2019クリスマスは | 茶道を学ぶ理系歴女のBlog Essai “且座喫茶”

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ちょっと座ってお茶でもいかが?~石州流怡渓派茶道と日置流印西派弓道を学ぶ歴女の世界観をエッセイにしていきます☆

12/24クリスマスイブは、我々姉妹にとって奇しくも父の命日。

お決まりのキュヴェユウコのワイン(超甘口のリーズナブル価格帯の赤ワイン)で乾杯し、ささやかなクリスマスディナー。

 

 

有休をとっていた25日は10時前まで朝寝。ブランチと朝風呂の後、妹とミニオン姿の甥っ子と3人、のこのこ昼から銀座へ。

まずは目的地の島根アンテナショップ(にほんばし島根館)へ行ってひとしきり散財。

なんとこの島根館、来年1月末で閉鎖だそうな。

松江のお菓子が送料なしで買えるということで重宝していたのに。

新しいお店は3月に日比谷シャンテ内にできるらしいのですが、オーナーが変わるので品物は刷新される可能性が高そう。

名残惜しくなって、不昧公の御好みとされた黒柿の茶杓をつい買ってしまう。くふっ 次の茶会に使えそう。楽しみ^^

 

出雲黒柿@おかや木芸

https://www.okaya.ne.jp/izumokurogaki

 

三越前から日本橋駅まで歩いていくと、さらに新潟、奈良、滋賀のアンテナショップ。順番に物色にひひ

滋賀のショップには朝ドラで見覚えのある信楽焼狸が。

薪窯で焼いて良い感じに自然の釉薬のかかった花入れのような器が箸置き入れになっていた。

数寄ごごろがうずき、茶会の花入れに、と聞いてみたが非売品とのこと。ざんねん。ハートブレイク

 

冬至のすぐ後なので、5時を待たずに日が落ち、イルミネーションが輝く。

足を止めて撮影。

こうしてみると銀座の街ってきれいだねえ。。。。。

 

にほんばし島根館が閉まる1月末前にぜひもう一度行こう。

戦利(?)品。 のどぐろ寿司は。3切で1300円以上、高級品でした。錦織くんが食べたいと言ってからよく売れるようになったのだとか。

脂がのってて美味しかった。

 

 

本日も且座喫茶にお越しいただき、ありがとうございました。お茶