アメリカのスポーツ留学サポートGLED Sportsのブログ

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アメリカと日本を拠点にアメリカ大学サッカー留学や大学高校スポーツ留学などをサポートするスポーツコンサルティング・グループ、GLED Sportsのスタッフがアメリカのスポーツを中心に更新しております。

GLED Sportsとは,,,
私たちはアメリカと日本を拠点に日本人アスリート・指導者・学生・ビジネスパーソンのアメリカ進出をお手伝いするスポーツ・コンサルティング・グループです。
アメリカでのスポーツ留学やスポーツキャンプへの参加、スポーツビジネスツアーの視察などに興味がある方はオフィシャルサイトのお問い合わせフォームをご利用ください。
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*その他のご相談、お問い合わせもお気軽にご連絡ください。

こんにちは、モッティーです。

私たちGLED Sportsは、アメリカを拠点に日本の中高生の大学スポーツ留学やスポーツキャンプのサポートをしているスポーツコンサルティンググループです。

 

アメリカ現地時間の4月19日に、今シーズンのNCAAディビジョン1女子サッカーの全国大会組み合わせが発表されました。

 

2014年と2018年に全国チャンピオンに輝いている全米屈指の強豪校、日本人留学生の岩井蘭選手も所属しているフロリダ州立大学はなんとトーナメントのナンバー1シードに選ばれ、これはNCAAが算出する全米ランキングの1位ということになります。岩井選手はGLED Sportsが入学をサポートさせてもらったアスリートでもあります。

NCAAの公式サイトでも紹介されました

 

コロナ禍の影響で秋学期と春学期にレギュラーシーズンに参加した大学が分かれるという事態が起きた今年度は異例の形となりましたが、これから始まる全国大会でのフロリダ州立大学と岩井選手の活躍に期待しましょう!

 

それでは!

 

モッティー

 

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さて、今回はオンラインセミナーのご案内です。

日本の留学サポート会社さんからのご依頼で、アメリカ大学サッカー留学に関するオンラインセミナーの講師としてゲスト出演することになりました。

日程と内容は、

5/9 (日) 20時から第1回:アメリカの大学サッカーの仕組みなど

5/16 (日) 20時から第2回:アメリカ大学サッカー留学に向けた準備

5/23 (日) 20時から第3回:アメリカ大学サッカー留学に向けた英語

5/30 (日) 20時から第4回:アメリカ大学サッカー留学の実例を現役留学生を交えて

 

第1回は無料ですのでまずはお気軽にご参加ください!

申し込みの登録などは主催のe-Mommyさんのページにてご確認ください。

 

 

他では聞けない情報や個別ご相談も対応するようですので何卒宜しくお願いします!

 

それでは!

 

モッティー

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先日、フロリダで大学サッカー留学中のFC東京ユース出身Kazunaと対談した記事をご紹介しましたが、

 

KazunaのYouTubeチャンネルではモッティー扮するモッティーチャー(ややこしい)がアメリカ大学サッカー留学を成功に導く攻略法を語らせていただきました。

 

アメリカの大学にサッカー留学を考えている人もなんとなく興味がある人もそうでない人も、是非チェックしてみてください!

 

なお、Kazunaの留学シアターではアメリカのサッカーや生活などの動画が多数アップされているのでこちらもチェック!

 

もちろんモッティーも留学サポートなどお手伝いさせていただきますのでお気軽にご連絡くださいね!

 

それでは!

 

モッティー

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先日モッティーが13年前に初めて渡米した先のフロリダ州タンパに行く機会があり、日本人の大学サッカー留学生に会いました。

Kazuna(高瀬和楠)というゴールキーパーで、高校時代はFC東京ユースであの久保建英選手などとチームメートでユースの全国大会で優勝するほどの実績があり、現在はNCAAディビジョン1に加盟しているフロリダの強豪大学University of South Floridaの3年生として正ゴールキーパーとして活躍しています。

 

日本での活動や大学でのサッカーや学業の取り組み、そして日本とアメリカのサッカー環境など色々な話をしてくれました。対談形式でYouTubeに公開しておりますので、是非ご覧ください。

YouTubeの「Kazunaのアメリカ留学シアター」はこちら:

 

アメリカ大学サッカー留学に興味がある方もお気軽にGLED Sports公式ホームページからお問い合わせください。

 

それでは!

