こんにちは!
踊らないフラメンコ美人クリエイター
の飯塚真紀です。
前回の記事で、
http://ameblo.jp/slowflamenco/entry-12249740788.html
22年前に私がスペインへ
フラメンコ留学をするに至った理由
を書きました。
やっぱり
私も命ある生命体のひとつとして
(大袈裟やねえ)
『死』
を感じると
生きようとする
なにかが働いたようですね。
スペインで生活しようなんて
そういう
大胆なことを考えるられるような
性格じゃなかったですから。
すごく怖がりで
すごく人見知りだったんです。
でも、
「今すぐやらないと!」
という衝動の方が大きくて
実際に
長期留学を実現し、
そして、
コンクールで賞をとったり
プロとして働ける
ようにもなりました。
母の『死』は
私の原動力に
なったわけです。
が、
全てのことには
表と裏があり
光と影がありますよね。
私のこの件に関する
影にあたるのが
「私も早死にするかも。。。」
という
どうにも拭えない
不安でした。
母の母親も
もっと若く
他界しているのです。
だから私は、
長生きするって
イメージがないまま
過ごしてきました。
という背景があり、
48歳になるということは
母よりも長生きできた
って証明なので
私も早死にするかも!
から解放される日でもあったのです。
気持ちの区切りとして
ちょうどいいので、
その日に
一旦死んで
そして同時に
生き返ることにしました。
イメージの世界のことですが。
ということで、
2月17日に目覚めた私は
新生飯塚真紀
だったのです。
今までは
蛹の人生で、
これから
蝶の人生を
生きます。
空という
新しい世界を堪能します。
その日は
たくさんの友達と共に
祝いたい!
と、
もう2年くらい前から
考えていました。
だけど、
その割には
実はギリギリまで
パーティー主催することを
億劫に感じていました。
なぜ億劫かと言うと、
自分にとっては
かなり意味のある日なので
盛大にしたいけど
蓋を開けたら
10人くらいしか
来なかったらどうしよう。
自分の期待どおりに
人が集まらなかったら
再出発なのに
落ち込むよなあ。
だったら
企画しない方が
落ち込まないで済むよね。
そんな内側の葛藤があって
億劫だったのです。
絶対成功させたい
思い入れのあるイベントが
失敗したらどうしよう
ですね。
でも、
宣言しちゃったので
実行しましたよ。
14時からスタートで
14時10分には
4人しかいなかったときに
また頭によぎりました。
友達として重要視されてないこと
証明しちゃう日になっちゃうかも!
って。。
*続きは次回!こちら
http://ameblo.jp/slowflamenco/entry-12251021764.html


