ラスベガスショウケースへの道2014 (その1) | GLED Sports オフィシャルブログ

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2014年3月にラスベガスで開催されたユースサッカーショウケース(高校年代の選手による大学コーチたちへのアピールの場となる大会)に、日本の東京から高校3年生と中学3年生の選手たちが参加しました。GLED Sports初の西海岸遠征となる今回のラスベガストリップの様子を2回にわたってお伝えしていきます。

■第一弾■
まず一組目は、高校3年生を終えて卒業式直後に渡米した東京都内の私立サッカー強豪校で活躍したKくん。今回は、アメリカの大学サッカーからのオファー獲得を目指し、高校の友人と一緒に渡米してきました。このラスベガスの大会の後に数週間かけて全米各地をまわる予定です。

そしてもう一組は、なんと中学校を卒業したばかりのNくん。4月からは神奈川のサッカー強豪校であり進学校でもある某高校でサッカーを続けますが、将来のアメリカ留学も視野に入れてのショウケース参加となります。

全員無事ラスベガス空港に到着して、ホテルにチェックインしてすぐに体を動かしたいということで、近所の公園でさっそく軽めのトレーニング。夜はホテルのジャグジーで体を温めつつ、同世代で東京出身ということで共通のサッカーの話題で盛り上がりつつ初日を終了。






2日目は今回所属させてもらうらベガスの地元チームのコーチたちと顔合わせをしてから、大会運営オフィスに行き選手登録証や申込用紙の記入など手続きを終えました。夜にチームトレーニングに参加することになっていて、それまでラスベガスをちょっとまわってみることに。


今後アメリカの大学に留学したいとのことなので、本場の大学の雰囲気を味わおうということでネバダ大学ラスベガス校を見学。広々として、とてもきれいなキャンパスの学生センターでランチ。現地の大学生やキャンパスの雰囲気を体験して、留学の気持ちがさらに強まったようです。

(ネバダ大学ラスベガス校ゲートの前)

(偶然にもネバダ大学の男子サッカー部の練習に遭遇)

(キャンパスの中にサボテンを発見!)

そして夜はチームトレーニングに参加!それぞれ自己紹介をして、とてもフレンドリーなコーチや選手たちのウェルカムな雰囲気の中、すぐに打ち解けて積極的にコミュニケーションをはかります。一緒にサッカーをするうえで、とても大切なことですね。

(Nくんの参加するU16チーム)


(Kくんの参加するU17チーム)


(積極的に現地選手と会話するKくん)


(今回ホームステイする日本人選手と話すNくん)

トレーニングは個人練習からグループ練習という流れで、日本との選手たちの特徴の違いや言葉の壁などもありましたが、良い感触を得たようです。この日はディナーを済ませてホテルに戻りました。翌日は大会直前の練習試合があります。

次回は大会直前のトレーニングマッチやショウケースの様子などをレポートします!

※ラスベガスショウケースへの道2014 (その2)

壮 (GLED Sports)

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