 

モッティー

 

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中高生の皆様は3年生になると進路を考え始める頃ですが、近年はアメリカ大学サッカーを選択肢に検討する生徒さんも増えているようです。

 

アメリカ大学サッカー留学をインターネットで調べると様々な情報が出てくるようになりましたが、実際の内情まで日本にいながら把握するのは難しいですよね。

 

そんなわけで、アメリカの大学サッカー事情を具体的にわかりやすく説明している動画をご紹介します。

実は私がユーチューバーのモッティーちゃーに扮して自分が大学サッカー部の学生アシスタントをしていた経験に基づきお話しております。ご参考になれば幸いです!

 

留学に関するご質問やお問い合わせも公式サイトやメールアドレス、さらにインスタグラムのDMでも構いませんのでお気軽にご連絡ください!

 

それでは!

 

モッティー

 

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私たちがサポートしている選手がまた一人アメリカの大学サッカーに留学することが正式に決まりました。

 

大阪出身でセレッソ大阪の女子チームで活躍していた河岸選手です。サッカーの実力はもちろん、勉強も一生懸命に取り組み、英語もしっかりと準備してきました。高校2年生の夏休みにはアメリカに数週間滞在していくつかの大学のサマーキャンプに参加し、その後も全米の大学と連絡をしながらオファーを獲得しました。(公式サイトのキャンプ参加レポート)サマーキャンプに参加した河岸選手 (前列左下)

 

進学先はノースカロライナ州のNC State Univerisytで、NCAAのディビジョン1で最も強豪揃いのカンファレンス、ACC(Atlantic Coast Conference)に所属しています。カレッジスポーツが非常に盛んで、アメリカンフットボールやバスケットボールでも強豪として知られています。


しかも河岸さんは新入生ながらフルスカラーシップという学費や寮費や食費の他にも色々なサポートを得られる最高ランクの評価を得て特待生扱いでの契約となりました!


大学との正式契約する河岸選手とご家族 (前列中央)

 

今年の秋学期から大学生活が始まります。これからアメリカでの河岸さんの活躍を応援しましょう!

 

アメリカ大学サッカー留学に興味のある中高生の皆様もまずはお気軽にご連絡ください。

 

それでは!

 

モッティー

 

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こんにちは、モッティーです。

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前回は途中になってしまったのですが、読者の皆様からの反響もよく、結構関心の高い分野のようですね。

それでは、ここからは男目線で書き綴ってしまいますが、ご了承くださいね。

私が男子のサッカー、アメフト、バスケットボールなどを見るとき、スピード感や非凡な身体能力から繰り出される競技パフォーマンスの質を求めます。おそらく多くの男性スポーツファンがこういった要素を求めているでしょう。

これらを女子スポーツに求めると、当然男女間の身体的な差異があるので、水準は下がります。個人的には男女間での違いは有るという認識の上で女子スポーツも好きなのでそういった目線で判断しませんが、それをつまらないと捉えるスポーツファンもいるでしょう。

では個人スポーツではどうでしょうか。人気がある代表的なものは、テニス、フィギュアスケート、ゴルフ、それと(完全な個人ではないですが)ビーチバレーといったところでしょうか。

これらのスポーツでは、実力も去ることながら、アスリートのビジュアルやファッションもファン獲得やメディア露出にか関わる大きな要素となります。

チームスポーツでは個人スポーツに比べて個々の選手が掘り下げてフィーチャーされにくいので、個人でアピールできるスポーツのほうがメディアの扱いやすい対象となる傾向が強いです。

