頸部脊柱管狭窄症に対する椎弓拡大形成術について | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

というのが明日アタシが受ける手術ですf(^_^;

昨日は主治医からアタシとダンナに
タップリ1時間以上にわたって説明がありました♪
なんてったって4月に続き2度目の手術ですもんね…
主治医もかなり慎重になっているよ~です(^-^;


(以下は説明書類より♪)

手術は全身麻酔で行います。
全身麻酔導入後、うつ伏せになります。
後頸部の正中部に約6cmの皮膚切開を加えます。
後頸部の筋肉を左右にはがし、頸椎の背面(椎弓・棘突起)を露出します。
頸椎の背面を構成している椎弓・棘突起(脊髄の後面の蓋をしている骨)を
手術用ドリルで縦割します。
さらに椎弓の外側部に溝を設ける事により
椎弓を観音開きにします。
この操作により脊髄神経への圧迫が取り除かれます。
さらに観音開きにした椎弓の間にアパセラムという物質でできた人工骨を固定し
椎弓を形成します。
普通この操作を第4~6頸椎に行います。
脊髄神経への圧迫が取り除かれた事を確認後
皮膚を閉じ手術を終了します。



まぁ、これら大体の説明は入院前の診察で聞いていたものの…







後頭部の耳から下の部分…
内側の髪を剃っちゃうんですってーー!


Σ( ̄◇ ̄*)エェッ…聞いてないよぉ


でも想像してみると、後ろ姿はワカメちゃん?(*≧m≦*)ププッ
吾ながら笑っちゃう!!
(笑ってる場合ちゃう?ww)


前回の手術は首の前方を横に切開。
そして今回は後ろから縦に切開。
重ね合わせたら、ソレって『+』になるのかも~♪


ホントはね、前回は要らなかったものの
麻痺症状が進んでいるため
今回は術後数ヵ月はリハビリが必要らしいデス(^-^;
こんな不安や、ワカメちゃんになっちゃう心配(爆)などイロイロあれど…





そうそう、今夜21時から絶食
明朝6時半からは絶飲。
8時45分に手術室に入室。
そして13時に病室に戻る予定です☆




明日はプラス思考で頑張ってきま~す(*^^*)