ストックの管理が苦手なわたしでも、いつもよりは意識しやすい気がしています。
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「暮らしのゲンテン」で、自宅をご紹介いただきました。
■シンプルに暮らすための収納術 第1回「どんな暮らしをしたいか」から考える 心地よい空間づくり
■シンプルに暮らすための収納術 第2回生活感を無理なく隠すテクニック
■シンプルに暮らすための収納術 第3回 誰か来る日のおもてなし収納
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