最近ではチームスポーツでも、たとえば女子サッカーでは競技自体の盛り上がりにあわせて、個々の選手が取り上げられる機会も増えてきました。これはアメリカでも日本でも共通しているといえるでしょう。

こうして女子プロのチームスポーツを分析すると、将来的なビジネスの面での盛り上げのための要素が見えてきます。

まず、競技力が高く、競技自体に観客のテンションが上がる。

そして、女性的な要素をアピールできる。もちろんお色気でもよし。

さらに、会場のみならず放送メディアの活用、グッズ販売など2次産業での収益も見込める。

おまけに、ロールモデルが登場し、子供たちが憧れてそのスポーツをやりたくなる。

こういった要素をまとめると。。。

あなたはどんなスポーツがピッタリはまると思いますか!?

それでは10年後、50年後の女子スポーツ繁栄を祈りつつ今回はこの辺で。



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今回はスポーツビジネスにおける男女間性差のお話です。

今回のサブタイトルは、正直言うとインパクト重視であまりにもざっくりした印象ですが、もう少し具体的に言うと、「なぜ女子チームスポーツはビジネスとして盛り上がらないか」ということです。

まず、世界の女子プロチームスポーツの話をすると、女子サッカー日本代表いわゆるなでしこジャパンのワールドカップやオリンピックでの好成績で国内でも話題になったりしましたが、ヨーロッパと北米および中南米では、この数年で女子サッカーのプロリーグの盛り上がりがかつてなく高まっています。こういった地域ではバレーボールも盛んで、イタリアやブラジルのバレーボールリーグなど、プロまたはセミプロとして成立しているスポーツもあります。

アメリカではユースやカレッジスポーツを取り巻く環境が非常に充実しているのでソフトボールやバスケットボール、さらにはラクロスやホッケーも盛んですが、アメリカ以外ではこれほどのクオリティーや競技人口を抱えている地域はほとんどありません。

今回のメインテーマは、女子プロチームスポーツなので、この部分に絞ると、世界一のレベルと競技人口を誇るサッカーでもかつて存在したプロリーグのWPSでさえ財政上の問題でリーグ運営が休止。とくに財政的に運営不能に陥ったり新規参入できないチームばかりで、競技レベルの高さに反したこの状況。結果的に、トップ選手たちのみ代表チームで長期合宿をおこなえることになり、ロンドンオリンピックでも金メダルを獲ることが出来たということにもなりましたが。こういった過去の歴史から学び、現在の女子プロリーグNWSLは財務的な負担を減らすために協会主導であったり男子プロのMLSの女子部としての運営など存続維持の安定性を重視しているようです。

さて、日本では、どうでしょうか。

女子バレーは春高バレーでしたら民放の中継もあり、全国各地でユースバレーが盛んなこともあり、人気コンテンツといえるでしょう。それ以上の年代になると大学ではかなりマイナーで、Vリーグは実業団リーグでありプロとしてのリーグマネジメントではない。そういった環境でオリンピックでのメダル獲得などという実績は素晴らしいですが、プロスポーツのビジネスとして成立するにはハードルが高いようですね。

女子サッカーはご存知の通り積み重ねてきた確固たる結果があり、マスメディアでの露出も飛躍的に増えたでしょうが、プロ選手は一握りなのが現状です。2021年秋からはWEリーグというなでしこリーグの上位の存在でプロリーグを発足する方向で進んでいますね。

もちろん個人スポーツとチームスポーツの性質が異なる点はありますから、同じ土俵で完全比較は出来ませんが、ゴルフやテニスのように、女性アスリートがプロとしてスポーツビジネスの観点で活躍するのは、個人スポーツが圧倒的に目立ちます。特にスポンサーシップやメディア露出といった部分で目立つのは、個人スポーツのアスリートが多いといえるでしょう。

同じ競技の男子アスリートと比較すると、明らかですね。世界でいったいいくつの女子プロチームスポーツのリーグが成立しているでしょう。現実として非常に少ないです。

この要因は世界各地の男女の地位や役割などもあるでしょうが、スポーツビジネスの観点から考察すると、私の主張は「お客さんが何を求めるか」というのが最も大きいといえます。

つまり、試合会場やテレビなどで試合を観戦する際に、ファンは何を見たいか。

という一番大事な本題に入るわけですが、今回は長くなりすぎたので近々続きを更新します!

少々お待ちください。

モッティー

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アメリカの大学にスポーツ留学する手段として、大学から奨学金をもらいながらスポーツで活躍し、学位を取得するというものがあります。プロフェッショナルな指導者や充実した施設・サポートのもと、競技も学業も全力で取り組む。アメリカ国内はもちろん、近年ではヨーロッパやアフリカをはじめ世界中の高校生アスリートが、スポーツ奨学金を求めてアメリカへスポーツ留学にやってくる傾向にあります。

大学がスポーツ奨学金を給付する目的は、優秀な学生が金銭的な心配をせず学業・競技に集中することですが、大学側もスポーツを通じてイメージやブランドの向上を図ることができるわけです。学生アスリートにとって、大学スポーツで活躍するということは、大学の代表的存在として一般学生や地元コミュニティの模範となり、なおかつプロの世界での活躍に繋げるアピールの場でもあります。スポーツ奨学金を得ることは学生アスリートにとって名誉なことであり、とても人気があります。もちろん金銭的な面でも大きな魅力です。


アメリカの大学バスケットボールでゴンザガ大学に所属し大活躍してNBA入りを果たした八村塁


NCAAとは?:
アメリカの大学スポーツのシステムを簡潔に説明しますと、最大の組織は全米体育協会(NCAA)で、それぞれ350前後の大学が属している3つのディビジョンと、その中に地域ごとの多数のカンファレンスがあります。ディビジョンは大学の財務的な規模やスポーツ奨学金の給付数などで区分され、上位2つのディビジョンの加盟校はスポーツ奨学金の給付が認められています。大学生アスリートの資格は、過去にスポーツで収入を得たことが無いというのが前提で、高校時代に英語や数学など所定の授業をパスして高校を卒業していること、その総合成績とSAT/ACTのスコアがNCAAの定める基準以上という規定があります。さらに留学生は、大学が定めるTOEFLのスコアを満たす必要があります。年齢制限はありません。なお、NCAAより規模は小さくなりますが、NAIAという団体の加盟校もスポーツ奨学金を出しています。

大学スポーツの主な種目は、チームスポーツではアメリカンフットボール、バスケットボール、野球(男子)、ソフトボール(女子)、サッカー、バレーボール、ラクロス、アイス&フィールドホッケーなど、個人スポーツでは陸上、テニス、ゴルフ、競泳&飛び込み、体操などがあります。NCAAディビジョン1の強豪校には、アメリカ国内や海外の(元・現役)オリンピック選手やナショナルチームの代表経験がある選手がいることも珍しくありません。

大学のコーチたちは年間を通して全米や海外の大会などに出向き、リクルートしたい選手を探します。選手が自分の試合のビデオをコーチに送ったり、大学が夏に主催するスポーツ・キャンプに参加してコーチに能力をアピールし、スポーツ奨学金を得るケースもあります。

学生アスリートが在学中に受けられるサポートは、まずスポーツ奨学金です。これはチーム(コーチ)の評価によって期待値や過去の実績、シーズンのパフォーマンス等で30~100パーセントという具合に分類されます。他にも大学により差はありますが、住居(寮やアパート)、食事、教科書や、スポンサーと提携している場合にはトレーニング・ウェア、シューズ、バッグなどが提供されることもあります。当然、給料などの報酬を受け取ることは厳しく禁じられています。

文武両道のアメリカ大学スポーツ:
アスリートへのサポート体制も整っています。競技において専属のアスレティック・トレーナーやメディカルスタッフ、栄養士、スポーツカウンセラーが帯同したり、学業面では専門のスタッフにより選手ごとの個別カウンセリング、学業のアドバイスやスケジュール管理、家庭教師の手配、教授との相談などを担当するスタッフもいます。ただスポーツができれば、大学を卒業できるという世界ではありません。大学生として、合格点の成績を取っていなければ、試合に出ることはできなくなります。文武両道がアメリカ大学スポーツの基本なのです。

大学での選手生活の後は、大学院に進んで自分の興味のある分野の専門知識を深める、スポーツチームのコーチになる、スポーツのマネジメント・ビジネスの分野に進む、などがあります。留学生アスリートの場合、大学在学中に築いた競技実績・英語力・ネットワークがあれば選択肢は世界中に広がります。

日本人もスポーツ奨学金は可能:
現在日本で活躍しているユース・高校生アスリートで、アメリカへのスポーツ留学に興味がある方は、スポーツ奨学金を検討してみてはいかがでしょうか。特に日本人の得意な種目(野球、バレーボール、テニス、水泳など)はスポーツ奨学金を得て活躍できる可能性が高い種目ですし、スポーツ留学はプロスポーツ選手を目指す場合だけでなく、アメリカの大学の充実した環境の中に飛び込み、英語力や国際的な人間性を磨く絶好の機会になるでしょう。また、日本で将来競技を続けていく環境が充分でない種目や、自分のスポーツの能力を活かして海外の大学で学位を取得したい、という方にもおすすめします。

GLED Sportsでは現地スタッフが、お客様それぞれの状況や希望をお聞きしてから、ベストの選択を探るよう心掛けています。日本にいるとなかなか進まない留学への道を一緒に切り開いていきましょう。まずはお気軽にご連絡ください!

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それでは!

モッティー

こんにちは、モッティーです。

 

私たちGLED Sportsは、アメリカを拠点に日本の中高生の大学スポーツ留学やスポーツキャンプのサポートをしているスポーツコンサルティンググループです。

 

アメリカでは大学スポーツが全米各地に根強く色々なスポーツが盛り上がっています。2000年代後半から徐々に日本をはじめ世界各地からの留学生も増え、国際色豊かなチームも増えています。

サッカー留学では実力が認められれば奨学金や住居・食事などの生活費も提供され、もちろんシューズやバッグやウェア、そして遠征の移動費や宿泊費などもチームが提供してくれます。

チーム全体で20人ちょっと、つまり各学年で5人ぐらいしか所属できないという競争の激しさ、さらに留学生は英語や生活習慣というハードルも乗り越えなくてはなりません。

一生懸命打ち込んできたサッカーを武器に、自分の頑張り次第で人脈や学位など多くの得られるのが留学のメリットです。

 

というわけで、今回はアメリカの大学にサッカー留学する方法をご説明します。

日本人は日頃の活動を大学コーチたちにアピールできないので、効率的かつ効果的に売り込まなくてはいけません。

 

1.自己アピールのための公式戦をまとめたハイライトビデオを作る

2.3月ごろからサッカーの実力や学業や英語力を自己分析して適切なチームの絞り込みをしてチームにコンタクトする

3.6月から7月に全米各地で行われるトライアウトやショーケースという大会に参加する

4.興味を持たれたらトライアウトの終わりに大学チームから声を掛けられることもあり、そこから具体的な話を進めていく

 

これらを高校2年の最初ぐらいからやっていくことがオファー獲得の可能性を高めることになります。

アメリカの大学は数年先を見越してメンバーを獲得するので、高校3年では遅すぎるでしょう。

何事も早めに動き出すことが肝心です。

 

資料も含めた詳細情報は公式サイトにてご確認いただき、お気軽にご連絡ください。

 

 

それでは!

 

モッティー

 

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